荒木飛呂彦のレビュー一覧
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還暦を過ぎてもまだ若々しさを保ったままずっとジョジョシリーズを書き続けている荒木飛呂彦の、執筆の方法論をまとめた一冊が本作になる。もともとはタイトルにある通り「漫画術」という作品があり本作はその続編という位置付けになるようだ。前作は読んだことがなかったのだがこの1冊は SNS でかなり褒められていたために 手に取ってみた。
きひろひこと言うとデビュー当時はいくつかの作品を書いていたもののほぼ彼の漫画人生は全てジョジョシリーズにより構成されてると言っていいだろう。自分が漫画を読み始めた頃にはまだ第2部のジョセフジョースター編をやっていたのだがまさか40代を過ぎて第9部を読むことになるとは思って -
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Posted by ブクログ
ハウラー氏の顔を覆う不思議なデザインのヒゲ(だと認識しているのだが)を見るたびに、ああジョジョだ、と実家に帰ってきたような安心感を覚える。
彼ももちろんスタンド使いで、足許にそれらしき姿が。
ボビー・ジーン捜査官の拳銃スタンドはミスタのようでありホル・ホースっぽくもある。
恋人(ラヴァーズ)の如きルルちゃんのスタンドといい、これはもうセルフパロディなのかもしれない。
指は何本の件も元ネタあった気がするし。
しかしMRIを創るシーンなんてホント無茶苦茶でかなりヤバい状況なのにどこまでも楽しい。
次巻告知Next Issueのヒキがまあカッコいい。
ドラゴナの傍らにルルちゃんがいるのは、味方にな -
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ハウラー氏の顔を覆う不思議なデザインのヒゲ(だと認識しているのだが)を見るたびに、ああジョジョだ、と実家に帰ってきたような安心感を覚える。
彼ももちろんスタンド使いで、足許にそれらしき姿が。
ボビー・ジーン捜査官の拳銃スタンドはミスタのようでありホル・ホースっぽくもある。
恋人(ラヴァーズ)の如きルルちゃんのスタンドといい、これはもうセルフパロディなのかもしれない。
指は何本の件も元ネタあった気がするし。
しかしMRIを創るシーンなんてホント無茶苦茶でかなりヤバい状況なのにどこまでも楽しい。
次巻告知Next Issueのヒキがまあカッコいい。
ドラゴナの傍らにルルちゃんがいるのは、味方にな -
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これも一ヶ月前くらいに纏めて読破していた作品です。
岸辺露伴シリーズは読んでると楽しいんですけど、夜中とかに読んでるとたまに本当に怖い話とかもあってなかなかに読みごたえがある作品が多かった印象。
この本にもタイプの違う4つの話が収録されています。
一番好きだったのは最初の「曰くのない人形」かなぁ。
世の中には「曰くのある人形」は沢山ありますが、本当に怖いのはこういうタイプの人形かもしれないなと思います。
だって曰くがなかったらどれだけ理不尽な災難が起こったとしても調べられないし助かりようがないですもんね。
「私は曰くがあります!」と堂々と主張してくれている人形達の方がまだ優しくて親切なのかも