荒木飛呂彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
杜王町、ふたたび。
吉良りんも出てきますがあの吉良りんとは別人のようです、、
荒木先生には絵にしていて楽しいモノというのがあるそうなのですが、これまではポルナレフや仗助のヘアスタイル、キラークイーンのデザインがそれに当てはまると。
ジョジョリオンではソフト&ウェットの耳のとこや、康穂ちゃんのスカートがすごく楽しくて誰にも描かせたくないそう。
カツアゲロードの定助と常秀、病院でのホリーと康穂。。。
ホリーに謎の手、、康穂ちゃんセクハラ受難の巻。
※『ジョジョ』シリーズPart4『ダイヤモンドは砕けない』と同じ地名のM県S市杜王町が舞台で、似た名前の人物も登場しているが、「関連 -
Posted by ブクログ
ネタバレジョンガリ・Aとの対決は、ホワイトスネイクの操る夢の中でのできごとだった。
第5部辺りからスタンド能力と物語の構成が複雑になってきている。さらに、スタンド能力と記憶をDiscとして抜き出すという要素が加わる。
承太郎がスタンド能力と記憶を失い、ジョリーンは監獄を脱出せずに引き返す。承太郎のDiscを取り戻すのが、当面の目的となる。
エンルメェス・コステロに発現した能力は、シールにより物体を複製することができるというものだった。清掃当番の囚人サンダー・マックイイーンと対決。記憶のDiscから、ホワイトスネイクによってスタンド能力が与えられたということがわかる。 -
Posted by ブクログ
帯の文句は「荒木飛呂彦の初期衝動ォォオ!」(←荒木先生すみません、初見のタイミングでは不覚にも笑ってしまいました。。。)
デビュー作からジョジョ執筆開始前の短編読み切りが6作品。
いやぁ、やっぱり昔からあの絵柄だったわけでもジョジョ立ちをしていたわけでもないんだ!
当たり前かもしれないけど、何だか感動。
短編集そのもののタイトルにもなっている「ゴージャスアイリン」は
闘う女の子が主人公。私、闘う女の子、好きなんですよねー!!
(やっぱ自分がセーラームーン世代だからか…)
アイリンは今のようなリアルな絵柄ではなく、もっとマンガチックでとてもかわいく、少年漫画のヒロインとしてばっちりだと思いまし