荒木飛呂彦のレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み第二部
英国貴族のジョナサン・ジョースターと彼の家の財産を狙っていた貧民街出身のディオ・ブランドーの命と誇りをかけた死闘から50年が経ったある日、ジョナサンの孫にあたるジョセフ・ジョースターは祖母であるエリナ・ジョースターと二人で住み慣れたロンドンからアメリカのニューヨークにやってきた。
ジョナサンのかつての親友であるスピードワゴンに呼ばれたからだった。
スピードワゴンは油田を掘り当てたことから一代で大富豪となったことからエリナとジョセフをアメリカに呼んだのだがジョセフからしてみればなぜという感情の方が大きい。
しかしスピードワゴンに世話になった男から彼がチベットから来た男によって殺されたという -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みジョジョとディオ
19世紀のイギリスにジョースター卿という一人の貴族の男性がいた。
馬車での移動中にがけ崩れにより馬車が事故にあってしまう。
妻は助からなかったが一人の男により彼と息子のジョナサンは一命をとりとめる。
それから12年がたちその男の息子であるディオ・ブランドーは父親が亡くなったことがきっかけでジョースター家に世話になる。
ジョナサンとディオは仲がよくないながらも同じ家で家族同然に暮らしていく。
ジョナサンの想い人であるエリナに対する行為や愛犬のダニーに対するひどい仕打ちなどから少しずつすれ違っていく二人だがディオがジョースター家の財産を狙っていると知ったジョナサンはディオとの全面対決をし -
Posted by ブクログ
ネタバレまっすぐでピュアなおぼっちゃん・ジョナサンvs笑えるほど極悪なカリスマ・DIO。
「人に優しくしすぎて馬鹿を見る」ではなく、「自分のしたことを後悔しない最高の大甘ちゃん」「誇りが受け継がれる」という捉え方が最高に熱い!
ただの素直な少年でしかなかったジョナサンが、覚悟と勇気を備えたら唯一無二の主人公になって、心の強さはこんなにも人を輝かせるのだ!と感動を覚える。
DIOがどう考えてもクズなのに、クズと言うのがはばかられる圧倒的な輝きがあるのも、同じ理由かもしれない。心の強さがある。2人は対になっているのに似ているところもあるのが、またいい。
プライドって現代ではもはや邪魔でかっこわるいものの -
Posted by ブクログ
キャラも歴史もパラレル。
始まりは、今(掲載時)より約215年ほど前のアメリカ大陸を舞台に行われた、大陸横断レース。
ジョジョリオンや6部を途中まで読んで、挫折してこちらに手を出してみたのだけど、構図も絵も最高に上手い…あちらが劣っているというわけではないけど西部劇には興味なかったが圧倒されて読んでしまった。
1巻ではツェペリとサンドマンが特に精彩を放っている。
キャラが互いにバトルしあって話が進むのではなく、ゴールを目指す上で各自の能力をどう活かすかが描かれているのが平和的でいい(当社比)。そのうちバトルしあうことになるのかな?
領収証にカタカナで書いてたり、上様はなしだぞ、っていうし -