荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレイケメン6人のチームとか、今までのどのシリーズよりもずるい設定ですよね。フーゴとナランチャの漫才がとても好き。ナランチャの方が年上っていうのが、なんかすごく荒木先生にしてやられた!という気がしました。ナランチャのスタンドは全スタンドの中でも相当上位に好き!かっこいい!!
ジョジョも好きです。ジョルノとミスタがコンビで戦った時の、
「覚悟とは……犠牲の心ではないッ!覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」
というジョルノの台詞がすごい好き。と言うかジョルノとミスタの仲は、たぶんナランチャに誤解されたままだと思うのですが…いいのかフォローなしで。
でもジョルノかっこいいよ~お -
Posted by ブクログ
映画のおもしろさを把握するために分析する。
その結果が、
偏熱狂的な見方になり、
異常な奥行き感をもつ感想になる。
荒木節のコメントや見方が本当におもしろい。
紹介されている映画はどれもおもしろそうに見える。
ただ観てみてしまうとそんなことないのかもしれない。
やはり見えないからこその怖さと同じか。
(以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
●よいサスペンス、五つの条件(P.13-16)
1.謎
2.主人公に感情移入できること
3.設定描写の妙
4.ファンタジー性
5.泣ける
○この「勝てばよかろうなのだ!」ではない男の世界が泣けるんです。
(P.55)
○この人たちは転 -
Posted by ブクログ
無料試し読みを見てみたら面白かったので、勢いで購入。
面白いものを作る人が、どんな作品を『面白い』と感じるのか、ということがたっぷりわかる本です。
『何か映画が見たいけど、特に指針がない』というときにすごく役に立ちそう。
映画が見たくなります。
映画の話をしているはずなのに、ジョジョのキャラクターのことを話されているような気持ちになる不思議。
ずっとわからなかった部分、もやもやしていた部分が、映画について話されている文章を通して『ああ、そういうことを伝えたかったのか』となんとなく掴めた、ような気になりました。
しかし、『男の世界』ってやつは、私にはどうにも、頭でわかっても心では理解できない