荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な名言集 Part4~8

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    Part1〜3も含め、Part5と7に名言らしい名言が多いとわかります。本編を再読したくなりました。

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    2026年02月15日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    漫画家を目指していませんが、荒木先生の頭の中を覗く事ができてとても面白かった。
    作品作りのこだわりを知る事ができて、今後の作品も更に面白く読めると思う。

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    2026年02月15日
  • 岸辺露伴は嗤わない 短編小説集

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    曰くのない人形(曰くを語る人が居なくなる人形)
    ペア・リペア(大切なものの半分に纏わるお庭)
    不見神事(瑞野信士みずのしんじの話)
    ファン・鏑木八平太の場合(露伴先生のストーカーファンとの闘い)
    うーん、むずいなぁ…ネタバレ回避…
    どの話も強烈に面白いから早く読んで下さいー

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    2026年02月09日
  • 岸辺露伴は嗤わない 短編小説集

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    岸辺露伴の短編小説の4巻目。
    まさに奇譚というか、この世の理を超えた話。
    露伴先生もよく頭が回る…。何度も何度も危ない目に遭っているのに、いろいろ首を突っ込むのは、漫画への飽くなき探究心なんだろうな。
    今巻では、「曰くのない人形」が一番好きでした。

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    2026年02月08日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    黄金のメロディ(〈レッド・ツェッペリン登場〉初回盤に敬意を払った音響機材選びから始まるピュア・オーディオ・マニアの物語)
    原作者 岸辺露伴(原作に忠実に、テレビドラマ化される中で現れたオボロクの話)
    5LDK◯◯つき(天国と扉が開く家賃8000円の栗の木サッシを覆われた家の話)
    ナタバレしてないと思うんだけど…

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    2026年02月08日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    予習しとけばよかったー
    1〜4部まで

    久々に?いや初めて泣きそうになった一冊

    漫画化→短編アニメ化ならんやろか?笑

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    2026年02月07日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    荒木飛呂彦先生曰く「『ジョジョ』は王道漫画である」と。その理由を自身の作品や他作品を例に挙げながら解説して頂いておりとても面白い内容でした。

    これから何かしらの漫画や書籍や映画などのコンテンツに触れる際の視座が培われた感覚があります。

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    2026年01月28日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    駆け出しの漫画家が仕事をしていく上で、「こういうことを考えた方が、いい作品にたどり着けるんじゃないか」という話中心の漫画術

    漫画に限らず、創作の際に参考になりそうなことがたくさん書かれている

    融合に向かうつながり、
    キャラクター、ストーリー、世界観、テーマの基本四大構造
    動機
    変えてていいこと、ブレてはいけないこと
    リスペクトする作品が守ってくれる
    自分のためだけに漫画を描かない
    税金はきちんと払う
    絵を描く喜び

    前作の漫画術も読んでみたい

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    2026年01月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

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    ネタバレ

    やっぱ目からムシ?は怖いよ…。しかも大量。
    裏ではLOVEメッセージ。怖すぎるよ。

    さすがジョジョ、強烈なキャラクターだぜ!

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    2026年01月16日
  • 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

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    面白かった。荒木先生のクリエイティブのルーツがなんとなく見える気がする選出だった。私自身はB級ホラー映画のファンであり、いわゆる「名作もの」ホラーにはさほど馴染みがないのだけれど、こういう着眼点があるのか……と新鮮な気持ちで荒木先生の作品の受け取り方に触れた。あと、かなり有名な作品なので観ていない私が悪いと言われればそうなのだけれど、某作品の重大なネタバレ(一応「この先ネタバレするから未見の人読み飛ばしてね!」の警告はされている)が飛び出してきてやや驚いた。

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    2026年01月16日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    岸辺露伴の短編小説集第3弾。
    この手の怪異を考えるのが、とても上手い。
    また変な感じの人を考えるのも上手い。
    自分だと思いつきもしないキャラクターや怪異が、きちんと本当にいるかのようなリアリティがある。
    露伴先生自身もリアリティにこだわっているけれど、現実に潜んでいそうな雰囲気を強く感じた。
    個人的には、1番最初の『黄金のメロディ』が好きでした。

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    2026年01月12日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    荒木飛呂彦の漫画術の続編。
    前回は王道漫画の作り方を全体的に解説していた。今回はキャラクター、特に悪役の作り方に特化している。

    映画やドラマ、アニメ、漫画、どんな物語でも良いが、読んでいると主人公より遥かに悪役が魅力的な作品が多かったりする。それは悪役に対して主人公に魅力が足りないのではなくて、悪役を魅力的に作ることが出来れば物語の牽引力が増すから敢えて主人公より魅力的に作っているのだ。主人公は実はプレーンで良かったりする。
    そのうえで物語の過程を通して主人公が成長していき、太刀打ちできそうにない悪役をどうやって倒すのかが重要なのだ(ただメディアやランタイム、ジャンル、エンタメ性かアート性か

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    2026年01月06日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

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    ハウラーとの土地交換作戦進行中ゥ!

