荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 11

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    ギリギリのところで吉良を逃してしまった仗助たち。
    あそこまで追い詰めながらのリセットはヘコむ・・・
    その後に登場した吉良の父。
    死人でもスタンド使いになれる?不思議・・・

    ・「アトム・ハート・ファーザー」吉良の父

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    2012年10月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 7

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    荒木先生のマンガは、時間を忘れ夢中になってついついページを捲ってしまう!
    まるで、自分が「ヘブンズドアー」の能力にかかってるみたいだ。
    それに、仗助の髪型エピソードは熱いっ!
    仗助の誇りが好きだ。
     
    ・「ヘブンズドアー」岸辺露伴
    ・「ラット」ネズミ

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    2012年10月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 5

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    杜王町には、いろんなスタンド使いがいる。
    特に、「敵」とかそういうのじゃなく、日常で引かれあるスタンド使い同士。
    身体のあちこちが痛むときは、トニオの料理食べてみたいと思うな。
    ジョセフは、少しでもいいから、2部の輝きを見せてほしい。
     
    ・「パール・ジャム」トニオ
    ・「レッド・ホット・チリ・ペッパー」音石明

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    2012年10月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 4

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    山岸由花子が、尋常じゃないくらい康一にラブコール。
    こんなにも豹変する女性は苦手だ。
    単調なスタンドバトルになるだろうと思いきや、康一の「エコーズ」が成長し・・・
    成績までもアップかな?
     
    ・「ラブ・デラックス」山岸由花子&康一「エコーズAct2」

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    2012年10月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 3

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    杜王町で起こる、スタンド能力者たちの日常といったところか・・・
    小林も間田も、地味なスタンドだけど、場合によっては相当精神的に追い詰めることができるスタンド。
     
    それにしても、二人とも身長が縮みすぎっ!
    億泰も、次に登場したときにめっちゃ縮んでたらどうしようって思った・・・
     
    ・「錠前」小林玉美&「エコーズ」発動
    ・「サーフィス」間田敏和

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    2012年10月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    ネタバレ

    DIOの本体とルーシーの持ってきたDIOの首が合体したのは、1部のセルフオマージュ。
    SBRではこれまで、自らのパロディを散々してきたのだから、これは読む前に想像できたはずなのに・・・くやしい。

    荒木先生の描く絵はどんどん丁寧、綺麗に。
    それとは相反する形でジョジョの奇妙な冒険史上最も”男くさい”ものだったのかもしれない。
    そういう意味では、出番自体は少ないけれど印象的だったキャラクターのリンゴゥは象徴的な存在と言える。

    主人公、ジョニィ・ジョースター。
    試合には負けるし、勝負にも負ける。
    だがしかし、これは「再生の物語」でした。
    再生。マイナスからゼロへ。

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    2012年01月05日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 21

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    ネタバレ

    「空間の隙間」だとか「光のヒビ」について理解を深めることは諦めました。

    フラグを自らおっ立てていたけれど・・・・・・ジャイロォォォォーーーーー。
    読み終えた今、表紙がジャイロへの追悼だと無言で語られている気分。

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    2012年01月05日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 19

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    ネタバレ

    ズキュゥゥゥンきたーーー。
    DIOとホット・パンツのカップルは結構お似合いかもしれない。

    ラスボスだと思っていた大統領をDIOが倒してしまったのでラスボスはやはりDIOに?
    下半身が無くなってしまったけど「遺体」の力を使ってWRYYYYYYYと復活したりして。

    兆しを見せるジョニィの更なる覚醒に期待。

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    2012年01月03日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 17

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    ネタバレ

    キャラクターの視点を転々と変えていく手法は、映画では観たことあったけど、漫画では初めて。
    そのキャラクター達も「何が起こっているか状況が分からない」状態に置かれているからサスペンス感が倍増されているようにおもう。

    大統領のスタンドは「時間」?「重力」関係?
    名前は「D4C」?

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    2011年12月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 15

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    ネタバレ

    ジョニィがほぼメインだった。
    ここ何巻かはジョニィ覚醒しまくっている。

    「自分の罪を相手に丸投げしてしまう」能力

    荒木先生の説明、もしくは言い訳が内包している説得力の凄絶さはいったいなんなのだろう。
    理解しきれない事柄でも納得させられてしまう。

    「遺体」はイエスで決定?
    ホット・パンツが女の子なのは気付いていたよ。

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    2011年12月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 14

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    ネタバレ

    この巻で語られる運命論を使うと荒木先生がこれまでジョジョを描いてこれた
    理由を説明できるのかもしれない。

    ウェカピポとマジェント・マジェントの二人はこれからも活躍が期待できそうです。

    「20th センチュリー・ボーイ」の能力は斬新だった。
    純粋な防御型。
    数多く存在するスタンドを見渡してもこのタイプは初めて。
    6部以降スタンドがどんどんどんどん複雑化している。

