荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードとは…!? 『懺悔室』『六壁坂』『富豪村』『密漁海岸』『岸辺露伴 グッチへ行く』の5編を収録。
「ジョジョ」本編よりサスペンスホラーよりの巻き込まれ型サスペンスなので、窮地に追い込まれた岸辺露伴がテンパリながらも、「ヘブンズドアー」のスタンド能力と鋭い推理で窮地を脱して行く展開が毎回のエピソードでスリリングなサスペンスと共に楽しめる。
「富豪村」「密漁海岸」で見せる岸辺露伴の意外な義侠心や信念に惚れる「ジョジョ」スピンオフ作品。 -
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今までのボス戦を期待すると、ちょっと置いてけぼりにされた感覚になります。チャリオツが暴走して周りが新しい生命体に変えられる展開は理解出来なかったです。ただ、緊迫感は伝わってくるので読んでいて飽きないです。
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ネタバレ 購入済み
第三部のファンとしては、ポルナレフの登場には嬉しく思いました。再起不能になってしまったのは残念だけど、チャリオツがどう進化をしたのかかなり気になります。
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Posted by ブクログ
JOJO magazine2023 WINTER。
小説「無限の王」完結。暗かったなぁ。幽波紋=スタンド=そばに立つもの、のネーミングの由来の一つという提示がラストでされるのだけど、孤独があるので辛いです。スタンドが見えない友人と真の友人関係を築けるのか、みたいな不安を抱えて生きてきたと告白したのは花京院だったか。花京院が感じてじわじわと侵食されてきた不安・孤独は、オクタビオが感じたものと同質だろうし、DIOが的確についてく精神の隙間なんだと思います。桐島加奈江を思い出しました、郷内さんの。あれも孤独から生まれ、孤独から目を逸らしてしまった先に生まれてしまった怪物でした。
暗く悲しい物語。そ -
ネタバレ 購入済み
ナランチャとミスタのやりとりは毎回笑えます。ジョルノがピンチになってどう切り抜けるのか予想出来なかったけど、怪我をしてない方を探し当てるのは一捻りあって楽しめました。
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ネタバレ 購入済み
ここ最近の敵がちょっと不死身に近いのが気に入らないけど、ジョルノとミスタのコンビは最高です。いよいよボスが登場して、これから更に楽しみです!