荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんなんだこの圧倒的面白さは。怖いくらい面白かった。そしてSBRからこれ、よくもここまでガラッと雰囲気を帰られるものだと感服する
ジョジョリオンはまさに「スタンドバトル」の真骨頂を見ている気分。最初はほんの些細な違和感から始まる。しかしそれが徐々に徐々に異常な現象へと発展していき、次第にそれがスタンド攻撃なのだとわかる。そこから相手のスタンドの能力、狙い、弱点、突破口を推理していく過程が他では味わえない快感。大弥との戦いもまさにジョジョ独特の心理戦や駆け引きで、単なるバトルものには無い独特のテンション
物語が進むにつれてどんどん明かされていく謎とまた新たなる謎。どれも魅力的で本当に先が気に -
購入済み
本当にすごかった
あの狭い範囲内でそれを感じさせないストーリー展開、壮大すぎるラスト。じわじわ揃えるつもりが、読み終わったら次、読み終わったら次、と結局揃えてしまいました。やっぱり荒木さんはすごいのですね。
そういえば7のレビューで456飛ばして7がカラー?ってありましたが、立ち読みでカラーみたところ、あんなに愛のないただ塗っただけカラーなら別にいらないなーと思いました。123がちゃんとしてたから余計に。
訂正追記 立ち読みで7のカラーみたら、3巻以降は素敵なカラーでした。
ちょっと本気でお高いカラー版買おうか悩むくらいには。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2012年9月19日発売。
ジャケットが一層洗練されている。とにかく美しくて、あっさりしていて、ため息をつく。でも今回の本の帯はダサかったな。
「カリフォルニアキングベッド」編の解決は、少々順当過ぎる印象を受けた。前回あれほど盛り上げたのだから、盲の少女・大弥が「定助を(アンフェアに)疑い(=気を使わせて)、傷つけてしまった」という悔恨がなくては…定助の「失敗」も、パターンが前回と同じだし…
「家系図」編は、偶々事前に知ってしまったことと、そのウェブ上の反応がむしろ私には冷やかに映ったことから、大きなインパクトはなかった。ただ、地味に定助が生まれたとおぼしき年(か、その前年)に、吉 -
購入済み
ジョジョ最高
フルカラー版ジョジョは最高です!
やっぱりフルカラーだと迫力が違いますね!
モノクロでキャラの配色を想像しながら読むのもいいですけど、フルカラー晩を見てしまうともう戻れませんw
それにしても第2部はストーリーが熱くて良いです。
ワムウいい奴だ、それに引き換えカーズは・・。
思わず全巻揃えてしまいましたよw
もっとフルカラー漫画が増えるといいと思います!