荒木飛呂彦のレビュー一覧
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カラー版が良い♪
初めて8部を読んだけど、1番面白いかもしれない♪
各部との繋がりも面白いし、独特の世界観は年齢を重なるたびに理解度が増して読み返すほど面白い。 -
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5部ファンは迷わず買うべきです。1部から4部の小ネタもちょいちょい入ってるのでジョジョファンならニンマリできるでしょう。まさか「アレ」が物語に介入してくるとは…サプライズでした!
主人公のフーゴはもちろん、時系列では既に亡くなったパッショーネのメンバーの事も掘り下げています。 -
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意外な展開
透龍くんの意外な正体が判明します。
きっと只者じゃないと思ってましたが、そうきましたか。
やっぱりジョジョは先が全く読めなくて面白いです。
透龍くんがラスボスになるんでしょうか。
今のところそれらしいキャラがいないのでそろそろ彼に決まってほしいのですが。 -
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男の世界と女の世界
ルーシー・スティールは愛する夫を守るため、命を賭けてジョニィ達の元へ駆ける。
ジャイロはリンゴォから受け継いだ意志にのっとり男の世界の中でDioに決着をつけようとする。しかしジョニィの横槍により失敗してしまう。
前巻に引き続きジョニィとジャイロの思考の相違が顕著になってきましたね。 -
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男の世界
今回はジャイロが一皮剥けた感じする。昔は認められていた男の生き方や戦いが通用しない社会になっているっていうのは分かる。けどそんな逆境さえも乗り越えてなお貫かれる意志はやっぱりカッコいい。Ummm マンダム
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受け継いだ人間が強い
馬がいることにも目が慣れて、馬がいないコマの方が不自然に感じるほどになってきた。1部を知っていると今からディエゴとジョニィの決着の行方が気になってしょうがない。前の世界とは容姿も性格も違う2人の関係、一巡してどう変わるのか。
紅一点HP登場! -
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ディエゴ回ッ
言わずと知れたディエゴ活躍回。1巻から登場するも物語に関わってこなかったDio、ついに。
一巡前の世界でも大暴れしたディオでしたがこちらでは社会的に認められる範囲で好き勝手してるみたい。恐竜ってのがいいねッ!変身中、半分変身、変身後と1人で3粒美味しい。デザインが素晴らしいィィ -
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色々わかってきた
前巻に引き続きジャイロの過去が明らかに。そしてついに姿を見せた黒幕。このレースの真の目的とはなんなのか。相次ぐ刺客の到来に、ジョニィは新しく手に入れた能力で挑む。ジョニィの成長物語として素晴らしい巻
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名コンビ
いよいよジョジョらしくなって参りました。この勝つか負けるか瀬戸際な戦いの連続がまさにって感じ。ティムやジョニィのスタンドは追い詰められて命からがら出現させたっていう共通点がありますね。スタンドの出現タイプ別を考えるってのも面白そう。ジョニィとジャイロ段々とコンビらしくなってきたじゃあないか
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ついにきた
やっとこさ来ましたね。これぞジョジョって感じのスタンド攻撃でした。最初のスタンドはやはり前作で登場したのと似たタイプの能力。これからどんな敵が出てくることやら
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アツいレース展開
いやぁアツいですね。ジョジョでこんな王道レースを見るのは初めてかもしれない。前の巻で「真の失敗とはッ!開拓の心を忘れ困難に挑戦することに無縁のところにいる者たちのことを言うのだッ」とこれまた熱く語っていたおじさんに実はこんな過去があった!レースの名前であり、この漫画の表紙の名前にもなってるスティーブ・スティール氏。最後まで生き残って幸せになってほしい
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院長の正体が、スタンドそのものだったのにはビックリ!しかも、前から怪しかった人物のスタンドだったとは!荒木先生の発想はさすがですね。決して追えないスタンドに、定助と豆銑さんがどう対処するかのか楽しみです。
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馬馬馬!馬!
舞台は6部と同じアメリカかと思いきや、なんだか様子が違うようだ。時代は一転して遡り登場人物達はみな馬に乗って荒野をかけるレースに出場する。面白いのがこれまで登場したキャラクターが出てくること。予想を裏切るワクワクした始まりだ。ジョジョを読んでいるのにどのページを見ても馬がいて新鮮。
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初めて読んだジョジョ
アニメから前作の設定を軽く知ってる程度だったが、何故だか6部のキャラクターに惹かれて居てもたってもいられず6部から読み始めた。邪道かも知れないがそんな私でも読んでいてズイっと引き込まれる魅力がある。
監獄からの脱出を描いた作品は多いがジョジョのそれは一味違う。監獄脱出の前に監獄で命がけのバトルが始まるのだ。
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物語の存在意義
一部ご紹介します。
・エンターテインメントの基本は「サスペンス」にある。
サスペンスとは、気がかり・不安な状態をさし、ハラハラドキドキさせることである。
・良いサスペンスの条件=「謎」「主人公に感情移入できる」「設定描写」「ファンタジー性、非日常」「泣ける」
・生きていれば、どうしても人生の醜い部分や世界の汚い側面に遭遇する。
人は誰でも、何かしらの不安を抱えて生きている。
不確実な未来というサスペンスの中を生きている。
この現実世界の不安を癒すのが、ハラハラドキドキさせるサスペンス映画ではないか。
どこの世界にも不安はある。それを感じているのは自分だけではないということだ。