荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 1

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    ジョリーンとアナスイが好きすぎる!!!
    いやしかしでもみんな好きだ!!!
    誰に何を言われようと6部が一番好きです!

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    2011年07月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    何が起こっているのかわかりにくいですが(実は、はっきりわかってないけれど!!)、でも、文句なしにおもしろいです。
    あっという間に読める。

    しかし、スタンドのデザインも、こうやってみるとぶっ飛んでるよなぁ。なんで、こんなかたちになるのか、一回、荒木 飛呂彦の頭の中を覗いてみたいです。

    さて、ジョニーの選択は?

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    2011年07月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 16

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    ジョジョは第4部が一番好きです。
    中でも、この「ぼくのパパはパパじゃない」は、
    題名もストーリーの展開もドキドキ印象的でした。

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    2011年06月21日
  • 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

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     漫画家・荒木飛呂彦が、その創作の源泉である「ホラー映画」について、十の項目に分類して独自の視点で語りつくしたガイドブック。
     60年代以降から現在まで、S級からZ級まで、様々な映画を観てきた作者自身が選ぶホラー映画「ベスト20」のリストつき。
     紹介されている映画を片端から観れば、どの作品が『ジョジョ』のネタに使われているか解っちゃって、ファンにはたまらないかも。
     汚いけど面白いホラーもあれば、怖いけど美しいホラー、笑いと恐怖が程よくブレンドされたホラー、と一口にホラー映画と言っても色々な作品があります。「ホラー映画だから」と忌避するのではなく、まずはこの本を読んで、それから自分の嗜好に合

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    2014年10月27日
  • ゴージャス★アイリン

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    残酷ですわよ。

    荒木先生の初期衝動!!
    BTやアイリーン、ジャンプ掲載の初期読みきりなどを収録。

    アイリーンのパパが吉良吉影(デッドマンズQ)みたいな台詞を話していたり、
    アイリーンが爪弾発射していたり。
    BTの親友が康一君だったり。

    ジョジョ本編のルーツっぽいものがあちらこちらにあったりでオモシロイ☆

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    2011年06月12日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 24

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    最終巻は、怒涛の展開、市街地を舞台に繰り広げれる息つく暇もない激しい死闘。
    きっと1位以外は、誰もが、予想できなかったであろう結末ではないか。
    ジョニィが残した『祈り』という言葉…かなり心に響くな~
    切ないけど、前向きになれるラストであった。

    ★全24巻(ジャンプコミックス)を読んで★

    〔ジョジョの奇妙な冒険 第7部〕

    【好きなキャラ】ジョニィ・ジョースター
    【好きなスタンド】クリーム・スターター(ホット・パンツ)
    【好きな戦い】ジャイロVSリンゴォ(8巻)
    【好きなセリフ①】「「全て」を敢えて差し出した者が最後には真の「全て」を得る」(シュガー・マウンテン:12巻)
    【好きなセリ

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    2012年10月02日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    大統領との戦い、ついに決着。

    したかと思いきや更なる脅威はディオ。
    なんと別次元からあのザ・ワールドのディオがやってきてしまったからさぁ大変です。

    時間を止めるというスタンド能力をいち早く察知したジョニィはすごいと思いました。

    どういう結末になるのか楽しみです。

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    2011年05月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 1

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    第4部、まさかのジョセフの息子が登場。
    レッドホットで終わるかと思いきや、吉良の話はなかなかよかった。
    クローズされた地域での話も面白く、ストーリーテラーとしての秀逸さが印象的でした。

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    2011年05月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    単行本派の自分はこんなんなってるとは知らなくてね。ネタバレになってしまうのであまりかけませんが。
    手にとった時は『なんでこんなに薄いんだろ?』思ったらこういうときだったのね。
    盛り上げてくれるわぁ

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    2011年05月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1

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    独特の世界観や擬音ばかりがクローズアップされがちだけど、これ以上ない愛と勇気の人間ドラマです。少年マンガの王道中の王道(ムサシ)

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    2011年02月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 3

