荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 21

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    んーいい加減にくどい
    あの方がバックについているから奥深く強いのは良いのだが
    週刊でなく月刊(だっけ?)執筆の影響からなのか

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    2019年01月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 18

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    冬のナマズ何回言うんだwww

    自分のマイナスをゼロにしたいと命がけでもがくジョニィの気持ち、うまく言えないけど分かる気がする。
    マイナスのまま生きるより、死ぬかもしれなくてもプラスじゃなくてもただゼロに戻って生きていける可能性のある選択肢をとりたい。ゼロになれる可能性があったのに結果失敗してマイナスのまま終わる人生を受け入れることになるなら、はじめからそんな可能性自体知らなければ良かったって思う。
    変な見栄とかじゃなく、本当に多くは望まない。ゼロに戻りたいだけ。ゼロで充分なほどにマイナスにどっぷり浸かっていて、泣き叫ぶほど脱出を求めている。

    D4Cのネーミングがすごくかっこいいしすごく最低でまさにラスボス。能力も強すぎて勝てる気がしないんだけど…
    そしてDioはやっぱり相変わらずの気高いクズ野郎だった。もはや安心。

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    2018年12月29日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 11

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    ネタバレ

    黄金長方形('ω')
    サンドマン

    ホットパンツ('ω')
    脊髄('ω')

    耳も使い切るの?('ω')

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    2018年12月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 カラー版 10

    購入済み

    ジョジョファン必見

    読み始めですが、カラーだとより物語に入り込んで行きます。スタンドの能力をよく次々と考えつく荒木先生に感心させられます。

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    2018年12月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 19

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    初めてスポットの当たったキャラの好感度をあえて削っていくスタイル。

    オゾンベイビー編のラストはシンプルな争奪戦で面白かった

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    2018年11月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 19

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    やっと最新巻に追いついた……ともあれ「イチイは猛毒1位ッ!」プアー・トムとの死闘を制した定助と植物鑑定人だったが、ロカカカの枝は常敏に奪われてしまう。ここはつるぎの「ペーパー・ムーン・キング」を褒めるべきか。にしても、早速常敏に疑いを向ける辺り、この植物鑑定人は本当に鋭くて頼りになる。そして舞台は病院へ……石化の症状に悩まされる密葉の治療を行う整形外科医。彼に迫る康穂は呆気なく捕まってしまい……「幸福は見つかってはならない」4部の吉良吉影を思わせる思想哲学。こいつは臭う! ラスボスの臭いがビンビンするぜ!

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    2018年11月18日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ジョジョシリーズの岸辺露伴スピンオフ短編小説集第二弾。
    あいかわらず露伴が自ら飛び込み、あるいは巻き込まれる形で怪異を体験する。他の人の感想でもあったが、作家によって露伴のキャラが微妙に変わるのもまた面白い。

    「幸福の箱」
    美術商は魅力的な箱と露伴を残し、部屋を出る。つい触れたとたんに箱は崩れ落ち……独身の露伴が結婚について少しだけ考える(笑)。美術商夫婦の奇妙な愛。

    「夕柳台」
    その住宅街はなぜ静かなのか。それは静かな世界を求めた老人たちの願望が異様な形で具現化したもの。展開はかなりマンガだけど(笑)、実際問題、若い世代との対立は常にある。

    「シンメトリー・ルーム」
    シンメトリーにとり憑かれた建築家と露伴の対決。この作品集では一番スリリングで面白かった。久々に命の危機的場面も。

    「楽園の落穂」
    究極の小麦を取材するため僻地を訪れた露伴と編集者親子。またもドタバタ展開なのだけど、小麦の正体がよくできている。こういうのありそうで怖い。

    「~」や「!」などの記号の多用、カタカナ擬音、会話文などは前作同様マンガ的(ラノベだから)で、それに耐えられるかで向き不向きあると思う。
    とはいえ、どの短編も想像力に富んでいる。たとえば「世にも奇妙な物語」などが好きな人にはオススメ。

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    2018年11月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 17

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    前巻に引き続き、岩人間アーバン・ゲリラとの戦闘が一巻のほぼ全てを費やして描かれている。この肉体を侵食していく蓮コラのようなエゲツない描写はさすがだ。激戦ののち、定助のスタンド『ソフト&ウェット』が、正確にはシャボン玉ではなく超高速振動をする「ひも」であるとの説明が入るが、これも何かの伏線だろうか? そして休む間もなく次なる敵、プアー・トムの影が忍び寄る……!

