荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 14

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    だんだん最後に近づいてきたのか、相手が強くなってきたので、戦いが長引いてページ数が多いエピソードが多くなってきた。プッチ神父とヴェルサスの関係に関して。リーダーとして、構成メンバーを従わせることは難しい。吉良は別として、カーズとかDIOくらいのパワーがないとやはりそう簡単にはいかないみたい。二番手以降が力を持ちすぎると日本の戦国時代の例を引くまでもなく、トップを倒して俺がトップに立つのだという野心家が現れる。そのくらいの「強さ」を持ったメンバーの方が心強いという面はあるけれども。飛行機の席取り問題。これはまた、哲学的な命題(トロッコ問題)が出てきてしまった。描かれていないけど髪の毛まで糸になっ

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    2018年07月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 13

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    ロッズあるいはスカイ・フィッシュという名のUNAは初めて知った。思えば星の印は1部、2部までは正義の証だったのにDIOに体を奪われたためにこの第6部ではDIO関係者の探知機として働いている(DIOの血筋をこんなに安売りしていいのかなあという思いは置いといて)。そしてウェザー・リポートの正体!

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    2018年07月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 12

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    「地球最後の日に食べたいものはチョコレート」のときのジョリーンの顔が久々に女の子の顔になっている(苦笑)。JAIL HOUSE LOCK戦。本体の制御とは関係なくルールを支配するスタンドは強いけれど、そのぶん、本体自信は無防備。これまでにあった戦いでも、そのルールに自分が引っ掛かったりするパターンが多かったような。力が強いのは良いことかもしれないけれど、自分で制御できる範囲を超えてしまうのは良くないという示唆が、一般社会でも通用するのではないか。後半のアスナイ&ウェザー・リポートチームの戦いも物語システムに対してどう戦っていくのか、どうやったら勝てるのかがポイント(ジャンプならではのネタも)。

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    2018年07月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 11

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    冒頭からめくるめく展開。プッチ神父とディオの懇ろポーズはBL層狙い?(^o^) 最後はJAIL HOUSE LOCK。次々に違うタイプの敵が登場して、ジョリーンたちはそれに対処していかなくてはいけない。ある意味、ガンダムでジオン軍が毎回新型もビルスーツを繰り出してくるのに似ているかもしれない。

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    2018年07月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 10

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    緑の赤ん坊にアキレスと亀を絡めてきた! ラストは2ヶ所での頭脳戦。珍しく切りのいい終わりかたになっているのかどうか。次巻も目が離せない!

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    2018年07月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 9

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    今ごろ気づいたけど。女性中心のバトルものって、一応女性だから細マッチョでどんなに強くなったとしても筋肉もりもりには画きづらい。そういう制約がある中でどうやって勝ち進んでいくのかが見もの。植物がこわ美しい。第4部のストレイ・キャットや第5部のゴールド・エクスペリエンスからの流れ。意思が伝えにくい状況で。いかにして鈍感男に気づかせるのか、またまた面白くなってきた。

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    2018年07月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 8

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    看守ウエストウッドのスタンドがぶっとんでいる。勝負が決まろうとするまさにそのときに「俺の勝ちだ」みたいなことを言うからフラグがたっちゃうんじゃないか。今まで出てきた年寄りキャラに比べて強いケンゾー。動き素早いし。エンヤ婆とかパワーはなかったもんなあ。FFの出自が彼女を守っている。やられても復元に期待。カウントダウン0でちょうど了。これまた絶妙。

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    2018年07月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 7

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    喉が乾いて水を飲みたがっているスポーツ・マックスを見て思ったけれど、敵側は、ある種、非道な欲望を叶えるために行動しているけど、欲望のうち強い性欲を叶えたいというキャラはいないなと。少年誌だからだろうし、そこを守っているがゆえにジョジョは人気なのではないかと思った。そのgentlemanshipのために、男たち(第6部は女たちだけど)の信念の物語たりえている(と書いたそばからマックスがちょっかいかけるけど、そこまで本気ってほどでもない)。紙面を上下に分割して見える世界と見えない世界を並べるという、見えない死骸の表現手法になるほどと関心。第6部は、戦いにおいてこちら側もダメージが大きいことが多いよ

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    2018年07月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 6

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    この巻だけ表紙の絵のタッチが違う。この巻に入ってラング・ラングラー側に視点が移ったせいかマスクから目が見えるようになった。前巻まではマスクの目のところがガードされていて見にくいのでは?と心配していたのです。来ましたゲスト出演ディオ。なんとこのタイミングでのヤドクガエルで、城平京『雨の日も神様と相撲を』とつながる。プッチ神父は焦るのが意外と早い。ちょっと第4部の吉良みたい。自分の信念に従って行動している人ほど、それが崩れたときに焦るのかも。気持ちに余裕やゆとりがないとね。ディオみたいに最初は堂々としてなくちゃ。また、神父という立場ゆえに守られているがゆえに、そこが逆に弱点にもなる。ジョリーンの顔

