ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 13
  • 完結

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 13

少年・青年マンガ
638円 (税込)

3pt

【デジタル着色によるフルカラー版!】恐るべき二重人格者、ドッピオのもうひとつの顔は組織のボスだった! 美しき島、サルディニアを舞台に暗殺者、リゾットとドッピオが激突する…!! そして島に上陸したジョルノたちに新たな危機が迫り来る!!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 の一覧

全17巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~17件目 / 17件

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 13 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ナランチャが少しでも遅かったらその後ボスが見つからなくて、永遠に探す羽目になっていたのだろうか。矢の先端ってそんな意匠だったっけと思ったけれど、一本一本異なっているのかもしれないと思い直した。そして矢の由来ってば。チョコラータの能力がやばすぎる。

    0
    2017年08月15日

    Posted by ブクログ

    いやー、これは面白い。敵役同士のバトル最高である。
    そして、ようやくキング・クリムゾンの能力が分かった気がする。なるほどね、そういうことか。しかし「予知」と「途中をふっとばす」とはまた違うような気がするのだが。

    物語は新たな展開を迎え、いよいよクライマックスの予感。

    0
    2015年03月08日

    Posted by ブクログ

    二重人格者、ドッピオのもうひとつの顔は組織のボス。
    サルディニアでのリゾットとドッピオの攻防は見物!
    「エピタフ」の予知能力は、ボインゴを思い出した。
    さらばアバッキオ。
    「真実に向かおうとする意志」は立派だった…

    ・「メタリカ」リゾット

    0
    2012年10月15日

    Posted by ブクログ

    第5部は特に何度も読み返しました!!
    5部は、イタリアを舞台にギャングスターを目指す少年の物語なのですが、相当イタリア行ってみたくなりました(b´∀`)b

    「このジョルノ・ジョバーナには正しいと信じる夢がある」

    0
    2010年09月12日

    Posted by ブクログ

    「今にも落ちてきそうな空の下で」
    秀逸なエピソードの豊富なジョジョの中でも1,2を争う名エピソード。

    0
    2010年04月25日

    Posted by ブクログ

    リゾットの御陰か五十八巻と五十九巻を読むと必ずMETALLICAを引っ張り出す私の遺伝子には高確率で音楽が組み込まれている筈。それにしても見せ場の少なかったアバッキオの最後は秀逸だよなあ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ジョジョ最高です。この巻に収録されてる『今にも落ちてきそうな空の下で』はちょっと本気で感動して荒木先生すごい!!と思った。名言!切ないー。大好き。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    恐るべき二重人格者、ドッピオのもうひとつの顔は組織のボスだった! 美しき島、サルディニアを舞台に暗殺者、リゾットとドッピオが激突する…!! そして島に上陸したジョルノたちに新たな危機が迫り来る!!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ジョジョ5部の中でもダントツに好きな巻。表紙も落ち着いた色合いで綺麗。サブタイだけで泣ける…。 アバッキオをおいていくのかよおおおお!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     
    「アバッキオ」
    「おまえはりっぱにやったのだ」
    「そしておまえの 真実に『向かおうとする意思』は あとの者たちが感じとってくれているさ。」
    「大切なのは…そこなんだからな…」

     第5部の全体を眺めてみて、、、、「形骸化した成果主義(結果が全て!)」を打ち負かす「血肉の通ったプロセス(真の結果を導く『誠の行動』)を讃えよう」というテーマが見えてきた。

     ラスボスの超能力「キング・クリムゾン(プロセスを消去し、結果だけを世に残す)」は、能力のユニークさ&恐ろしさはもちろんのこと、成果主義のアイコンとして見事なキャラクタでもある。

     そんな第5部が、『到達するべき真実』を目指し、「誠の行動」を伴って加速をはじめる。その起点となるのが、アバッキオの死が描かれた59巻だと思う。

     アバッキオ。
     社会正義をこころざし警察官になったが、「守るべき市民が悪事を働き、従事すべき司法は裏金で簡単に左右される」という社会の実態(結果)にがっかりし、どうせそうならと、汚職に手を染める。
     それが引き金となり、「相棒を死なせる」「警官生命を絶たれる」という経緯を経て、輝かしい将来(結果)への道を断たれた彼は、プロセス(過程)の施行にのみ、生きるしかなくなった、悲しい男だった。

    「巨大で絶対的な者が出す命令に従っているときは、何もかも忘れ安心して行動できる(52巻)」

    「くだらない男さ。なんだって途中で終わっちまう」「いつだって途中でだめになっちまう」

     この59巻で、アバッキオはボスの正体を突き止める作戦の途中、ボスの報復攻撃を受け、あっけなく命を落とす。彼のプロセスが結果に至ることは、ついに無かった。

     しかし、アバッキオが残したダイイングメッセージによって、主人公ジョルノたちはボスを倒すカギを握る。アバッキオは、自分の遺言をボスに気付かれぬよう、(彼が心底嫌う)ジョルノの超能力でしか解けない方法で残した。
     アバッキオが命懸けで担った、プロセスの一端。
     過程に身を窶すしかなかった彼の人生は、アバッキオの意志を受け継いだ仲間たちの「迷い無き行動」によって、讃えられる。
     その死に顔は、悔しそうでもあり、満足げでもある。

    【追加の祝福】最終巻(63巻)から引用。
    「生き残るのは、この世の『真実』だけだ。真実から出た『誠の行動』は、決して滅びはしない。」

    「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない」「彼らの苦難が…どこかの誰かに希望として伝わって行くような」「なにか大いなる意味となる始まりなのかもしれない…」

    「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!この矢は破壊しない!」

    1
    2014年06月10日

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 13 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

週刊少年ジャンプ の最新刊

無料で読める 少年マンガ

少年マンガ ランキング

荒木飛呂彦 のこれもおすすめ

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す