荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • 死刑執行中脱獄進行中

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    漫画家で尊敬してるのが、荒木さんです!


    本編ももちろん、面白いですが何せ本編に出てきたキャラの後日談的な話も面白いですw
    ぜひ、読んでみてください!

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    2011年09月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    久しぶりに漫画を読んだらやめられなくなって、漫画喫茶に行ったり、ゲオで借りたりしながら、2~3週間かけて今日やっと読み終わりました。
    「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。
    僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じ

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    2011年09月05日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    第7部完。
    馬の駆ける描写、ピストルの弾丸が飛び交う描写、光の描写。荒木飛呂彦の画力と表現力が凝縮された部だった。

    ジョニィの人生には多くの幸福があり不幸があった。その起伏は歴代ジョジョの中でも随一だったと思う。その哀しみを描ききったということだけで評価できる部だと思う。

    『星条旗よ、永遠なれ』
    『ラブトレイン、世界は一つ』
    『いともたやすく行われるえげつない行為』

    サブタイトルが特に優れた部でもあった。

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    2011年09月03日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    ネタバレ

    パラレルワールドで馬のレースという意欲的な舞台設定、そのパラレルワールド(別次元)という前提がラスボス(大統領)の能力(次元間移動)を成立させている奥深さ、そして益々理解を超えるスタンドの面々には、面白いと感じる以上に、荒木先生の底無しのアイデアに畏敬の念を抱くばかりだ。クライマックスは5部や6部の「宇宙規模的」なスケールに比べると個人的には少し物足りなかったが、オールドファンをニヤリとさせる展開にはまた違った感動があった。

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    2011年08月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    身軽なというか、風が通り抜けるような結末。
    第7部はずっと映画を観ている気分でした。緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。(荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。)第8部にも大いに期待です。

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    2011年08月11日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

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    第6部に関わらず、『ジョジョの奇妙な冒険』という作品はラストバトル、ラストシーンを何度も何度も読み返したいと思わせてくれる。

    第1部のころ、荒木先生は本作のテーマが人間讃歌だと語っているが、まったくぶれないままだ。
    圧倒的ラストだったと思う。

    活路や希望を仲間で繋ぐラストは対DIOを思い出して、感慨深かった。とっさにイルカに手を伸ばす徐倫の発想は、ジョセフの血を継いでいるように思えた。

    余談。やけに動物が絡む部だったなという感想w
    カエルとかカタツムリとかイルカとか。イルカかわいい。

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    2011年07月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 モノクロ版 1

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    思ったよりすごくすごく少年漫画してました。
    次々に敵が出てきて倒したり、和解して仲間になったり
    とても楽しいです。
    どんなスタンドが出てくるか楽しみな長編はいいですね。
    昔烈火の炎よんでいたときも、
    これはどんな魔道具(なつかしい)なんだー!ってわくわく
    しながら読んだことを思い出しました。

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    2011年07月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

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    前にも増してスタンドが難解になっていて全部理解できないまま読み進める感じ。しかし先生の世界観は凄い凄過ぎる。ジョルノとディアボロの闘いで、もうこれ以上は無いだろうと思っていたところに(それでも先生はこれ以上を出すのだろうとも思っていたが)。あの最後の闘いはスタンリーキューブリックを越えたと思う(笑)。

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    2011年07月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 1

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    ジョリーンとアナスイが好きすぎる!!!
    いやしかしでもみんな好きだ!!!
    誰に何を言われようと6部が一番好きです!

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    2011年07月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    何が起こっているのかわかりにくいですが(実は、はっきりわかってないけれど!!)、でも、文句なしにおもしろいです。
    あっという間に読める。

    しかし、スタンドのデザインも、こうやってみるとぶっ飛んでるよなぁ。なんで、こんなかたちになるのか、一回、荒木 飛呂彦の頭の中を覗いてみたいです。

    さて、ジョニーの選択は?