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    『ジョジョの奇妙な冒険』"黄金の風"ジョルノ・ジョバァーナがイタリアで繰り広げるジョジョの第五部作。

    第一部から通して32巻目。第五部作としては3巻目。

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    2011年02月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 4

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    『ジョジョの奇妙な冒険』"黄金の風"ジョルノ・ジョバァーナがイタリアで繰り広げるジョジョの第五部作。

    第一部から通して33巻。第五部作としては4巻目。

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    2011年02月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    ネタバレ

    涙の「LESSON5」、あの「無限」の力の凄まじさ、そしてここにきて大統領とジョニィの真情! マンガ表現の力のすごさを痛感する。

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    2011年01月25日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 2

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    ネタバレ

    呪いのデーボ→Devo
    ホル・ホース→Daryl Hall & John Oates
    J・ガイル→J. Geils Band

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    2011年01月03日
  • 死刑執行中脱獄進行中

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    全部面白いぞ全部お気に入りだぞ 荒木漫画って初めて読んだけど、どれも登場人物苦労してるなあ… あとがきも各作品のアイディアのお話で、役に立ちます。これ読んだあとにヤン・シュヴァンクマイエルの「部屋」をみました まんま!

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    2010年12月26日
  • 死刑執行中脱獄進行中

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    荒木飛呂彦ワールド全開の短編集。

    死刑囚にネコに露伴に吉良、バリエーションに富んでいてすごいなと思いました。

    最後が必ずしもハッピーエンドというところでない感じがまたいいです。

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    2010年12月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 21

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    ジョジョ6部からまたさらに画が進化している・・・。登場人物の描き方だけでなく構図だとか、背景をばっさり描かなかったりと、今までと全然違う。さらにぶっとんでいるのは内容。テンポがかなり早く、今までよりも格段にあっさりと勝負がつく。たまに誰がいつ死んだのかわからなくなるくらいだ。場面転換もばっさりで、展開に追い付くのに苦労する。20巻前後になると、明らかに海外ドラマ「LOST」の影響を受けていそうな、時間軸をずらした演出で、ページをめくり戻すこと必須!主要そうな登場人物を惜しげもなく死なしていくのは、1部、2部あたりを彷彿とさせる!それでいて、物語に深みが増していき、訳がわからないのにのめりこんで

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    2019年01月16日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    文句なし。続きが気になってしょうがない。次の巻でおわりかな。

    どうしてJoJoはほんまに動いているかのように感じるんだろう?迫力が違いますね。ツェペリはどうなるんだろ?

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    2010年11月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 11

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    深い深い深い深い!

    深すぎる!!!

    感動し過ぎて黄金比率の話のとこでは鳥肌立った。

    ねずみのダニーが出てきたタイミングも・・・あのタイミング、神だな!どっかで絶対出てくることは分かってたけど、ああそこで出すのね!
    直後のセリフ
    「だめだ すまない ジャイロ
    ぼくには何もできなかった」

    ここの「何もできなかった」に強調点がついているところが・・・そこが・・・読後に考え耽って新たに感動したところ。
    解釈は色々あるんだろうな人によって。「色々あるんだろう」てところが、また深い。

    黄金率の話を、ここまで取っておいた荒木先生が神!なんつーストーリーテラー。ここまで引っ張ってくるとは。

    黄金率

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    2010年11月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 10

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    泣いた。
    ジョニィの過去想起シーンに。

    「宿命」て言葉は、私にはズシンと重い。
    どう表して良いのか分からなかったけれど、まさに作中にあるとおり、

    「いつか「宿命」が かわりにぼくに 追いついてくる」

    てやつだ。

    取り囲んで逃げられないように、ぐるぐるに縛られて、ほんのちょっとの希望で喜ばせて油断させておいて、最後に見捨てる「運命」てやつ。

    1巻以来、弱気な主人公はどっかへ行って、ジョニィは成長して強く強くなっていくかに見えたけれど、相棒のジャイロが鉄球を失い、今までにない強敵に出あったことで、弱気がまた首を擡げる。
    そこには、過去に思い知らされた「宿命」の再現がある。

    最後にオマケ

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    2010年11月22日