荒木飛呂彦のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
今までのボス戦とは違い、矢の奪い合いがメインになってるのが新鮮でした。ブチャラティの運命を決定付けたサイドストーリーも収録されていて、とても奇妙で引き込まれます。
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ネタバレ 購入済み
ボスがブチャラティ達に接近するのは緊迫感あってゾクゾクしました。ポルナレフの再登場やセッコとの決着、チャリオツの暴走など、とても濃い一冊となってるのでとても面白かったです。
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ネタバレ 購入済み
ジョルノがチョコラータをぶっ飛ばすシーンは気合が入っててスカッとしました!コロッセオで待ち受けてる人物も気になるし、この先の展開から目が離せない!
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ネタバレ 購入済み
今までのシリーズと違って、主人公はジョースターの血統でもありDIOの血統でもあるという設定が面白いです。ストーリーのテンポも良く、前作から広瀬康一と空条承太郎が少し出てくるのもワクワクしました。
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ジョジョだった!
正直に言って、読む前は「なんでいきなりレースの話になっているの…?」と思っていたんだけど、読んでみると紛れもなくジョジョだった!
どこかで聞いたような名前の面々とスタンド、レースの裏で蠢く陰謀とバトルに目が離せません!
面白い!! -
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やっぱジョジョは面白い
超久しぶりに読みましたが、ジョジョはやっぱり面白い。擬音を字で表現しているところが恐ろしい感じとか緊迫感がよく伝わってくる。最後に敵をやっつけるところもカッコいい。
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ページをめくる
読み終わったあと後味の悪さでも良さでもなく後味の不思議さが残る短編集。露伴先生がヘブンズ・ドアーで他人のページをめくるように、これらの短編は僕たちの現実を少しだけめくって不思議な世界を見せる。
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ネタバレ 購入済み
話があまり進まなかったけど、定助がいよいよ動き出しましたね。院長にはどうやって近づくのか楽しみです。康穂はこのままどうなってしまうのか、次巻が待ち遠しい!
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カラーがいいね
1部から5部までアニメで観ていたため、白黒漫画はやはり抵抗感を感じてなかなか読めないが、カラーで描かれているものだとすんなりと受け入れる事ができた、アニメしかみていないがジョジョファンとして全てを見ておきたいのでとてもまんぞくしている。6部アニメ化してほしいなあ。
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ジョジョの奇妙な冒険 第8部
いよいよ物語も佳境に入っており、今後どのように伏線が一つに繋がっていくのかドキドキしています。主人公のあっと驚く生い立ちが分かるのを期待します。
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承太郎ではなく主人公の仗助に決着をつけて欲しかったが、川尻早人と吉良吉影の駆け引きからの最終バトルに突入する流れにはとても引き込まれました。仗助と億泰はやはり名コンビですね!
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露伴先生いいですね
ジョジョシリーズの第4部を読んでハマった人は必ず読むべきかと思います。特に露伴先生ファンは必読です。何気に露伴先生のシリーズも漫画や小説などたくさんありますね。全部読んでます。
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Posted by ブクログ
「徐々に奇妙な物語」
ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン
第6部の主人公は女性
空条徐倫(ジョリーン)
糸で組み上げられた特殊能力(スタンド)を持つ
第3部主人公の空条承太郎の娘
とんだ濡れ衣により刑務所に収監されたジョリーン
スタンド使いはスタンド使いに吸い寄せられる
仲間・敵・何者でもない何かと繰り広げられる
不思議な体験に目が離せない。
彼女は真実を解明しシャバに出られるのか・・・。
ジョジョの奇妙な冒険を読むことと
資格試験の勉強はよく似ている
目標(合格)のために、問題集に取り掛かる
しかし、一回目の問題との対面ではよくわからないまま
消化不良のままとにかく突き進む。
解答と解説を頼りに問題を解いてもわからない問題が
数問ある。しかし、繰り返しその問題・解答・解説を
繰り返すとふと全てが理解できる瞬間がくる。
ジョジョの奇妙な冒険も同じく
一読してわかるようなものでもなく、スタンド能力の概要が
わかっただけでは敵は倒せない。そして倒した後でもその
能力が全てわかったとも言い切れない。だが先を読み進める。
なんとなくわかる。その繰り返し。
ジョジョが好きな人はおそらくそんなことは理解の上
何度も読み繰り返すことで荒木氏のぶっとんだイメージに
くらいつくように理解を深めることになる。
感覚としては
一読は2割程度の理解で、その積み重ねで物語を楽しむ。
言うならば
徐々に奇妙な冒険を読み噛みしめるもの。
第6部も読み応え感たっぷり
読む度に発見がある。ジョジョはやはり素晴らしい。