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    2011年07月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 16

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    ジョジョは第4部が一番好きです。
    中でも、この「ぼくのパパはパパじゃない」は、
    題名もストーリーの展開もドキドキ印象的でした。

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    2011年06月21日
  • 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

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     漫画家・荒木飛呂彦が、その創作の源泉である「ホラー映画」について、十の項目に分類して独自の視点で語りつくしたガイドブック。
     60年代以降から現在まで、S級からZ級まで、様々な映画を観てきた作者自身が選ぶホラー映画「ベスト20」のリストつき。
     紹介されている映画を片端から観れば、どの作品が『ジョジョ』のネタに使われているか解っちゃって、ファンにはたまらないかも。
     汚いけど面白いホラーもあれば、怖いけど美しいホラー、笑いと恐怖が程よくブレンドされたホラー、と一口にホラー映画と言っても色々な作品があります。「ホラー映画だから」と忌避するのではなく、まずはこの本を読んで、それから自分の嗜好に合

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    2014年10月27日
  • ゴージャス★アイリン

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    残酷ですわよ。

    荒木先生の初期衝動!!
    BTやアイリーン、ジャンプ掲載の初期読みきりなどを収録。

    アイリーンのパパが吉良吉影(デッドマンズQ)みたいな台詞を話していたり、
    アイリーンが爪弾発射していたり。
    BTの親友が康一君だったり。

    ジョジョ本編のルーツっぽいものがあちらこちらにあったりでオモシロイ☆

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    2011年06月12日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    最終巻は、怒涛の展開、市街地を舞台に繰り広げれる息つく暇もない激しい死闘。
    きっと1位以外は、誰もが、予想できなかったであろう結末ではないか。
    ジョニィが残した『祈り』という言葉…かなり心に響くな~
    切ないけど、前向きになれるラストであった。

    ★全24巻(ジャンプコミックス)を読んで★

    〔ジョジョの奇妙な冒険 第7部〕

    【好きなキャラ】ジョニィ・ジョースター
    【好きなスタンド】クリーム・スターター(ホット・パンツ)
    【好きな戦い】ジャイロVSリンゴォ(8巻)
    【好きなセリフ①】「「全て」を敢えて差し出した者が最後には真の「全て」を得る」(シュガー・マウンテン:12巻)
    【好きなセリ

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    2012年10月02日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    まさかのツェペリ、まさかのDIO、そしてまさかの、、!
    生命の賛歌、人生の賛歌、そして、”人”への賛歌。

    時代や舞台、そして世界が変わっても、変わらぬ芯がある。
    そんなJOJOの”物語”は、どれもいつも面白い。

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    2026年03月28日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    大統領との戦い、ついに決着。

    したかと思いきや更なる脅威はディオ。
    なんと別次元からあのザ・ワールドのディオがやってきてしまったからさぁ大変です。

    時間を止めるというスタンド能力をいち早く察知したジョニィはすごいと思いました。

    どういう結末になるのか楽しみです。

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    2011年05月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 1

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    第4部、まさかのジョセフの息子が登場。
    レッドホットで終わるかと思いきや、吉良の話はなかなかよかった。
    クローズされた地域での話も面白く、ストーリーテラーとしての秀逸さが印象的でした。

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    2011年05月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    単行本派の自分はこんなんなってるとは知らなくてね。ネタバレになってしまうのであまりかけませんが。
    手にとった時は『なんでこんなに薄いんだろ?』思ったらこういうときだったのね。
    盛り上げてくれるわぁ

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    2011年05月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1

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    独特の世界観や擬音ばかりがクローズアップされがちだけど、これ以上ない愛と勇気の人間ドラマです。少年マンガの王道中の王道(ムサシ)

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    2011年02月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 3

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    『ジョジョの奇妙な冒険』"黄金の風"ジョルノ・ジョバァーナがイタリアで繰り広げるジョジョの第五部作。

    第一部から通して32巻目。第五部作としては3巻目。

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    2011年02月09日