荒木飛呂彦のレビュー一覧
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院長の正体が、スタンドそのものだったのにはビックリ!しかも、前から怪しかった人物のスタンドだったとは!荒木先生の発想はさすがですね。決して追えないスタンドに、定助と豆銑さんがどう対処するかのか楽しみです。
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馬馬馬!馬!
舞台は6部と同じアメリカかと思いきや、なんだか様子が違うようだ。時代は一転して遡り登場人物達はみな馬に乗って荒野をかけるレースに出場する。面白いのがこれまで登場したキャラクターが出てくること。予想を裏切るワクワクした始まりだ。ジョジョを読んでいるのにどのページを見ても馬がいて新鮮。
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初めて読んだジョジョ
アニメから前作の設定を軽く知ってる程度だったが、何故だか6部のキャラクターに惹かれて居てもたってもいられず6部から読み始めた。邪道かも知れないがそんな私でも読んでいてズイっと引き込まれる魅力がある。
監獄からの脱出を描いた作品は多いがジョジョのそれは一味違う。監獄脱出の前に監獄で命がけのバトルが始まるのだ。
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物語の存在意義
一部ご紹介します。
・エンターテインメントの基本は「サスペンス」にある。
サスペンスとは、気がかり・不安な状態をさし、ハラハラドキドキさせることである。
・良いサスペンスの条件=「謎」「主人公に感情移入できる」「設定描写」「ファンタジー性、非日常」「泣ける」
・生きていれば、どうしても人生の醜い部分や世界の汚い側面に遭遇する。
人は誰でも、何かしらの不安を抱えて生きている。
不確実な未来というサスペンスの中を生きている。
この現実世界の不安を癒すのが、ハラハラドキドキさせるサスペンス映画ではないか。
どこの世界にも不安はある。それを感じているのは自分だけではないということだ。
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厳しい現実に対する予防接種
一部ご紹介します。
・かわいいもの、美しいもの、幸せで輝いているものを好むのが人間である。
しかし、現実はそういう美しいもので満たされているわけではない。
むしろ美しくないもののほうが多いことを、人は成長しながら学ぶ。
・この世の中には、汚いものや醜いものがある。
現実の世界は悪意に満ちているし、自分の中にも悪意は存在する。
災害、理不尽な暴力、厳しい環境。
人はそういった過酷な体験をしつつ、傷つきながら成長していく。
現実の世界はきれいごとだけではすまない。
そのことを、誰でもいずれ学んでいかざるを得ない。
・ホラー映画の存在意義とはなにか。
世界の醜く汚い面に向き合う -
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漫画ができるまで
一部ご紹介します。
・最初の1ページに「5W1Hの基本」「自分ならではの個性」「同時に複数の狙い」「全体の予告」
・漫画=「キャラクター」+「世界観」+「テーマ」+「ストーリー」+「セリフ」+「絵」
・悪のキャラクターの魅力の一つは、人間の秘められた欲望を存分に発揮することだ。
自分にはできないことをやってのける、その行動にカタルシスを覚えるものだ。
・社会のルールから認められていなくてもかまわない。
たとえ孤独であっても大切なものを追い求める。
これが最も美しい姿ではなかろうか。
・身上調査書は、キャラクターの属性を可視化させる。
これがあると、キャラクターを考えながら同時 -
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カラーは最高
初めて電子書籍を利用しました。スマホで簡単に見られ、カラー版はとても新鮮に楽しむことが出来ました。続きも是非カラー版を購入したいと思います。また今後の漫画の購入方法を考えてみようと思いました。
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