荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 5

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    あのドイツ人が友情出演。スタンド名や能力名の紹介があってジョジョらしくなってきた。そして左手のあれは『寄生獣』のミギーの向こうを張っている? ジョニィがスタンドも含めてますますミスタっぽくなってきたように思う。ミスタとホル・ホースのコンビね。最初はただの異能力バトル&レースかと侮っていたけれど、死体の話が出てきてこれは話が膨らみそうだと思えてきた。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 4

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    『STEEL BALL RUN』は、スタンド=立ち向かうものという解釈の世界とのこと。ジョニィ、被り物と驚く顔が多いせいか、第5部のミスタみたい。オエコモバ戦のラリーが読み応えあり。このジョジョという作品、本体を叩けば相手の能力の影響がキャンセルされるという点で、どんなに不利になっても次に進めるのだと今更ながら気がついた。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 3

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    今まで兄弟のチームはあったけれど一家でチームは珍しい。徐々に能力(呪い)や痛そうな場面も増えてきてますますジョジョらしくなってきた。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 2

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    似た名前の登場人物たちは先祖かパラレルワールドとのこと。パラレルワールドっていう解釈はなかなか思いつかないね。サンドマンが速く走れる仕組みの解説が荒木作品らしい。なんかスタンドみたいなの出てきた。名前はまだない。各々のドラマと因縁があって、チェックポイントまでのミニレースの積み重ねという意味では、ちょっと「弱虫ペダル」に似ていると思った。あるいは乗り物(馬)の差異という点にも注目して、チェックポイントを1年間の各レースだとするならば、それこそF1みたい。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    表紙の配色がすごい。唇の色! ご先祖様かもしれない人たちが多数登場。いいもん、悪いもんの区別がわからないまま、あえて不安定にした感じのスタート。馬の制約があってどこまでやれるのかや、最後に既刊ジョジョにどうつなげていくのかが楽しみ。アブドゥル友情出演。ほとんどのページにノンブルが無い、意識的な作り。

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    2018年09月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 3

    ネタバレ 購入済み

    家系図と平行世界考察

    家系図でこの8部の世界は7部で枝分かれしたいくつかの平行世界のうちの、1〜6部には“繋がらない”世界だという事が決定的に示された。

    8部にはSBRが大きく絡むが、=7部とそのまま繋がるとは限らない。ただDIOは消滅しているっぽい。

    6部最後で突如回天し承太郎が消失した世界にデス・スイーパーの時のような目眩を覚え、「荒木さん大丈夫かしら」などと心配をしたものだけれど、杞憂だった。

    6部を終わらせる苦肉の?起死回生の奇策だった筈の平行世界を、次の7部で逆に無限に増やして普遍化する豪腕は「流石だわ〜」と思う。敗着の一手に見えた6部が甦った。将棋のすごい逆転劇みたい。

    力技でも

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    2018年09月11日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    望月家のお月見が好き。
    露伴先生が一切関わっていないのもポイント。ヘブンズドアさえあればなんとかなる、という感じがないのがいいです。

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    2018年09月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 17

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    ひふにふむむむ

    おもしろすぎる

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    2018年08月29日
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―

    ...

    購入済み

    面白かった

    何となく読み忘れていたがふと思い出し
    すぐ読破

    面白かった....

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    2018年08月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    ネタバレ

    面白い。
    引き込まれる。
    スタンド能力もだんだん複雑なものになってきて
    その効果も絶望的だが
    それを乗り越えようとする姿が魅力的。
    今回親子タッグがよい。
    絶体絶命ながらも落ち着いて対抗しようとする。

    けど結局ラスボスがわからない。

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    2018年07月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    ネタバレ

    ロカカカの争奪戦に誰が勝つのか気になる。康穂の
    の過去のエピソードと常敏の家族愛が印象に残った巻。

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    2018年07月28日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    露伴先生の短編集。
    ジワジワと迫りくる恐怖と、しんみりとする後読感がなんとも言えない。

