荒木飛呂彦のレビュー一覧
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この巻だけ表紙の絵のタッチが違う。この巻に入ってラング・ラングラー側に視点が移ったせいかマスクから目が見えるようになった。前巻まではマスクの目のところがガードされていて見にくいのでは?と心配していたのです。来ましたゲスト出演ディオ。なんとこのタイミングでのヤドクガエルで、城平京『雨の日も神様と相撲を』とつながる。プッチ神父は焦るのが意外と早い。ちょっと第4部の吉良みたい。自分の信念に従って行動している人ほど、それが崩れたときに焦るのかも。気持ちに余裕やゆとりがないとね。ディオみたいに最初は堂々としてなくちゃ。また、神父という立場ゆえに守られているがゆえに、そこが逆に弱点にもなる。ジョリーンの顔
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Posted by ブクログ
承太郎は周りがよく見えているせいか、仲間が気づかないことにまで気づいてしまう。第4部ではちょっと鈍い大人という感じで、仗助に「なんで気づかないんっすか!」って言われるようなポジションだったように思う(それでも、締めるべきときには締めるけれど)。今回はもう少し年齢が上がっているせいか、そういうちょっとバカにされるポジションではなく、もう少し頼りがいのある、あるいは、一歩先のポジションにいるような気がする。親ポジションでもあるしね。つまり大人の役割ということか。マペットのロッコバロッコ所長は、ベイブレードバーストの緑川犬介みたいだなと。あるいは第5部のドッピオか? エルメェスが第5部のミスタとキャ