荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

    購入済み

    泣ける。

    やはり愛だよね。

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    2014年10月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 7

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    紙の本で。

    おじいちゃん最初から怪しさムンムンだったのに、意外…。なんか知らない人?が出てきたし、謎が深まった。でもちょっと繋がった。

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    2014年09月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 6

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    紙の本で。

    折り紙のスタンド。言った回数だけパクパクするやつすっごい懐かしいです。こういう遊び、すっかり忘れてしまってるなあ…。

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    2014年09月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 モノクロ版 12

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    一つの町を舞台に謎を追う。日常が非日常に、という感じがとても楽しかった。最後にヒトデと承太郎でクスッとしたり。

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    2014年09月05日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 7

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    ネタバレ

    定助と憲助が協力する展開が読んでいて熱い展開だった。憲助が定助の質問に答えたのが意外だった。憲助の目的がわかった回。夜露の目的、体質が気になる。

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    2014年06月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 7

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    6巻で生まれた謎がこの間で解消されるかと思いきや更に深まった。次が気になってしょうがない!
    自分的にノリスケさんがスタンドをチラッと見せた後の憎めない表情とジョウスケの少し心を許した表情が好き。

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    2014年05月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 13

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    ネタバレ

     
    「アバッキオ」
    「おまえはりっぱにやったのだ」
    「そしておまえの 真実に『向かおうとする意思』は あとの者たちが感じとってくれているさ。」
    「大切なのは…そこなんだからな…」

     第5部の全体を眺めてみて、、、、「形骸化した成果主義(結果が全て!)」を打ち負かす「血肉の通ったプロセス(真の結果を導く『誠の行動』)を讃えよう」というテーマが見えてきた。

     ラスボスの超能力「キング・クリムゾン(プロセスを消去し、結果だけを世に残す)」は、能力のユニークさ&恐ろしさはもちろんのこと、成果主義のアイコンとして見事なキャラクタでもある。

     そんな第5部が、『到達するべき真実』を目指し、「誠の行動」を伴って加速をはじめる。その起点となるのが、アバッキオの死が描かれた59巻だと思う。

     アバッキオ。
     社会正義をこころざし警察官になったが、「守るべき市民が悪事を働き、従事すべき司法は裏金で簡単に左右される」という社会の実態(結果)にがっかりし、どうせそうならと、汚職に手を染める。
     それが引き金となり、「相棒を死なせる」「警官生命を絶たれる」という経緯を経て、輝かしい将来(結果)への道を断たれた彼は、プロセス(過程)の施行にのみ、生きるしかなくなった、悲しい男だった。

    「巨大で絶対的な者が出す命令に従っているときは、何もかも忘れ安心して行動できる(52巻)」

    「くだらない男さ。なんだって途中で終わっちまう」「いつだって途中でだめになっちまう」

     この59巻で、アバッキオはボスの正体を突き止める作戦の途中、ボスの報復攻撃を受け、あっけなく命を落とす。彼のプロセスが結果に至ることは、ついに無かった。

     しかし、アバッキオが残したダイイングメッセージによって、主人公ジョルノたちはボスを倒すカギを握る。アバッキオは、自分の遺言をボスに気付かれぬよう、(彼が心底嫌う)ジョルノの超能力でしか解けない方法で残した。
     アバッキオが命懸けで担った、プロセスの一端。
     過程に身を窶すしかなかった彼の人生は、アバッキオの意志を受け継いだ仲間たちの「迷い無き行動」によって、讃えられる。
     その死に顔は、悔しそうでもあり、満足げでもある。

    【追加の祝福】最終巻(63巻)から引用。
    「生き残るのは、この世の『真実』だけだ。真実から出た『誠の行動』は、決して滅びはしない。」

    「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない」「彼らの苦難が…どこかの誰かに希望として伝わって行くような」「なにか大いなる意味となる始まりなのかもしれない…」

    「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!この矢は破壊しない!」

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    2014年06月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 7

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    夜露戦。謎の勢力が介入したことで盛り上がりが俄然増してきた。憲助が一時的に仲間になるものの、東方家は未だに底が見えず、つるぎが敵に回ってしまうなど、一枚岩でもなさそうな所も実にサスペンス。とにかく、夜露戦後の展開で風呂敷が広がりそうで、8巻が待ち遠しい。それにしても、憲助のスタンドがハイウェイスターの劣化とか言われててかわいそう。

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    2014年05月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 7

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    「オレとかもいるだろ……」憲助。今回は憲助のターンですね。SBRのリンゴォばりにかっこいい。それにしても岩人間とは…。考えるのをやめた後の存在なのだろうか。謎は続く。。

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    2014年05月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 6

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    「ジョジョの奇妙な冒険」の持ち味である、ねっとりとした「奇妙さ」を存分に味あわされた巻となった。このような刺激は、今は意外と少ないような気がする。

