荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 11

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    「サイレント・ウェイ」の正体、ここで消費してしまうのか、ちょっともったいないのでは?と思ってしまった。それとも最初からその想定だったのか? 今回は、サブタイトルにもある「黄金長方形」を手に入れる話だったのかな。シュガー・マウンテンのパターンはこれまでにもどこかであったような。どこでだっけ?

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    2018年10月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 10

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    扉絵(&カバーイラスト)のジョニィが美しすぎる。ノリスケさん顔見せ。でもどちら側なのか。エコーズ+カネゴンみたいなのがやっかいすぎる。サバクトビバッタみたいな? 巻末の改めてのスタンドの解説、ルールの説明が、ジョジョファンにとっては嬉しい限り。「スタンドの」なので、基本的に3部以降。

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    2018年10月13日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 9

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    キャッチ・ザ・レインボーの見せ場でもあるため、1冊まるまる雨のシーン。より大きな力でないと、防ぎようがないし、ずっと描き続けなくてはいけないのが大変そう。謎の人物は敵か味方か。

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    2018年10月06日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 8

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    6、7巻では「死体」という表現だったけどこの巻では「遺体」となっている。刷数によってなのかそれとももともとなのか。誰かの名前や代名詞が吹き出しの中にあるとき、顔も一緒に描くことが第7部で多いような気がする。リンゴォは結構な強敵でした。性格がもう少し悪者寄りだったらどうなっていたか。ラストのスリラー展開は目が離せない。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 7

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    ディエゴが謎のポジションだけど明らかな敵対関係でなくこれからの展開が読めない。黒目と白目が逆転している人はどんな漫画でもやばいね。ホット・パンツと謎の男の立ち位置や如何に。こういうことは既存のキャラを使わないことのメリットと言えるだろうか。抜け出せないのは第4部の鈴美がいた区画の再来?

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 6

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    3rd.STAGEの目的地キャノン・シティで思い出したけど昔キャノンボールって映画あって、あれもアメリカ横断レースだったなと思いだした。第6部の「宇宙」も驚いたけど「恐竜」とはね! そしてディオの区別は体表の柄(笑)。緊迫感が高まっての幕はほんとにうまい。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 5

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    あのドイツ人が友情出演。スタンド名や能力名の紹介があってジョジョらしくなってきた。そして左手のあれは『寄生獣』のミギーの向こうを張っている? ジョニィがスタンドも含めてますますミスタっぽくなってきたように思う。ミスタとホル・ホースのコンビね。最初はただの異能力バトル&レースかと侮っていたけれど、死体の話が出てきてこれは話が膨らみそうだと思えてきた。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 4

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    『STEEL BALL RUN』は、スタンド=立ち向かうものという解釈の世界とのこと。ジョニィ、被り物と驚く顔が多いせいか、第5部のミスタみたい。オエコモバ戦のラリーが読み応えあり。このジョジョという作品、本体を叩けば相手の能力の影響がキャンセルされるという点で、どんなに不利になっても次に進めるのだと今更ながら気がついた。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 3

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    今まで兄弟のチームはあったけれど一家でチームは珍しい。徐々に能力(呪い)や痛そうな場面も増えてきてますますジョジョらしくなってきた。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 2

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    似た名前の登場人物たちは先祖かパラレルワールドとのこと。パラレルワールドっていう解釈はなかなか思いつかないね。サンドマンが速く走れる仕組みの解説が荒木作品らしい。なんかスタンドみたいなの出てきた。名前はまだない。各々のドラマと因縁があって、チェックポイントまでのミニレースの積み重ねという意味では、ちょっと「弱虫ペダル」に似ていると思った。あるいは乗り物(馬)の差異という点にも注目して、チェックポイントを1年間の各レースだとするならば、それこそF1みたい。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    表紙の配色がすごい。唇の色! ご先祖様かもしれない人たちが多数登場。いいもん、悪いもんの区別がわからないまま、あえて不安定にした感じのスタート。馬の制約があってどこまでやれるのかや、最後に既刊ジョジョにどうつなげていくのかが楽しみ。アブドゥル友情出演。ほとんどのページにノンブルが無い、意識的な作り。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 3

    ネタバレ 購入済み

    家系図と平行世界考察

    家系図でこの8部の世界は7部で枝分かれしたいくつかの平行世界のうちの、1〜6部には“繋がらない”世界だという事が決定的に示された。

    8部にはSBRが大きく絡むが、=7部とそのまま繋がるとは限らない。ただDIOは消滅しているっぽい。

    6部最後で突如回天し承太郎が消失した世界にデス・スイーパーの時のような目眩を覚え、「荒木さん大丈夫かしら」などと心配をしたものだけれど、杞憂だった。

    6部を終わらせる苦肉の?起死回生の奇策だった筈の平行世界を、次の7部で逆に無限に増やして普遍化する豪腕は「流石だわ〜」と思う。敗着の一手に見えた6部が甦った。将棋のすごい逆転劇みたい。

