荒木飛呂彦のレビュー一覧
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プッチ神父とのラストバトルにおけるスケールの大きさは圧巻。
徐倫(ジョリーン)がエンポリオに「希望」を託し、プッチと対峙する場面は何度読んでも涙しそうなる。
この6部になってから、能力が複雑なスタンドが多く理解するのに頭の中がゴチャゴチャになることが多かったな。
最後はちょっぴり切ない気持になった。
★全17巻(ジャンプコミックス)を読んで★
〔ジョジョの奇妙な冒険 第6部〕
【好きなキャラ】ナルシソ・アナスイ
【好きなスタンド】ダイバーダウン(ナルシソ・アナスイ)
【好きな闘い】F・F(フー・ファイターズ)VSプッチ神父(11巻)
【好きなセリフ①】「『素数』を数えて落ちつくんだ…『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字…わたしに勇気を与えてくれる。2、3、5、7、11、13、17、19」(プッチ:6巻)
【好きなセリフ②】「おまえは…自分が『悪』だと気付いていない…もっともドス黒い『悪』だ!」(ウェザー:16巻)
【好きなシーン】物語の雨のラストシーン「エンポリオ。ぼくの名前は…ぼくの名前はエンポリオです」(17巻) -
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セッコの執拗な攻撃でなかなかコロッセオに辿りつけないブチャラティ。セッコを倒すも体がぼろぼろで満足に動くことも出来なくなってしまう。そのときボスの機転でドッピオはブチャラティと共にコロッセオへと入る。コロッセオで待っていた人物は一体誰なのか。
お前かァァァ!という感じでした。あの人のこと実は結構好きだったのに。レクイエムによりそれぞれ魂が入れ替わったブチャラティ達とボス。トリッシュinミスタがかっこよかったです。強い女性は素敵ですね(笑)
もうブチャラティがずっとその体を使っていれば死ななくても済むんじゃないかと考えてしまったりもしました。ブチャラティ……。 -
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ディアボロの最期は気の毒に思えたが、ラストはとにかく良かった!
エピローグ、「運命の奴隷」が描かれてることによって、一気に第5部に深みが出たと思う。
「これは一世紀以上にわたるディオとジョースター家の因縁の物語である」って冒頭から始まって、それ以来ずっと好き。
きっとこれからも、幾度となく読み返すであろう漫画だ。
★全63巻(ジャンプコミックス)を読んで★
〔ジョジョの奇妙な冒険 第1部~第5部〕
【好きなキャラ】空条承太郎(第3部)、ワムウ(第2部)ブローノ・ブチャラティ(第5部)
【好きなスタンド】クレイジーダイヤモンド(東方仗助:第4部)
【好きな戦い①】ポルナレフ&イギーVSヴァニラ・アイス(26巻)
【好きな戦い②】ブチャラティVSプロシュート兄貴(53巻)
【好きなシーン】ワムウがシーザーに敬意を表し、ジョセフに託した鮮血のシャボンを割らずに見逃したところ(10巻)
【好きなやりとり】「花京院きさまこのゲームやり込んでいるなッ!」「答える必要はない」(ダービー弟&花京院:25巻)
【なるほどなこと①】『スタンド使いは スタンド使いにひかれ合う!』
【なるほどなこと②】「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ(作者コメント:46巻) -
Posted by ブクログ
飛行機を手に入れるため立ち寄った空港でジョルノ達は一人のスタンド使いと出会う。呆気ないほど簡単にその男を倒すとジョルノ達はサルディニアへ飛ぶ。しかし殺したはずのスタンド使いは死してなおジョルノ達を襲ってきた。ジョルノ、ナランチャ、ミスタが負傷しながらもスタンドを飛行機の外へ追い出すがスタンドは完全に飛行機の外へ落ちてはいなかった。トリッシュはこのスタンドに襲われたことがきっかけとなり完全にスタンド使いとして目覚める。
一方ボスは自らサルディニアへ赴き、ジョルノ達を消そうと画策する。
トリッシュが目覚めます!トリッシュもスパイス・ガールもかなりかっこいいです。戦う女性ってかっこいいですよね。
ドッピオとボスの関係が気になるところですね。簡単な相関図には同一人物と書いてあったんですが謎だらけです。
とりあえず刃物が体から出てくるとか勘弁して欲しいです(笑)