荒木飛呂彦のレビュー一覧
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あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作「魔少年ビーティー」のその後を超豪華タッグが描き出す!
“魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!
「魔少年ビーティ」正統続編。
敵は、老害になったそばかす少年、「武装ポーカー」に登場するギャンブラー、そしてゴージャス・アイリン。
敵をあざむくペテンやトリックも「魔少年ビーティ」での内容をオマージュしているし、老いてますます息の合ったビーティと公一の友情も胸熱な続編漫画。 -
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ネタバレ魔法紳士ビーティー
①そばかすのぶきみの老害事件の巻
先生、詐欺にひっかかり家を買わされる。内見では豪邸だったが、実際はボロ屋。家を入れ替えた。レールで動く家。
ビーティの案で、動画をアップ。
古屋から、一億相当のダイア。
詐欺師、また返してくれとやってくる。
そこをビーティが捕らえ、ボスのアジトを突き止める。
ボスとビーティが勝負するとことに。
「だが、承る!」のセリフパロディ、うける。
ボスが袋に入った大量のコインを出す。それをテーブルにぶにまけ、表が多いか裏が多いか賭ける。
ビーティ、コインをチェックして問題ないか確認する。
公一が袋のコインをテーブルにぶちまける。
ビーティ、一瞬にして数を数え、自分が負けていることを悟ったので、バームしていたコインをでに置き、自分が勝つように。
ボスはビーティの動きを見ていた。ビーティがバームしていたコインを出したので、自分もバームしたいたコインを出し、コインの数を新たに変えた。
ただし、公一もコインをこっそり足していた。
→一瞬にしてテーブルの上のコインの数を数える超常ムーブや、ボスや公一が同じようにできたのがご都合主義ではあるが、面白かった。
②婆シニアによろしく事件の巻
宇宙船。
爆弾。→キラークイーンじゃん。ジョジョネタがいい。
詰将棋。
公一が解いて解決。
次の爆弾。爆弾仕掛けのオレンジ。→時計仕掛けのオレンジネタということはわかるが、
婆シニアてなに?バージニア?
エコーズがキラークイーンを使い、爆弾で爆弾を吹き飛ばす。第一の爆弾で周囲の酸素が消費され真空化。→そんなことできたんだ。
エコーズが出せるってことは、やはり公一はこういちくんだったのか。名字違うが。名前の漢字も違うか。
③武装スモーカー事件の巻
ラスベガス。
ルーレットで勝ちまくる客。
ビーティがディーラーに。
タバコ吸いながらやる。
客、読めずに負ける。
客、監視カメラをハッキングしてその映像を、AIに分析させていた。その目眩ましにタバコの煙で監視カメラをみえなくした。
③魔少年VS化少女事件の巻
大英博物館。
シャーロック・ホームズの脳。ビーティ、盗む。
警報。
警備員来る。盗んだやつを追いかけるため、警備員出て行く。
実は盗まれていなく、水槽を斜めにした水鏡で見えなくしていただけ。
→そもそも警備員がザル過ぎる。部屋に隠れているビーティたちをみつけられないし、他の角度で確認しないなんて。。
ゴージャス・アイリン。クラスメイト野女子が変装していた。
コイントスで勝負。
表にb、裏にt
女、右を選ぶ。
コイントスしたときに回転して、tとbが合体して、右に見える。サブリミナル効果もとい、硬貨。→ダジャレ、わろた。無理やりなサブリミナル過ぎたが。。
脳はバームしていた。
④番外編 ゴージャス・トレイン事件の巻
口紅出ハートを書き足して、7のハートを8のハートにしていた。
→全体的に強引なトリックだが、一応トリックがあってジョジョネタもあり、西尾維新みと荒木先生みも感じられたのでよし。ぽすかみはあまり感じられなかったが、絵柄をジョジョに寄せているからか。 -
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岸部露伴シリーズが世に出てドラマ化された辺りの頃に、JOJOのスピンオフで他に読んでみたい、見てみたい話って何だろな?って考えたことあります。
その時にイギーの話を思いつきました。スピードワゴン財団に取っ捕まる前の自由気ままに暮らしていた頃の話で、舞台はニューヨーク。
話の内容はシートン動物記のノリで、イギーが都会に現れる、野生動物やスタンド使いの動物と相まみえる・・みたいな話です。
・・・・・・・私のイメージというか、アイデアそのまんまじゃん!!っていうのが本作(後半の鰐の話ね)読んで、真っ先に出た感想でした。
前半のイギーとアブドゥルの出会いの話も「まあ、こんなもんかな」と想定内の話でした。
ただ、イギーからしたら、アブドゥル(スピードワゴン財団)に捕らえられてなければ、気ままに生きていけたのかも・・と思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
まあ、本作中のアブドゥルのセリフの様に、強制的にDIOの仲間になっていたかもしれませんが。
あ、あと、イギーってボストンテリアだったんですね。本作読むまでフレンチブルドッグと思ってました。
画像検索掛けて、ボストンテリアとフレンチブルドック見比べてみましたが・・・・・
うん。イギーはフレンチブルドッグだ。
イメージ通りなので読んでて楽しかったです。岸部露伴みたいに第二弾が読めることを期待!!(どんな動物と戦わせるか考えるの大変かもしれませんが)。