荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ同じ場所に隣りの世界を同時に存在させられる
それがスタンド能力“いともたやすく行われるえげつない行為”『D•D•D•D•C』
よく分からないけど、ズッケェロのスタンド能力のパラレルワールドバージョンってことですか?(この言い方だと弱く聞こえる)どのくらい応用が利く能力なのか計り知れないから、強いのかもよく分からん!
隣りの違う世界を行き来できるのは大統領だけ、Dioは連れてこられた。
敵対していたウェカピポ、Dio、ジョニィの3人が協力関係になるのは激アツ。ジョニィをヴァレンタインのもとへ誘導したのがDioなのも良い。
おそらくDioは、引き合う二つの世界のウェカピポに挟まることで、元の世界に戻って来れたということ?ウェカピポが犠牲に……ルーシーのナイトになってくれるはずだったウェカピポが……一言も発さず散り散りになって行った…
隣りの世界は複数個あって、大統領は体がダメになる度に隣りの世界から無事な体を持ってきている。でもイエスの遺体はこの世界にひとつしかない。
「冬のナマズみたいにおとなしくさせろ」ってナマズみたいな顔のヤツがずっと言ってる。
マイナスからゼロに戻りたい一心で遺体を追うジョニィ良いね。狂うほど貪欲でとても良い。
ルーシーは大統領の操り人形状態。 -
Posted by ブクログ
「荒木飛呂彦の漫画術」の続編。今回は悪役の作り方という表題であるが、決して悪役だけに止まることなく漫画いや、物語を創作することに関しても必ず役に立つ金言や信念が、行間にも滲み出る。
それにしても漫画家といえば今は花も実もある職業であることには間違いないが、それと同時に常に競争を迫られ、時代、読者と自身の描きたいこととの距離感、編集者と鎬を削りそこで研ぎ澄まされた者のみが辿り着ける職業ということを改めて思い知らされた。(勿論その中でも一流二流はあろうが、それはこれほど多種多様に満ちている漫画の世界において、読者にとって一様ではなかろうが)
それにしても荒木飛呂彦さんは、一コマ一コマ流れや見せ方を大切にし、15ページでの見せ場も熟慮しているとは、何となく読んでいたのでは気付かない(もはや邪魔にならない空気感か)ほど絵を見させてくれていて、色々なことが仕掛けられていることには、驚愕であり、これほどしないと漫画は描けないのかとも脱帽である。
やはり間違いなく一流なのであろう。
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ネタバレ 購入済み
スティール・ボール・ラン
6部まで見て、続きを読みたくなった君たちは少し困惑するかもしれない。でも、試し読みからでもいいから読んでみてほしい。そこにあるのは紛れもなくジョジョだ。