荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 8

    ネタバレ 購入済み

    ジョディオ達がハウラーを徐々に追い詰めていく様が面白いです。溶岩の破片が砕けてしまったので、また新しい破片で争奪戦が行われるのか気になります。

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    2026年10月28日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    頭が良く、やらなければいけないこと、やるべきことを淡々とこなせる方に憧れる私とって、気持ちのいい本。
    理論的なメソッドを世界的に評価されている漫画家が教えてくれるなんてすごい。なんて利他的な人なのか。

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    2026年10月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 9

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    カバー裏の文章をそのまま流用する芸のなさをお許しいただきたく。
    〈ハウラーとの土地交換作戦から9ヶ月後、ジョディオらは未だ土地を換金できずにいた。
    ある日、いつものように集まったものの、様子のおかしいウサギ。
    問いただすと30万ドルあった口座残高はゼロになり、母と妹が失踪していて…!?〉
    ハウラーを大胆にも追い詰めていった前巻から一転、姿の見えない敵にジワジワと追い詰められる恐怖。
    岸辺露伴がもたらした溶岩の暗号も読み盗られ、劣勢なのは明らか。
    振り返れば奴がいる。
    次に狙うはライオンか?
    富士サファリパーク?

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    2026年10月19日
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言

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    結構良かった。
    たまにファンサをくどく感じたり、気になったところはあったけど、破滅が決まってるからこそ美しい物語だと思った。

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    2026年10月03日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 9

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    ジョジョリオンは結局石仮面に繋がる話だったけど、今回の溶岩も果たしてそうなのか?そもそも裕福とはどういう価値判断なのか。訳が分からない部分も多いが、奇妙で良い。こんな奇妙なマンガ、他にない。

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    2026年09月21日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    いかに読者の「違和感」を生じさせないことかと考えた。悪キャラが出す人間のうちなる欲望、主人公が発揮する勇気、人物や装飾・雰囲気や情景など、そしてそれらが動くストーリー、コマ割り(見せ方)まで。細部にこだわって追求した結果が名作漫画の所以なのかと思う。今後はもっともっと丁寧に漫画を味わえそうな気がする。ジョジョ読みなおそう。

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    2026年09月16日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    ジョジョを見た後興味で読んだけど、小説もいいな!爽快に解決していくのを自分のスピードで見れる!
    スピーカー男がよかったかな!

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    2026年07月27日
  • 「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶッ!

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    英語の勉強用に読んだ。
    読み慣れたジョジョのセリフ、英語だとこんな感じになるんだ〜と楽しんだ。
    4部までしか扱ってないので、5部とか6部のも見てみたい。

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    2026年07月26日
  • 魔老紳士ビーティー

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    あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作「魔少年ビーティー」のその後を超豪華タッグが描き出す!
    “魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!
    「魔少年ビーティ」正統続編。
    敵は、老害になったそばかす少年、「武装ポーカー」に登場するギャンブラー、そしてゴージャス・アイリン。
    敵をあざむくペテンやトリックも「魔少年ビーティ」での内容をオマージュしているし、老いてますます息の合ったビーティと公一の友情も胸熱な続編漫画。

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    2026年07月08日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    ネタバレ

    荒木飛呂彦先生が何を考えて漫画を描いているのかがすごくわかりやすく書かれていた。ただ内容が面白い漫画が任期になるのではなく、キャラクターや世界観などがうまく組み合わさることで面白い作品ができるということを知れました。漫画家志望の方にはぜひ読んで見てほしいです。

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    2026年07月06日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    フーゴの後日譚、本編よりも彼の性格や生立ちについて深く描かれていた。敵味方の新キャラもいい感じですんなり読めた。

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    2026年07月05日
  • 魔老紳士ビーティー