    由花子のように、4部キャラが登場してくれると嬉しい。

    ・望月家のお月見
    ・月曜日 天気-雨
    ・D・N・A
    ・ザ・ラン

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    2018年07月25日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    岸部露伴は動かないの第2巻。圧倒的に刊行ペースが速い。嬉しい限り。

    「望月家のお月見」
    善とか悪とかの立場関係なく、ルールには従う。従わなければならない。そのおかげというのが正しいかどうかはわからないが、知らず知らず綱渡りのように、危機を脱しているんだなぁと思うと、その不安定さがキモチワルイ。そして、面白いんだけどおっかない。

    「月曜日 天気ー雨」
    電磁波をエネルギー源として生きている新種の昆虫が巻き起こした一騒動。原因不明の中、次々とトラブルが押し寄せてくるパニックを訴えてくるさまは、こいつはヤベーと唸りました。

    「D・N・A」
    大冒険しなくてもいい。といって、足元に転がっているわけで

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    2018年07月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18

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    VSプアートム編。
    オゾンベイビーで広域攻撃を仕掛けるプアートム、ロカカカを育てようとする定助&豆銑、そしてプアートムに裏切られた常敏と複雑な構図の中での戦い。
    康穂の過去や常敏の動機などが、背景がさらに明かされていくが、未だに黒幕という黒幕が見えないのも面白い。常敏が語っていた病院がそれっぽい気もする。

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    2018年07月23日
  • 岸辺露伴は動かない 2

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    最新作のザ・ランまで含めた短編集。
    改めて全編読んで再確認したが、動かないシリーズにおけるヘブンズ・ドアーは能力バトルの能力の一つではなく、未知の現象に立ち向かう為の松明みたいなものだなと思った。
    登場する怪奇現象をスタンドという枠にはめたがる人もいるが、多分それは野暮だ。

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    2018年07月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 13

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    ジョジョひとまずここまで。
    話としては四部が好きです!
    この辺りまではまだ平和だったよね…この後から吉良だもんね…!

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    2018年07月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド カラー版 1

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    大人になってから読とても面白い

    現実でもある人間関係を書かれており、吸い込まれるようにページをめくっていました。
    子供の頃に読む機会がなかったので、楽しく読まさしていただきました。

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    2018年07月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

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    16巻、17巻は、ページ数が他の巻と比べて多いのにお値段据え置きなんて嬉しすぎる。ジョジョにスペースシャトルのアップが登場するなんてびっくり。光でホワイトアウトってジョジョでは珍しい気がする。3巻でスタープラチナは「成長性=完成」だったけど、スタープラチナ ザ・ワールドは「成長性=C」なんですね、なるほど。第3部から出てきた時が止まったときの表現が実に分かりやすい。いいもの発明しちゃったなみたいな。漫画家速描き対決にて名前だけゲスト出演のやっぱりあの人。「時の加速」は表現が難しい。太陽や地球が速く動けば時が加速していることになるのか。プッチ神父の最終能力がすごすぎる。これはもう最強なのでは? 

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    2018年07月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 16

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    第1巻と違ってプッチ神父に「CUJOH」ではなく「CUJO」って呼ばれている。こういう表記の揺れに気がつくのが、一気読みしているメリットの一つかも。裏返りは避けようがないでしょうと思わせておいて……。「ザ・フライ」を思い出す。そして、ジョリーンの対抗策、それを絵で描いちゃうとは!

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    2018年07月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 15

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    大量のカタツムリは描くのが大変そう。ぐにゃぐにゃになった体を逆に利用。弱点とストロング・ポイントは表裏一体というか。またもや、決着がつく前の「勝った」はフラグだってば。プッチ神父もウェザー・リポートも運が悪かったというか。かわいそうな人たちではある。ついてないときはとことんついてない。

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    2018年07月07日