荒木飛呂彦のレビュー一覧
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VS大年寺山。
定助は一切出てこず、バトルをするのは康穂とつるぎという、10巻にしていよいよ定助が関わらないバトルが登場した。
これからのストーリーにおいて、基本的に敵は岩人間であるようで、人間とは違う知的生命体との戦いは2部を彷彿とさせる。7部が1部のオマージュである点があったのを見ると、8部においても2部を踏襲しようという考えがあるのかもしれない
つるぎのスタンドは若干ズルい気がするものの、相手も中々のスタンドを持っているので、一応のバランスはとれている。
ジョジョリオンも連載されてからそこそこ経っており、絵柄が7部のものから徐々に変異していってるように見える。 -
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ネタバレVS吉良吉影、決着。
結果的に吉良には川尻となって逃げられてしまうけれど、承太郎の言うとおり、「精神的には勝利」した戦いだった。
この巻は吉良の狂気の一面が後半にも渡って幾つも見られる。他人をブン殴っておきながらティッシュを渡す。殺す前にわざわざ相手の靴下の裏表を直す。爪の長さを測る、保管する。なかでも鼻血を出している敵にティッシュを差し出す行為は、第八部『ジョジョリオン』における東方常敏と同一で不気味だ。
しかし満身創痍かつ逃走中であろうと「かつて」の同僚に対し挨拶する姿は、変な日本人の癖を踏襲しているというか、日本人味があってどこか憎めない。
それでも「てめー自身のためにだけに、 -
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ジョジョの奇妙な冒険 全63巻
結構あっという間に読んだかと思います。
不定期ですが分かりやすいように借りる時は毎回10巻ずつw
波紋から始まって
スタンドが現れて
矢で射ぬかれてスタンドが出るようになって
とその間に様々な種類のスタンドが出てくるわけですが
味方キャラの魅力はもちろんのこと
敵もかなり魅力的。
特にド変態キャラは最高に面白いですね。
大体舌ペロペロしてるwwwwww
独特のセリフ回しも面白くて
すっかりジョジョの虜になってますw
ストーリーも
オチや仕組みが一つ一つ丁寧に作り込まれていて
運とか勢いだけで進めないところが読んでて一番好きなところです。
ジョジ -
おもしろいです
またもや無料配信で一巻を読んでぐっと引き込まれてしまいました。才能ある人は最初から違うから、最初読んでわかりますね。
前からずっと気にはなっていたのですが、最初ギャグ漫画なのかと思ってましたが、内容ぜんぜん違いました。
ふと無料配信でなにげなく居間で読み進めて、とまらなくなりました。しかし、ほんとに不思議な世界観だなあ。
かなりおもしろいですよ。
カラー版をはじめて買ってみましたが、迫力がやっぱり違います。白黒よりも印象があるし、迫力が増すのでカラーはよいなあと思いました。
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ついに50巻まできたぞーwwwww
いやー面白いわジョジョ。
やべーわ。
能力対決系漫画の先駆け!
ほんと読めば読むほど、今でも通用する!!!!!
むしろこれ程面白いマンガ今でも早々ないだろ!?!?!?っていう。
あの時代にジョジョが生まれたっていう事が凄いなぁ。
リアルタイムでもジャンプ読んでたんだけど
途中からだと世界観に全く入り込めない&絵が独特過ぎて
ジョジョ飛ばしてたからなwww
小説から入った口だけど、
ジョジョファンの作家たちがこぞってノベライズしたがる理由も分かるよね。
ストーリー構成が小説仕立てだからめちゃくちゃ面白い。
キャラも敵も味方も超魅力的で。
また借りよ -
Posted by ブクログ
記憶を失っている定助。東方家の面々のスタンド能力も徐々に明かされてきています。
ただ、記憶を取り戻したときにどうなるのか。記憶を取り戻させないことが、憲助の目的であったはず。
今回、どや顔三昧ですが。
記憶を取り戻したとき。東方家の面々全てが、定助を敵として追い詰めてくるような。
ここまでの東方家のスタンド能力。
追跡の憲助。記憶操作の大弥。拷問の常秀。惑乱のつるぎ。
東方一族の秘密を握っている(であろう)定助の記憶。それが明かされたとき、血族の絆となっていっせいに定助を追いつめてくるのではないかなぁ、と。
唯一の味方であるのは康穂のみ。
そんな予想してるんだけど、どうでしょうねぇ。