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    ネタバレ

    魔法紳士ビーティー

    ①そばかすのぶきみの老害事件の巻

    先生、詐欺にひっかかり家を買わされる。内見では豪邸だったが、実際はボロ屋。家を入れ替えた。レールで動く家。

    ビーティの案で、動画をアップ。
    古屋から、一億相当のダイア。

    詐欺師、また返してくれとやってくる。
    そこをビーティが捕らえ、ボスのアジトを突き止める。

    ボスとビーティが勝負するとことに。
    「だが、承る!」のセリフパロディ、うける。

    ボスが袋に入った大量のコインを出す。それをテーブルにぶにまけ、表が多いか裏が多いか賭ける。

    ビーティ、コインをチェックして問題ないか確認する。

    公一が袋のコインをテーブルにぶちまける。

    ビーティ、一瞬にして数を数え、自分が負けていることを悟ったので、バームしていたコインをでに置き、自分が勝つように。

    ボスはビーティの動きを見ていた。ビーティがバームしていたコインを出したので、自分もバームしたいたコインを出し、コインの数を新たに変えた。

    ただし、公一もコインをこっそり足していた。

    →一瞬にしてテーブルの上のコインの数を数える超常ムーブや、ボスや公一が同じようにできたのがご都合主義ではあるが、面白かった。


    ②婆シニアによろしく事件の巻

    宇宙船。
    爆弾。→キラークイーンじゃん。ジョジョネタがいい。

    詰将棋。

    公一が解いて解決。

    次の爆弾。爆弾仕掛けのオレンジ。→時計仕掛けのオレンジネタということはわかるが、
    婆シニアてなに?バージニア?

    エコーズがキラークイーンを使い、爆弾で爆弾を吹き飛ばす。第一の爆弾で周囲の酸素が消費され真空化。→そんなことできたんだ。

    エコーズが出せるってことは、やはり公一はこういちくんだったのか。名字違うが。名前の漢字も違うか。

    ③武装スモーカー事件の巻

    ラスベガス。

    ルーレットで勝ちまくる客。

    ビーティがディーラーに。
    タバコ吸いながらやる。
    客、読めずに負ける。

    客、監視カメラをハッキングしてその映像を、AIに分析させていた。その目眩ましにタバコの煙で監視カメラをみえなくした。

    ③魔少年VS化少女事件の巻

    大英博物館。

    シャーロック・ホームズの脳。ビーティ、盗む。

    警報。
    警備員来る。盗んだやつを追いかけるため、警備員出て行く。

    実は盗まれていなく、水槽を斜めにした水鏡で見えなくしていただけ。

    →そもそも警備員がザル過ぎる。部屋に隠れているビーティたちをみつけられないし、他の角度で確認しないなんて。。

    ゴージャス・アイリン。クラスメイト野女子が変装していた。

    コイントスで勝負。
    表にb、裏にt

    女、右を選ぶ。
    コイントスしたときに回転して、tとbが合体して、右に見える。サブリミナル効果もとい、硬貨。→ダジャレ、わろた。無理やりなサブリミナル過ぎたが。。

    脳はバームしていた。

    ④番外編 ゴージャス・トレイン事件の巻

    口紅出ハートを書き足して、7のハートを8のハートにしていた。

    →全体的に強引なトリックだが、一応トリックがあってジョジョネタもあり、西尾維新みと荒木先生みも感じられたのでよし。ぽすかみはあまり感じられなかったが、絵柄をジョジョに寄せているからか。

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    2026年07月02日
  • 野良犬イギー【新装版】

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    岸部露伴シリーズが世に出てドラマ化された辺りの頃に、JOJOのスピンオフで他に読んでみたい、見てみたい話って何だろな?って考えたことあります。
    その時にイギーの話を思いつきました。スピードワゴン財団に取っ捕まる前の自由気ままに暮らしていた頃の話で、舞台はニューヨーク。
    話の内容はシートン動物記のノリで、イギーが都会に現れる、野生動物やスタンド使いの動物と相まみえる・・みたいな話です。
    ・・・・・・・私のイメージというか、アイデアそのまんまじゃん!!っていうのが本作(後半の鰐の話ね)読んで、真っ先に出た感想でした。
    前半のイギーとアブドゥルの出会いの話も「まあ、こんなもんかな」と想定内の話でした。
    ただ、イギーからしたら、アブドゥル(スピードワゴン財団)に捕らえられてなければ、気ままに生きていけたのかも・・と思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
    まあ、本作中のアブドゥルのセリフの様に、強制的にDIOの仲間になっていたかもしれませんが。