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    2018年07月01日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 5

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    取り立て人の目の部分が第5部アバッキオのムーディ・ブルースみたい。ミラションはだんだん第4部のは間田に見えてきた。キャッチボールでのエレベーターは危機一髪感。ウェザー・リポートがauの鬼ちゃんに見える。ジョリーンとウェザー・リポートの宇宙服姿は、今までのジョジョにはなかった絵面。そしていいところでこの巻了。これはすぐ次を読まなくては。

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    2018年07月01日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 4

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    弱点があるからこそ自分を限界まで追い込んで、自分を犠牲にしつつ仲間を救う。これは仗助やジョルノにつながる系譜かな。一番小さいときのフー・ファイターズの口が御堂筋@弱虫ペダルに見える。フー・ファイターズの本体、決着の仕方、戦いのその後に新鮮味あり。エートロは第5部ナランチャのポジションか。ミラションは第3部ダービー兄弟の子孫か何かなの? 「グッド」って言い、賭け勝負で、受動的な攻撃とでもいうのか、心にやましいという思いを抱かせる攻撃方法で。取り立て人の柔らか素材感が上手い。本当に柔らかそうに見える。

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    2018年06月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 3

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    承太郎は周りがよく見えているせいか、仲間が気づかないことにまで気づいてしまう。第4部ではちょっと鈍い大人という感じで、仗助に「なんで気づかないんっすか!」って言われるようなポジションだったように思う(それでも、締めるべきときには締めるけれど)。今回はもう少し年齢が上がっているせいか、そういうちょっとバカにされるポジションではなく、もう少し頼りがいのある、あるいは、一歩先のポジションにいるような気がする。親ポジションでもあるしね。つまり大人の役割ということか。マペットのロッコバロッコ所長は、ベイブレードバーストの緑川犬介みたいだなと。あるいは第5部のドッピオか? エルメェスが第5部のミスタとキャ

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    2018年06月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 2

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    承太郎出てきたけど、第4部の立ち位置に近いのかな? スタンドの紹介もボチボチ入ってきてジョジョらしくなってきた。夢合戦の楕円に近いコマの活用はナイスアイディア。謎を残して次巻に繋げていく点は第4部に通じるような。溶けている描写は描くのが大変そう。やっぱり液体って描くの難しいそう。

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    2018年06月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 1

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    第1話だけ読んだことがある気がするけれど、最近まで読むのを諦めていた第6部。冒頭いきなり際どい話題から始まる。髪の毛と、糸が出た後の体の描写を描くのが面倒くさそう。「CUJOH」のスペルが新鮮。ジョリーンのねずみの着ぐるみ姿は誰得なのか(演出上仕方がない?(苦笑))。中盤以降のサスペンス展開がちょっと第4部を彷彿とさせる。時限付き体のサイズ問題も、ハラハラ。グェスの性格は第5部のドッピオみたい。そして、最後にやっと登場。

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    2018年06月08日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 10

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    もともと、この5部を再読したくて、今回1部から読み返したんですがやはり5部はいい。しかも圧倒的に。
    ゴールドエクスペリエンスレクイエムは無敵すぎて、もう何やらよくわかりませんが、覚悟とは投げ捨てることではないや、真実に向かうことが大切など非常に熱い名言に溢れた作品でした。

    死という誰もが逃れられない運命に完全なる勝利を収める、というのはどういうことなのかを描いた、本当にこれは少年漫画か?と疑いたくなるような漫画です。

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    2018年03月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 8

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    アバッキオ良いね。正確にはアバッキオの元同僚が良い。結果だけを求めると人は近道をしたくなるものだ、近道をした時真実を見失うかもしれない、やる気も次第にうせていく、大切なのは真実に向かおうとする意思だと思っている。

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    2018年03月29日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 5

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    覚悟とは犠牲の心では無い、覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだ
    とジョルノは言った。うん、よいね。追い詰められると人は自棄っぱちに逃げがちだけど、本当の覚悟とは追い詰められた時にこそ、やけにならずに進むべき方向を見定めることだと。
    自棄になるのはバカでも覚悟がなくても出来るんですよ。ええ

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    2018年03月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 3

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    あの時ああすれば良かったとか言うのはあまり好きじゃ無いけれど、物語ならば良かろうと思うので言うけど、アバッキオだったら同僚が撃たれた時にポン引きの口を封じておくのが正解っぽいよね。
    まぁ、人間としては更にダメなやつになってるだろうけど。

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    2018年03月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 モノクロ版 12

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    いyぁ、非常に良かった。
    康一君の成長ってのも一つのテーマなのかもね。
    ちなみにモナリザの云々はこの巻です、ここまでクライマックスで出てくるとは思わなんだ。

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    2018年03月25日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 モノクロ版 3

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    スターダストクルセーダーズと比べて一つ一つの話にしっかり時間がかけられてる感じがする。トニオの店に行きたい。

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    2018年03月24日