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    2018年11月04日
  • 荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】

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    "サスペンス映画賛歌の本。緊張感を持って観客を引き続けること=サスペンスと定義している。なので、恋愛映画でもサスペンスがあり、面白い映画はいっぱいある。
    プロフェッショナルの出てくる映画の面白さにもふれている。私も共感するところ。職人の動作を見ているだけでも引き込まれる。この本には素晴らしい映画があふれている。"

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    2018年10月28日
  • 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

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    "ホラー映画賛歌。
    ダン・オバノンさんも参加している「ゾンゲリア」がエントリーされていないのが残念。
    荒木飛呂彦さん、是非ご覧になってください。シックスセンスよりも以前に作成されている傑作の一つです。"

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    2018年10月28日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 19

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    ネタバレ

    ロカカカの枝が密かに別の者の手に渡り、争奪戦は三つ巴の様相を見せている。話に動きはあったけれど、これまでの部と比べると、これからどう展開していくかがなかなか読み難い。それが面白くもあるし、輪郭が掴めなくてもやもやもする。

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    2018年10月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 19

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    次から次へと敵が現れて、今回のシリーズは先が見えないなあ。そろそろ終わりに近いのかと思ってたけど、まだまだ続きそう。

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    2018年10月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 19

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    二転三転する展開の「ロカカカ」の枝争奪戦。

    新たに登場した怪しいキャラは、海苔バリバリ食べて、水ゴクゴク飲んで…
    お腹満たされる?
    ただ、こういうキャラは大好き。

    「岩人間」はまだまだ存在してそう。
    ロカカカの実が成る10日後に何らかの決着が着くだろう。

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    2018年10月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 19

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    植物鑑定人ンンンンンンンと思ったら、結構。
    話がどう転がるのか未だに見えないよ!ってこともあるが、まあ結構見えては来てるけど、またしても康穂ちゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!

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    2018年10月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 14

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    CANのファンとしては心苦しいが、ダモ鈴木ならぬ田最環の話はここで終わる。常秀が体験するのは使っても使っても現金が増えていくというアメージングなサイドストーリー(SBRにもこんなのあったな)。そして東方家最後の欠けたピース、母帰る。

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    2018年10月20日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸部露伴の短編シリーズ第2弾。4作収録。
    頭の中に漫画のコマが浮かぶシーンも多く、どの短編も独特でおもしろかった。

    今作は人間の傲慢さや欲深さをテーマにした話が多く、同じく欲に素直ながら岸部露伴なりの善悪の考え方や姿勢が楽しめた。

    岸部露伴の短編シリーズは、集合無意識や自然・災害系のスタンド能力による怪奇譚の物語が多いが、小説版はそれを踏まえてもどうしても荒木作品の色とはなにか違うと感じるものは残るが、全般として「岸部露伴らしさ」は強く、魅力的なキャラクターとして大切に描かれていて面白い。

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    2018年08月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    唐突に康穂ちゃんテコ入れエピソード。「ただの学生」的な所が良かったキャラだけどこれで覚悟決まっちゃいそうだよな…

    しかしやはり東方家を舞台にしたバトルのほうが面白い。

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    2018年08月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    ネタバレ

    ロカカカ強奪のための岩人間の罠。
    定助も植物鑑定人も罠を仕掛けた常敏を含む東方家も絶体絶命の危機。
    ロカカカを手にするのは誰か?
    康穂が調べている岩動物の正体も気になるなぁ。

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    2018年08月13日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    安定の第2巻。期待を裏切らない。でも岸辺露伴は不思議なキャラだ。(JOJOは不思議なキャラだらけだけど)こうしてスピンオフを読めるのはありがたいなあ。続いてほしいシリーズ。

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    2018年07月29日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    ロカカカ争奪戦。
    岩人間プアー・トムのスタンド「オゾン・ベイビー」によって、丸ごとトラップとかした東方家の果樹園。そこを舞台に定助&豆銑と常敏&つるぎ、そしてプアー・トムの三つ巴の戦いの開幕。

    待ち伏せ型の自動遠隔操作のスタンド能力が、酸素を操る(加圧・減圧)って非常に極悪。生物である以上、酸素から逃れられることはできないのでね。

    自動遠隔操作である以上、本体倒すのが基本戦術。ただ、ロカカカ争奪戦であることと三つ巴なので、定助組も常敏組もプアー・トム倒せばオールOKとはならないのがつらいところ。こういうときの泰葉ちゃんなんだけど、彼女は帰宅中で不在です。過去の出来事が、岩動物や吉良母子とつながっていたという確信を証明するべく。

    この奇妙な果樹園から脱出して、奇妙な果実を手にするのは誰なのか。
    続きます。

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    2018年07月28日