荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • 死刑執行中脱獄進行中

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    荒木飛呂彦ワールド全開の短編集。

    死刑囚にネコに露伴に吉良、バリエーションに富んでいてすごいなと思いました。

    最後が必ずしもハッピーエンドというところでない感じがまたいいです。

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    2010年12月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 21

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    ジョジョ6部からまたさらに画が進化している・・・。登場人物の描き方だけでなく構図だとか、背景をばっさり描かなかったりと、今までと全然違う。さらにぶっとんでいるのは内容。テンポがかなり早く、今までよりも格段にあっさりと勝負がつく。たまに誰がいつ死んだのかわからなくなるくらいだ。場面転換もばっさりで、展開に追い付くのに苦労する。20巻前後になると、明らかに海外ドラマ「LOST」の影響を受けていそうな、時間軸をずらした演出で、ページをめくり戻すこと必須!主要そうな登場人物を惜しげもなく死なしていくのは、1部、2部あたりを彷彿とさせる!それでいて、物語に深みが増していき、訳がわからないのにのめりこんで

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    2019年01月16日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    文句なし。続きが気になってしょうがない。次の巻でおわりかな。

    どうしてJoJoはほんまに動いているかのように感じるんだろう?迫力が違いますね。ツェペリはどうなるんだろ?

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    2010年11月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 11

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    深い深い深い深い!

    深すぎる!!!

    感動し過ぎて黄金比率の話のとこでは鳥肌立った。

    ねずみのダニーが出てきたタイミングも・・・あのタイミング、神だな!どっかで絶対出てくることは分かってたけど、ああそこで出すのね!
    直後のセリフ
    「だめだ すまない ジャイロ
    ぼくには何もできなかった」

    ここの「何もできなかった」に強調点がついているところが・・・そこが・・・読後に考え耽って新たに感動したところ。
    解釈は色々あるんだろうな人によって。「色々あるんだろう」てところが、また深い。

    黄金率の話を、ここまで取っておいた荒木先生が神!なんつーストーリーテラー。ここまで引っ張ってくるとは。

    黄金率

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    2010年11月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 10

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    泣いた。
    ジョニィの過去想起シーンに。

    「宿命」て言葉は、私にはズシンと重い。
    どう表して良いのか分からなかったけれど、まさに作中にあるとおり、

    「いつか「宿命」が かわりにぼくに 追いついてくる」

    てやつだ。

    取り囲んで逃げられないように、ぐるぐるに縛られて、ほんのちょっとの希望で喜ばせて油断させておいて、最後に見捨てる「運命」てやつ。

    1巻以来、弱気な主人公はどっかへ行って、ジョニィは成長して強く強くなっていくかに見えたけれど、相棒のジャイロが鉄球を失い、今までにない強敵に出あったことで、弱気がまた首を擡げる。
    そこには、過去に思い知らされた「宿命」の再現がある。

    最後にオマケ

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    2010年11月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 9

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    マウンテン・ティムーーーーッ!!!!

    ティムーーーッ!
    登場シーンで「こいつ、つまんねー脇役っぽいな」と切り捨てていた私が悪かったよ。お前・・・お前いいやつだな!熱いな。

    ルーシーが14歳に見えないくらい老けてるのが、ずっと気になった。アイドルみたいな可愛さが気に入っていたのに。段々絵柄が変わってきて、ルーシーが少なくとも20台に見える。

    ティムにあんだけ優しくされたら、普通ちょっと手を借りようかなと思うものだけど、きっぱり断ったルーシーを描いた荒木先生は、基本的に女のダメな部分が嫌いな人なんだと確信した。
    男だろうが女だろうが、信念があり誇りがある。読んでるとスカッとする。

    ルーシー

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    2010年11月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 7

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    ジョニィがジャイロに真っ向から「君はDioには勝てない」と語るシーンに驚いた。
    ここまで殆ど無敵、頭のキレも体力も勇敢さも文句なしのジャイロに対して、ジャイロの弱点を主人公ジョニィに語らせた荒木先生が凄い!

    このシーンを機に、ジャイロは「受け継ぐ者」(ジャイロ)が「飢えた者」(Dio)にどう勝つのかという課題が明確になり、9巻でジャイロが一つの答えに辿り着く。伏線として素晴らしいシーンだ。

    今回登場した敵「フェルディナンド」や「リンゴォ」のキャラクターは、第四部の空気を思い出させる。懐かしくなった。

    あと、全然出てこないけど、さりげなく順位表に毎回出てくる「ノリスケ・ヒガシカタ」が気にな

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    2010年11月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    僕はナプキンなど取らなくてイイのに、大統領のようなヤツがいるから取りたくもないナプキンを取る羽目になる。ともあれこの巻は完全に大統領が主役。いままでのラスボスとはちがった迫力があるッ!