    ウサギ、ジョディオらが、どうやってピンチを脱していくのか1回読む程度では理解できないィィ!

    既視感のあるスタンドではなく、まったく新しいタイプのものを見てみたい。

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    2025年12月29日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

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    バイオレンス全開なパコと悪徳警官寧波の肉弾スタンド戦は泣き虫のくせに容赦ないウサギの助力で幕を引き、悪徳地面師と化した主人公一行とハウラーのスリリングなやり取りも急展開。
    やはりスタンド使いだったのねキー・ウェスト弁護士。
    水木しげる先生描くところの妖怪のびあがりみたいなお手々をしたウェスト・エンド・ガールによる圧迫祭り攻撃。
    見た目はアレだが地味に強いし推定1トン以上の力はスタプラ並か。
    溶岩が奪われチャーミング・マンも圧死寸前で以下次巻は絶妙すぎるよ。
    次で完全決着のようだけど、ハウラーは中ボス扱いなの?

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    2025年12月28日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 18

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    ネタバレ

    同じ場所に隣りの世界を同時に存在させられる
    それがスタンド能力“いともたやすく行われるえげつない行為”『D•D•D•D•C』
    よく分からないけど、ズッケェロのスタンド能力のパラレルワールドバージョンってことですか?(この言い方だと弱く聞こえる)どのくらい応用が利く能力なのか計り知れないから、強いのかもよく分からん!

    隣りの違う世界を行き来できるのは大統領だけ、Dioは連れてこられた。
    敵対していたウェカピポ、Dio、ジョニィの3人が協力関係になるのは激アツ。ジョニィをヴァレンタインのもとへ誘導したのがDioなのも良い。
    おそらくDioは、引き合う二つの世界のウェカピポに挟まることで、元の世界

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    2025年12月23日
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    87冊目『The Book jojo's bizarre adventure 4th another day』(乙一 著、荒木飛呂彦 原作、2012年11月、集英社)
    漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のノベライズ。第4部をベースに、杜王町に現れた新たなスタンド使いが引き起こす事件と、その背後に隠された哀しき真実を描いたサスペンス。
    原作者が絶賛したというだけあり、スリリングな展開といつまでも尾を引く結末が見事。ノベライズの域を超えた傑作。

    〈二人の行くところに、やすらかな家と食事が用意されていますように〉

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    2025年12月22日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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     「荒木飛呂彦の漫画術」の続編。今回は悪役の作り方という表題であるが、決して悪役だけに止まることなく漫画いや、物語を創作することに関しても必ず役に立つ金言や信念が、行間にも滲み出る。
     それにしても漫画家といえば今は花も実もある職業であることには間違いないが、それと同時に常に競争を迫られ、時代、読者と自身の描きたいこととの距離感、編集者と鎬を削りそこで研ぎ澄まされた者のみが辿り着ける職業ということを改めて思い知らされた。(勿論その中でも一流二流はあろうが、それはこれほど多種多様に満ちている漫画の世界において、読者にとって一様ではなかろうが)
     それにしても荒木飛呂彦さんは、一コマ一コマ流れや見

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    2025年12月18日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    もうなんというか面白すぎる。現役の漫画家、それも大人気なジョジョの著書が何を考えているのかがわかるとっても興味深い本、一気読みしました。

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    2025年12月09日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    シンメトリーにしろ、小麦にしろ、物事を突き詰めた後の周囲への侵食というのはなぜ発生してしまうのか。他との境界線を越えるか超えないか、ただそれだけなのになぜ超えてしまうのか。結局のところ、仲間を増やしたいという欲求と他人より物事で優位に立ちたいという欲求が同時に発生してしまうところなのか。
    どっちにしろ、好きなものは自分の中で留めておくのが平和である。

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    2025年12月02日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

    ネタバレ 購入済み

    スティール・ボール・ラン

    6部まで見て、続きを読みたくなった君たちは少し困惑するかもしれない。でも、試し読みからでもいいから読んでみてほしい。そこにあるのは紛れもなくジョジョだ。

    #憧れる #アツい #カッコいい

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    2025年12月02日