    あ、あと、イギーってボストンテリアだったんですね。本作読むまでフレンチブルドッグと思ってました。
    画像検索掛けて、ボストンテリアとフレンチブルドック見比べてみましたが・・・・・
    うん。イギーはフレンチブルドッグだ。

    イメージ通りなので読んでて楽しかったです。岸部露伴みたいに第二弾が読めることを期待!!(どんな動物と戦わせるか考えるの大変かもしれませんが)。

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    2026年06月24日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    本編で途中離脱して出てこなくなってしまったフーゴのその後が描かれていてキレるとやばいやつからの掘り下げが見れてよかった。
    当たれば即死なのやっぱり強すぎ。

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    2026年06月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

    購入済み

    だましあい

    キャラクターの能力や意志は分かりやすいのだけど、人物同士の会話にはハッタリやひっかけがあったりするので楽しいね。

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    2026年05月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 8

    購入済み

    明確

    各キャラのスタンド、目的、背景が明確で分かりやすく、
    第八部より楽しんで読んでいる。さて誰がラスボス扱いになるのかな。

    #カッコいい

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    2026年05月31日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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     『ジョジョの奇妙な冒険』の人気キャラ・岸辺露伴が遭遇する4つの事件を扱った短編集で、曰く付きの骨董品、"シンメトリー"に取り憑かれた男、異様に静かな住宅街、世界最古の小麦"楽園の落ち穂"に隠された恐ろしい秘密などどれも不気味で不可思議でありながらそれらと対峙する露伴先生に安心感を覚えた。

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    2026年05月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 8

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    34冊目『The JOJOLands 8』(荒木飛呂彦 著、2026年3月、集英社)
    500億ドルの土地をめぐる争奪戦、決着ゥゥーーー‼︎3勢力が2ヶ所で死闘を繰り広げ、しかも複雑なスタンド能力が発動していながら、非常にコンパクトかつ劇的に纏まっており文句なしに面白い。…まぁ納得出来るかどうかと言われると微妙なところだが、そこはジョジョだし。「勢い」は全てに優先するのです。
    次巻から第2幕に突入する模様。次なる目的は?

    〈オレに サイン させろォォォ ォォォオーッ〉

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    2026年05月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 8

    Posted by ブクログ

    34冊目『The JOJOLands 8』(荒木飛呂彦 著、2026年3月、集英社)
    500億ドルの土地をめぐる争奪戦、決着ゥゥーーー‼︎3勢力が2ヶ所で死闘を繰り広げ、しかも複雑なスタンド能力が発動していながら、非常にコンパクトかつ劇的に纏まっており文句なしに面白い。…まぁ納得出来るかどうかと言われると微妙なところだが、そこはジョジョだし。「勢い」は全てに優先するのです。
    次巻から第2幕に突入する模様。次なる目的は?

    〈オレに サイン させろォォォ ォォォオーッ〉

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    2026年05月21日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

    Posted by ブクログ

    ジョジョファンはもちろん、漫画家を目指す人は必ず読んでほしい一冊。荒木飛呂彦先生が自分の漫画感や漫画の書き方、ストーリーの作り方、技術、キャラクターへのこだわり、自分の漫画家としての成り立ちなど余すところなく書いてある。説明も上手く、漫画家を目指している訳ではないがわかりやすかった。お馴染みのジョジョの漫画のワンシーンが載せられていて、どのように考えられて作成されたかの説明もあってジョジョファンにも外せない一冊である。

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    2026年05月14日