荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「邪悪なものを描くことで、それに対抗する人間の心の美しさも同時に描くことができる。そういうところも含めてもっとホラー映画を探っていきたいと、そう考えるきっかけになったのがこの『エクソシスト』でした。それほどホラー映画は凄いもの、表現手段として優れたものだということを教えられた作品です。--P.195」
荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20
01.ゾンビ完全版('78)
02.ジョーズ
03.ミザリー
04.アイ・アム・レジェンド
05.ナイスゲート
06.エイリアン
07.リング(TV版)
08.ミスト
09.ファイナル・デスティネーション
10.悪魔のいけにえ('74)
11.脱出
12.ブロブ 宇宙からの不明物体
13.28日後…
14.バスケット・ケース
15.愛がこわれるとき
16.ノーカントリー
17.エクソシスト
18.ファニー・ゲームU.S.A.('07)
19.ホステル
20.クライモリ
・吉良吉影という影
第四部を連載で読んでいて、吉良吉影は相当、著者のアレコレを背負わされているのではないかと思ったことがある。本書の中でも、若者やカップルへの一方ならぬ思い入れがあることが読み取れ、やはりそうなのかと。
・私的ホラークイーン・コンテスト
著者が定義する、以下のような特徴を持つヒロインのことを指して言う。
1.やや暗い性格。心に傷を負っている
2.キビキビと動ける反射神経の持ち主。トロくない
3.カワイイけどSEXYではない。清潔感がある。エロくてはいけない
4.アスリートのような引き締まった筋肉質の体。けれどマッチョではない
5.恐怖を克服する強い意志の持ち主。恐怖に固まったりしない
空条徐倫という存在について、ずっと疑問があった。ストーンオーシャンを読み進めてみて、主人公が女性である必要性、必然性といったものが感じられなかったことによる。女性でいけないわけではないが、女性である必要もない。やってることはいつものジョジョだし。
ホラークイーン論で「ああ、やってみたかったのだな」と腑に落ちた。
・各章の扉絵
うろ覚えで描いちゃったエイリアン萌えw -
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最後まで目が離せない闘いで、最高でした!DIOが相手でも冷静だった承太郎が、ジョセフのことで我を忘れるのも熱いです!空港での別れのシーンはちょっと切なくなりました。
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ネタバレ 購入済み
DIOとの闘い、迫力あって興奮しました!花京院までが絶命してしまったのは本当に残念だけど、ジョセフにヒントを残すところが花京院らしくて良かったです。
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苦楽を共にしてきたアヴドゥルやイギーがここでリタイアするのは残念だったけど、その分ヴァニラ・アイスとの闘いに重みが増しました。DIOとの最終決戦が楽しみです。
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ダービーの弟、初登場時は冷静で不気味な感じが敵として魅力的でした。承太郎とジョースターのコンビで敵を欺くのを見て、彼らの絆の深さが伝わりました。
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今まで闘いに巻き込まれないようにしてたイギーが、最高にカッコ良かったです!久々にスピーディーなスタンドバトルも見れてワクワクしました!ホル・ホースとボインゴは、敵ながら予言に振り回される姿を見てたら応援したくなりました。
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ネタバレ 購入済み
スタンド同士のバトルも好きだけど、魂を賭けた承太郎達とダービーの心理戦もかなり引き込まれました。ホル・ホースとボインゴの再登場も嬉しいサプライズですね。