荒木飛呂彦のレビュー一覧
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ジョジョ35周年記念の1冊丸ごとジョジョの本。
「岸辺露伴は動かない」の新作があるというので購入。他にもスピンオフ小説2作と、アニメ・ドラマ関係のあれこれ。
ドラマで岸辺露伴を演じた高橋一生さんのインタビュー。内容というか、高橋一生さんの岸辺露伴が、なんともベストマッチだと感じています。露伴には彼の強い執着心が印象強くて、そこから来るぬらりとした印象があるのですが、そこが感じられていいです。高橋一生さんは露伴の人。鼻持ちならない自信家だけど、こいつじゃあ仕方ないよな、という諦めも感じられていいです。
そんな岸辺露伴がまたもやらかしている「動かない」シリーズ。
今回の現象は、一度起こしてしま -
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岸辺露伴、本当に色んなことに首を突っ込んでは死にかけるな、と……。たぶんその止められない好奇心が露伴のいいところなんだろうけど。
シンメトリー・ルームは打開策なさすぎない?本当に露伴死なない?と不安になった。最後の最後、結局なにしたらあの建築家は逮捕されるに至ったんだろ……と謎だった(たぶん私がちゃんと読み込めてないから)
楽園の落穂は珍しく子どもに優しい(?)露伴が見れて、「露伴も人間なんだなぁ!」って感想を抱いてしまった。まあ羊ちゃんに優しく(?)できたのも、楽園の落穂がヤバい代物で自分まで魅入られたら羊ちゃんが終わるってのと、自我を失っているはずの移季が羊に対して父親としての愛情で自 -
ネタバレ 購入済み
ジョナサンが徐々に波紋法を覚えていく過程が面白いです。ツェペリの登場シーンもインパクトありミステリアスでした。波紋での加勢は出来ないけどスピードワゴンも良いキャラですね。
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ネタバレ露伴の破産の話はどこから?と想ってたら、「六壁坂」からだったのか……。リアリティを求めるが故にお金に頓着しなさすぎて、キャラクターとしては突き抜けてていいなと思うが、人間としてはマジでやべえなっていう感想……。
「密漁をします」「だから気に入った」のくだり、先生が気に入ってるだけあって、露伴らしさが出てて本当にいいな……と思ってしまった。
しかし露伴、自分からわけの分からん事象に飛び込んで言ったり、巻き込まれたりして生命の危機に遭遇しすぎるのは自業自得だけど、それとは別で通訳の女から金目のものパクられたり破産したり、なかなか不運の星の下にいるような気が……。 -
Posted by ブクログ
ジョジョシリーズを読んだのは久々です。どの期かもわからないけど承太郎とかDIOのところと、ジョルノ・ジョバァーナやブチャラティのところは読んだ記憶があります。
岸辺露伴のスタンドも面白い。人の記憶を読めるし書き込める。凄いな。
この短編集はオカルトな作品ばかりだったのでそれも面白かったです。「六壁坂」と「ミラノへ行く」が特に好みでした。
「六壁坂」、死んでもお世話されることによって血液保って生きている状態に出来る…というのは怖い。蟲みたいなのかな〜。土着信仰みたいな村にはありそうなのもわかります。
ミラノのお話は、ミラノに岸辺露伴がいるのが良かったです。あのスタンド持ち(?)な鞄、いざというと -
ネタバレ 購入済み
やはりジョジョはジョジョだった
6部まで読み終わり、テイストがだいぶ違うことを理由に7部は読んでませんでした。
ただ6部の一巡後という設定?考察?を知り、これは読むしかないと思い一気買い。
始めはスタンドが出なくて回転の話がメインだったが、これは1部の世界なのだなと解釈したら楽しめるようになった。中盤はもちろんスタンド使いのバトルになり、終盤はあのキャラとあのキャラが共闘!?みたいなシーンには熱いものが。
終わり方は物足りない感があったが、ジョジョシリーズを知るには読むべきだと感じた。
あと相変わらずジョジョ立ちにはかっこよく痺れる。 -