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    2010年11月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 3

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    ついにジャイロとジョニィが相棒に!
    1巻から感じてたけど、ジャイロを描くときのアングルがフェチ臭い。めちゃくちゃかっこいいぞ!

    3巻は、これまでのジョジョっぽいシーンが多かった。いよいよスタンドが出てきたからかな。

    相変わらず敵も魅力的なジョジョシリーズ。
    今回は、ブンブーン一家のキャラが濃かった。
    ブンブーン一家の弟のビジュアルもすごいがセリフもすごい。

    マウンテン・ティムは、登場時は胡散くさいしいかにも正義です清潔ですって顔してたから脇役かと思ってたけど、違うんだな。
    登場時より賢そうな顔になっている。

    ジョニィは、元おぼっちゃまって感じが抜けなくて、新しいジョジョだな。毎回、全然

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    2010年11月20日
  • 死刑執行中脱獄進行中

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    荒木イズム凝縮ッ! 4部に登場した露伴と吉良のアナザーストーリー収録。1話1話どの話をとっても荒木ワールドッ!!!(「・ω・)「素晴らしいの一言ッ!!!!!!!!!!!

    デッドマンズQ連載化切望。

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    2010年11月19日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 8

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    まず表紙がイイ!
    そしてリンゴォ、ホットパンツ、ルーシー。
    5部もブチャラティチーム、ボスチームに暗殺チームと勢力が入り乱れていましたが7部はさらに目的や対立構造が複雑になっているので、先が読めなくてワクワクします。

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    2010年11月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    大統領の口八丁が嫌すぎる!

    「どう考えても打開できそうにない、悪夢のような八方塞がりの状況」は作者の得意技ですが、この大統領の甘言もピカイチだと思います。ああ、早く続きを・・・!

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    2010年11月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    大統領VSジョニィ、無限の回転を与えるジョニィの指弾がさく裂しました。

    そしてジャイロの復活をかけ、ジョニィの決断が迫られるというところで本巻終了。
    この先がとても気になります。

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    2010年11月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 9

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    再読。何度読んでも面白い。ところでDIO様は時を止めた後、どうやってポルナレフを階段から降ろしたんだろう。一生懸命運んだの?

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    2010年10月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 19

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    Dioとホット・パンツのコンビがなんか新鮮で興奮してきた。しかしDioあっけねえ。Dioがえげつない最期をむかえたというのに終盤の二人のほのぼのな会話ときたら…温度差が激しすぎるよ…。ジャイロの本名は衝撃でした。

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    2010年10月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

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    「ジョジョ原理」というか、「ジョジョがいるからDIOとの呪縛からは逃れられない」というような、因縁血統運命そういった繋がりを完全に絶ってしまう、でもそうではない、エンポリオへの、と言うかこれまでもスピードワゴンや康一君といった、JOJOから受け継いだ人たちが手にしてきたものへの集大成というか。

    連載を追っていたときは、やや唐突というか消化不良感が半端なかったこのラストも、再読して、一気に読み切るとなんの不足も不満も感じない、テーマを描ききったようなすがすがしさだけが残る。

    「その後」で「彼ら」を繋ぐのが「しとしとと振り続ける雨」というのが、素晴らしい。

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    2010年10月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 15

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    ジョジョ、特に6部の描く「運命」が最も激しく表出した巻。
    「誰が悪か」というより「何が悪か」。
    最もどす黒い悪。

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    2010年10月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 17

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    キング・クリムゾンの能力は最初全然意味分からんかった・・・。グリーン・デイを倒すときのゴールド・Eの迫力がカッコよすぎて笑ってしまったw

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    2010年10月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 1

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    4部が一番面白い!現在6部読んでる最中。スタンドってバトル以外で出しても面白いんだと確認。吉良もすごい強烈な個性のラスボスだった。

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    2010年10月15日
  • 死刑執行中脱獄進行中

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    荒木さんの短編集。
    岸辺露伴と吉良吉影が個別の短編で出てくるのも嬉しいけど、個人的には本のタイトルになっている「死刑執行中 脱獄進行中」のストーリーが一番荒木さんらしい、と思っている。

    本を片付けていて・・・途中なのにもかかわらず、つい読みふける☆
    文句なしに面白いぃぃぃぃぃぃ....

    吉良。
    いいキャラクターだよなぁ。

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    2010年09月30日