    力技でもなんでも、「これがジョジョだ」という荒木さんの熱量に圧倒される。セリフに傍点のゴリ押しであっても、不思議と説得されてしまうのが荒木さんの魅力だ。

    実はずっとパラレルワールドという考え方がニガテだった。

    概念が難しいし、どこから分岐するのか可能性がありすぎて頭がゴチャゴチャするし、過去のエピソードのどこまで信じて良いのか分からなくなって地面がグラグラする。

    物語を一度反故にして再構築するのだからある種禁じ手だろう。

    今まで共有してきた過去のエピソードや育ったキャラクターが無かった事になってしまうのが寂しいし、どんなに過去と辻褄が合わなくてもOKで、似たような場面の焼き直しでも、世界が違うから新作でっせというズルさがある。

    懐かしのエヴァンゲリオンでも平行世界が出てきたけれど、並の再構築では結局最初のキャラとエピソードを超えられずに、人気シリーズを延命させるための方便になり下がる。

    でも荒木版平行世界は、平行世界が舞台装置として機能する。さすが並ではない。記憶喪失と既視感のある杜王町のズレが奇妙にマッチして読者が不安定な主人公になりきれるのだ。“平行世界の魅せ方”の発明とも言える。

    承太郎と仗助・億泰・康一くんがいない杜王町に寂しさを感じながらも、今作の主人公がどうなるか目が離せない。ここは私たちの知らない杜王町なのだ。家系図で承太郎に当たる吉良吉影は川尻浩作似だし、ホリーさんは別人で病気も別。ジョセフなど未出同名キャラの登場も楽しみだ。過去との類似点や誰に当たるのか等に思いを馳せつつも、新しい冒険譚を楽しく読み進めたいと思う。

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    2018年09月11日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    望月家のお月見が好き。
    露伴先生が一切関わっていないのもポイント。ヘブンズドアさえあればなんとかなる、という感じがないのがいいです。

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    2018年09月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 17

    購入済み

    ひふにふむむむ

    おもしろすぎる

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    2018年08月29日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

    ...

    購入済み

    面白かった

    何となく読み忘れていたがふと思い出し
    すぐ読破

    面白かった....

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    2018年08月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    ネタバレ

    面白い。
    引き込まれる。
    スタンド能力もだんだん複雑なものになってきて
    その効果も絶望的だが
    それを乗り越えようとする姿が魅力的。
    今回親子タッグがよい。
    絶体絶命ながらも落ち着いて対抗しようとする。

    けど結局ラスボスがわからない。

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    2018年07月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    ネタバレ

    ロカカカの争奪戦に誰が勝つのか気になる。康穂の
    の過去のエピソードと常敏の家族愛が印象に残った巻。

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    2018年07月28日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    露伴先生の短編集。
    ジワジワと迫りくる恐怖と、しんみりとする後読感がなんとも言えない。

    由花子のように、4部キャラが登場してくれると嬉しい。

    ・望月家のお月見
    ・月曜日 天気-雨
    ・D・N・A
    ・ザ・ラン

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    2018年07月25日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    岸部露伴は動かないの第2巻。圧倒的に刊行ペースが速い。嬉しい限り。

    「望月家のお月見」
    善とか悪とかの立場関係なく、ルールには従う。従わなければならない。そのおかげというのが正しいかどうかはわからないが、知らず知らず綱渡りのように、危機を脱しているんだなぁと思うと、その不安定さがキモチワルイ。そして、面白いんだけどおっかない。

    「月曜日 天気ー雨」
    電磁波をエネルギー源として生きている新種の昆虫が巻き起こした一騒動。原因不明の中、次々とトラブルが押し寄せてくるパニックを訴えてくるさまは、こいつはヤベーと唸りました。

    「D・N・A」
    大冒険しなくてもいい。といって、足元に転がっているわけでもない。ただ、手の届くぎりぎりのところまで頑張ってみたら、運命って動かすことができるんだよ。という話。コメントでありますが、珍しくハッピーエンドです。ただ、断りすぎじゃないスか露伴センセ。

    「ザ・ラン」
    子供だけが持つことを許されている無邪気ゆえの邪気。それ大人が持っていると、こーんなに怖いことになりますよ。という体験を、いつものように好奇心でちょっかい出した露伴センセが、骨を折って教えてくれます。
    そういえば、過大な好奇心も子供だけが持っているものだよなぁ。

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    2018年07月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    VSプアートム編。
    オゾンベイビーで広域攻撃を仕掛けるプアートム、ロカカカを育てようとする定助&豆銑、そしてプアートムに裏切られた常敏と複雑な構図の中での戦い。
    康穂の過去や常敏の動機などが、背景がさらに明かされていくが、未だに黒幕という黒幕が見えないのも面白い。常敏が語っていた病院がそれっぽい気もする。

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    2018年07月23日