無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
これぞまさにジョジョ!!
ついにジョジョが8部へと突入!!
前回の第7部でのSTRレースから、約80年後の物語。今回の鍵は謎めいた遺体!その遺体の争奪戦が突如起こる…。
争奪戦とは、ジョースター家、東方家の両家の間で勃発している戦いです。
そして長年の争奪戦の最中に遺体を得た吉良親子。吉良吉影は遺体と融合し、古い肉体が後日発見された。
ジョジョではスタンドという能力で戦いが行わられるので、遺体と融合した意味などはこれから8部が進むにつれ、内容が明らかになっていく。ジョジョファンには、たまらない続編となっています。みなさんも是非お読みください。
Posted by ブクログ
謎が謎を呼ぶ展開と杜王町って非常に相性が良い、というのが感想。誰が正義で誰が悪なのか分からない展開。いきなり絶体絶命に窮地に立たされる主人公……などなど、荒木飛呂彦のストーリーテリングの上手さが際立っている。第4部の裏返しのような話になるのかなぁと思うものの、少年ジャンプ的に限界を突破した物語を、猟奇殺人的に不可欠な性倒錯が濃厚になっていて、もしかしたら時代を代表する傑作になるかもしれない。
荒木飛呂彦は週刊誌で二十年以上も連載していただけあって、週刊誌的な文法が染み付いている作家だと思う。おそらくは、本人もそれを自覚していて、前シリーズの心残りの部分になっていると思う。たぶん、SBRが週刊誌から月刊誌に変わったことから、序盤のレース的な面白さを中盤以降の大統領との戦いと繋げることに失敗しているところを反省して、いよいよ天才が月刊誌仕様の物語を作ろうとしていることが伺える。
2巻まで読んだ感想は「アメリカのテレビドラマっぽい」ということ。なにか秘密を抱えた人物が怪しげな言動をする、という描写がとにかく上手い。特に東方家の親父。週刊誌での連載当時から、ハリウッドのホラー映画やSF映画からの引用が上手い作家だったけれども、月刊誌に移ったことで最前線の表現方法に触れる機会が増えたのだろう。特にアイデアレベルの引用から、表現技法的にどうインプットしたものを膾炙してアウトプットするかまでを考えて描いていると思う。
変態的な描写、猟奇的な雰囲気が濃厚で、序盤にしてどうしようもない恐怖が潜んでいることを予感させる作りも上手い。荒木飛呂彦は漫画全体の水準を上げるパワーを持った作家なので、その意味でも見逃せない作品だ。
Posted by ブクログ
上の階の男との戦闘後の謎解きと次の戦闘へと相変わらず密度が濃い。
未だに戦う目的が見えないまま謎だらけで進行し、今までのシリーズの中にないほどミステリー感が強いのが作風にあっているのか非常に魅力的。静かな展開をしているのに先が気になって仕方ないのが特に凄い。
2人目の相手の能力は「公正さ」だとか「気を遣う」なんて難しい要素を取り入れているのでこれまたジョジョらしい限定バトルが期待できて次巻が待ち遠しい。
7部と直結した世界観が明らかになるのもロマンがあって良い上、4部との比較でもどんどん面白くなっている。
主役の性格は今までにない感じなのも見所。
欠点があるとすれば扉絵では隠している主人公の名前が表紙と帯にはしっかり書かれてしまっている点か。
Posted by ブクログ
文句なし、最高に面白かった。SBRではアメリカ大陸だった舞台が今度は一転して日本のとある町「杜王町」へと移る。
定助が東方家に引き取られるまでがプロローグだとするなら物語のヒキは超一級
まず1巻でいくつかの謎を残していた吉良吉影。上の階の男の回想からなんとも異常で得体の知れない印象をうけ、一体どんな人物なのだろうと想像を巡らせてた。しかし!!なんとその数ページ後ではその男が死んでしまっていたのだ。しかもその男には精巣がスッパリなくなっていて、定助には精巣が4つ。これが一体何を示しているんだろう……全く見当もつかない。
そして閉鎖された東方家。次々と記憶を奪われていくとはなんともえげつない。第4部でもヘブンズドアによって康一君が記憶を奪われていたけど、こちらは徐々に徐々に大切な記憶を奪われていく。ヘブンズドアとはまた違った怖さがある。康穂の記憶が奪われてしまったときはまさにゾクッときた。それにしても東方家はスタンド能力者の一家なのだろうか。
そして東方家にあるあのマークは一体なんなのか、吉良の家にいた女の行方は、吉良はなぜ死んだのか、そもそも定助は何者なのか………コミックス2巻にしてなんとも奇妙な、そして魅力的な謎が絶えない。前作よりもよりミステリー風味。スタンド能力も戦闘型よりなんともヘンテコで独特なものばかりで愉快極まりない。
第4部好きにはたまらないテイストになっていると思う。続きが待ち遠しい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