    14巻で7thステージ終了ってあと10巻分はどんな展開が待ているんだろう。

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    2012年01月03日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 13

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    ネタバレ

    スカーレット夫人とルーシーのやりとりはアダルトな描写は多かったー。
    いつも通りハラハラさせられた。
    完全にネタキャラだったスカーレット夫人とは引き換えに、排水溝からジュルジュルと出てくるホットパンツかっこいいィィィー。

    ジャイロとジョニィに差し向けられる新たな刺客ウェカピポ。いきなり回想が挿入され掘り下げられる。
    大統領夫人になりすましているルーシーの今後と、ウェカピポとジャイロの対決がとても楽しみ。

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    2012年01月03日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 9

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    騙されているスティールを救うため、妻であるルーシーが動き出す。
    遺体の脊椎を手に入れてジャイロとジョニィのもとに届けた。
    マウンテンティムはルーシーを助けて殺される。

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    2011年12月28日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 12

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    ネタバレ

    12巻SBR折り返し地点。

    シュガーマウンテン編(?)は次の展開がまったく予想できずとても興奮した。
    ジャイロに「すまない・・・」と謝るジョニィを少しでも疑ってしまった自分を恥じる。

    レースの展開も気になるけど、ルーシーの安否も気になるー。
    ルーシーは状況でいうとトリッシュとかに近いのかな。スタンドを手に入れる日も近い?
    スティール氏はひさびさに見た気がする。

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    2012年01月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 11

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    ネタバレ

    たぶん理解出来ていないけど、ツェペリ家黄金比のアレコレはものすごくよかったぁぁ。
    説得力がはんぱない。

    エコーズ風スタンド使いの正体完全にだまされたぁぁぁぁ。
    あそこまで強調されたら少しは疑えよぉぉぉーーー。

    サンドマン改めサウンドマンの再登場はいつに?
    そういえば、SBR第一話を読み終えたときは彼のことを新しいジョジョだと勘違いしてたっけ。

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    2011年12月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 8

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    ネタバレ

    リンゴゥのスタンド、ラスボス級やんけ。
    彼とジャイロの戦いはイーストウッドよろしくマカロニウエスタンを観ているようだった。

    荒木先生の描く女性はみんなハラハラさせる能力に長けている。
    リサリサ、山岸由花子、トリッシュ・ウナ。
    彼女らに殴り込みすることができるキャラクターがまた。

    今さらだけど、ジョジョってRPG要素が強い漫画。

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    2011年12月16日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    ネタバレ

    再読時登録。SBRレースの結末に戦闘を絡めることで最後まで魅力を保っている。その上で、スピード感溢れる馬上の戦闘がSBRらしさがあってよかった。
    戦闘の結末に納得が行かない人もいるだろうし、私も初読では大統領戦が良かっただけに少し物足りない印象を受けた。ただ、スティールの言うように「遺体がどちらを選ぶのか」、という観点から見てみると見方が少し変わった。戦闘ではなるほど勝利したかもしれないが、その後の結末は。何より遺体に選ばれたのはどちらでもなく、その資格があったのは。ロックしたあの人なんじゃないか。そういうことだと捉えた途端、この結末でも良かったと思う。
    わざわざ作者コメントで「遺体」を手にす

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    2011年12月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 5

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    シュトロハイムゥゥゥゥゥ

    ジョニィが銃を構えるとミスタに見えてしかたない。
    あと、回転させた爪を地面や岩に立てて痛みは感じないのかな。
    それが気になっちゃってそわそわする。

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    2011年12月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 3

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    手品 スージーQ 郵便 赤石 スイス シュトロハイム 光 カーズ サンモリッツ マリオ シャボンカッター 貧民街 メッシーナ師範代 誇り高きツェペリ家 カッコ悪くてあの世に行けねーぜ… 人間の魂 まっ赤なシャボン玉 強い戦士こそ真理 ウィリアム•テル 悪代官ゲスラー

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    2011年11月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 4

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    4巻読みおえて「ジョジョやってんな~」思ってしまった。
    やっぱり能力バトルが主になると面白いっす。
    それと、4巻ではジャイロの宿命が描かれましたが、完全に心を奪われてしまいました。
    「『誇り』のためなら命を懸けられるぜッ!」と言い切った彼は間違いなくジョジョの世界の住人。

    オコエモバのスタンドは「キラークイーン」ですね。

    スタンド=「立ち向かう者」

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    2011年11月26日