    常秀のスタンドが、どこか彼の不安や渇きを反映したものであるように、上記の通り常軌を逸した奇妙さを呼び起こしたつるぎのスタンド「ペーパームーン」もまた、無意識に彼が感じている闇を、対象に体感させる能力として出来ているように見える。現実と幻の境界を曖昧にさせられていることが、つるぎを追いつめているのだ。
     
    本当は男であるのに、女だと偽らなくてはならない。折り紙でつくった嘘・まやかしを、本物だよと真剣に告げなくてはならない。本当のことを言えず、本当の自分のままでいられない。馬鹿馬鹿しいことだと思っても、それは自分の生命を維持するためのルール…やり続けなくてはならないことで、彼は駄洒落を言ったりきれいなお姉さんに甘えたいという幼く無邪気な願いとは裏腹に、さめきった正しそうな理屈を無表情で述べる子どもになってしまった。

    特にこの第8部において、スタンドという不思議な能力は、やはり「単なる便利な能力」などではなく、何らかの幸福や繁栄を強く求めるあまりに抑圧された個人から吐き出される悲しみの表れであるように見える。これほどまで奇妙な物語と画で出来たマンガであるのに、どこか本当にこの日本の地方都市やそこに住む人の面影を思わせるところが、やはり奇妙だ。

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    2014年05月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 1

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    なにげに四部がいちばん好きかもしれない
    守るものが一貫してて

    あと、やっぱり老いはせつない
    けど、大亜門のせいで感動台無しになったことは忘れないよ(透明の赤ん坊)

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    2014年05月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 9

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    イギー(T ^ T)
    流石、DIO様の側近、意味のわからない強さ。

    ダービー弟は登場時は良かったけど、糞だったな。

    そしてついにDIO様登場。「あ、ありのまま」の名台詞も決まりました。

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    2014年04月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 8

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    イギーかっこいい。でも可哀想だな。明らかに敵が強過ぎる。
    いよいよラストダンジョン突入。ダービー弟も良いキャラだけど、あと2巻しか無いぞ!DIO!

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    2014年04月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 1

    購入済み

    塗り職人さんの技術がスゴい

    内容が素晴らしいのは当たり前として

    ジャンプ連載当時の赤黒の2色版まできれいに塗り直されているのに感動。しかも原作の雰囲気を崩さずに。すごいです。

    カラー版だけの色設定もいいですね、細かいところですがブチャラティとジョルノの瞳の色設定にぐっときました。

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    2014年04月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    失敗というのは…………いいかよく聞けッ!
    真の『失敗』とはッ! 開拓の心を忘れ! 困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!

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    2014年04月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 4

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    ネタバレ

    すでに半ば芸術か?と言われている画力、それはそれで素晴らしいのだけれど、マンガの面白さに直接影響するものではないかな、とは思っていたのだけれど。主人公が、何者かと何者かの「合成」であることを絵だけで表現された際の恐怖!これはこの作者じゃなけりゃ描けんなぁ、とうならされてしまった。

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    2014年04月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 5

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    これまでのジョジョシリーズと違って、主人公の熱い気持ちとか正義とかはあまり出てこないが、謎めいたストーリー展開にハマります。
    スタンドも脇役的存在で力任せではないところも新鮮。
    早く続きが読みたくなる!

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    2014年04月03日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 6

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    ネタバレ

    今回の巻は康穂が何の落ち度も無いのにがトラブルに巻き込まれ続けていた巻だった。剣の能力はシリーズの中でそれほど強い能力だとは思わなかったが怖い能力だと思った。東方家の謎や病気の治療法と定助との関係が気になる。ジョジョリオンは今までのシリーズよりもサスペンスの要素の比重が多くなっている。

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    2014年03月25日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 6

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    ほんの少しの違和感から始まり、次第にそれが広がっていって気付いたときにはスタンド能力の術中にハマってしまっている。だから何気無いシーンでもどこか不気味に感じてしまう。それが堪らん

    作画の方も半端じゃないのでそれだけでも充分見応えある

    今回のシリーズはこれまでに比べて「謎」の要素が多めになってる気がする。正体、目的、意味、明かされている謎よりもまだまだわからないことの方が多い

    この先も楽しみ

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    2014年03月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 6

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    ウルトラジャンプで話は読んでしまっているのでそんなに興奮しないだろうと思っていたけどやっぱり興奮するのだ。一番興奮したのは康穂のウエストサイズのリアリティだ(嘘)。やはり折り返しの著者コメントが圧巻なのだ。前にも書いたがこの部分は電子版には多分つかないから、紙で買ったほうがいいぜ。でもいつも読みたいから電子版も買うのかもしれない。バカはつらいよ。さてしかし、ペーパームーン・キングというスタンド名(にキングがついた)、そしてウルジャンに出てくるおじいちゃんのスタンド。ああいろいろ想像しちゃうぜ。あらためてバカはつらいよ。

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    2014年03月21日