荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    ひっさびさに登録できたー!
    何かスマホ変えたらログイン失敗するようになっちゃって全然入れなくなってました!入れたと思ったら色々見た目が変わってて驚きの連続ですが何とか慣れようと思います!

    でねー、これねー、あれなんですよ。
    実際に読んだのが先月とかなんですよ。
    もうね、そんなひとつひとつに感想をしっかり書くモチベーションが失われてしまってるんですよ……そりゃあ一ヶ月前に読んだ小説の読書感想文を書いてください!って言われてもテンション上がらないよねって話で……。

    今回の本には三つの物語が収録されている訳なんですけど、私は「原作者 岸辺露伴」は本当に。本当にこの世の実写化に携わる全ての人に読ん

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    2025年08月09日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 17

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    ネタバレ

    ジャイロが人の道から逸れないようにジョニィをなだめてるの好き。ジョニィ怖い。黄金長方形の回転も無限を極めたらゴールド・E・レクイエムみたいになりそうだし。
    大統領は別時空を移動してるのか?Dioの能力では、距離はわかるのに位置が分からないらしい。時空を歪ませて同じことが別の場所で起こったり、真実が重複している?
    まっじで何も分からないけど、Dioとウェカピポのコンビネーション好き。ジョニィを誤って撃ってしまったウェカピポの悲壮感満載の表情がとても良いです。

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    2025年08月06日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 6

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    銀行員ヨコハマ大活躍ッ!

    「線虫」使い…
    地味すぎるスタンド使い。
    舐めてウソの汗の味を理解するよりは、効率的かもしれない。

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    2025年08月05日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 6

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    銀行員ヨコハマ大活躍ッ!

    「線虫」使い…
    地味すぎるスタンド使い。
    舐めてウソの汗の味を理解するよりは、効率的かもしれない。

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    2025年08月05日
  • 岸辺露伴は動かない 1

    購入済み

    露伴が主人公なのが良い

    初期の露伴を読みたくて久々に再読。奇想天外、荒唐無稽なストーリーなのに、露伴の取材という設定とスタンドのおかげで自然に読めてしまう。ジョジョのスピンオフのはずが、ジョジョに負けず劣らずの魅力あるキャラクターとしてしっかり主役をはっている。

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2025年07月29日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    58冊目『荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方』(荒木飛呂彦 著、2024年11月、集英社)
    大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の著者が自身の創作術の秘密を語るハウツー本。『荒木飛呂彦の漫画術』(2015)の続編であり、本書では「悪役」の作り方を軸に、漫画の「基本四大構造」、そして長く漫画家を続けるための心構えを説く。
    この本には漫画を追求し続けた人間の『スゴ味』があるッ!

    〈悪役を作るということは、作者の「悪とは何か」という一種の「哲学」が反映される、けっこう深い作業なのです〉

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    2025年07月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 6

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    ドルフィン銀行の営業本部長のヨコハマになりきるチャーミング・マン。

    ハウラー氏の謎の刺客、弁護士キー・ウエスト、警察官レムチャバン、消防士寧波(ニンポー)。

    (本当にハウラー氏が雇ったのか?伏線を感じる)

    レムチャバンと寧波は、メリルメイを狙う。
    暗号でジョディオチームに連絡を入れ、パコとウサギはメリルメイの元へ。

    チャーミングマンとジョディオ、ドラゴナは、ドルフィン銀行のヨコハマになりきり、ハウラー氏との取立て交渉に挑む。


    今回はあまり強くないスタンド能力を工夫しなから問題を乗り越えて行く所が、「ダイヤモンドは砕けない」の感じに似ていて良い。

    荒木先生の表現方法も、なんだかいつ

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    2025年07月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 6

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    ドルフィン銀行の営業本部長のヨコハマになりきるチャーミング・マン。

    ハウラー氏の謎の刺客、弁護士キー・ウエスト、警察官レムチャバン、消防士寧波(ニンポー)。

    (本当にハウラー氏が雇ったのか?伏線を感じる)

    レムチャバンと寧波は、メリルメイを狙う。
    暗号でジョディオチームに連絡を入れ、パコとウサギはメリルメイの元へ。

    チャーミングマンとジョディオ、ドラゴナは、ドルフィン銀行のヨコハマになりきり、ハウラー氏との取立て交渉に挑む。


    今回はあまり強くないスタンド能力を工夫しなから問題を乗り越えて行く所が、「ダイヤモンドは砕けない」の感じに似ていて良い。

    荒木先生の表現方法も、なんだかいつ

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    2025年07月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 16

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    ネタバレ

    ウェカピポは逃げ隠れするにはめちゃくちゃ強い能力かもしれない…ルーシーの味方になったら相当心強い。

    たったの一コマだけど、スティーブンがルーシーに指1本触れていないことを信じられないジャイロたちが面白い。
    スティール夫妻の純愛は清かった。奇妙な信頼関係。

    大統領は裏切り者がルーシーだとは微塵も予想していなかった。そしてルーシーとは分からずとも偽物のスカーレットに夢中になり本物でなくてもいいから子供が欲しいという。ルーシーの立場からしたら気持ち悪すぎる。
    そして懐胎した。生まれて完結。とんでもねえ話になってきた。

    運命の糸で結ばれてる、早く助けに来てくれないかな会いたいなって、Dioのこと

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    2025年07月02日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    面白い。自業自得だが、それすらも楽しんでいるのだろう。好奇心と危険とその解決思考とスリル。スタンドをどう使うかを競い合っている。

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    2025年06月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 14

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    ネタバレ

    雪の結晶は自然が作った黄金長方形!
    ウェカピポの妹は盲目であるからこそ生かされた!
    偶然じゃない奇跡、奇跡を信じている!
    なんだかジャイロの父親のことも気に入ってきた。
    ウェカピポは仲間になりそう。

    ジョニィはジャイロがいれるイタリアンコーヒーを毎回楽しみにしている。ジャイロはイタリアンコーヒーをヴァルキリー達にも飲ませている。

    とうとうジャイロが1着でゴール!
    マジェント・マジェントは復讐心に燃える

    今巻でツェペリ一族の志にやっとこさ厚みが出た。
    今までで1番好きな巻かも。

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    2025年06月28日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 13

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    ネタバレ

    ルーシーサイドの戦いが面白すぎる。

    ルーシーは大統領から両耳と心臓、右腕を奪取。ホット・パンツがマイク・Oを倒したがルーシーを逃がす時間が無く、一人で両耳と心臓を持って排水口から逃げる。残されたルーシーは肉スプレーで大統領夫人としてやり過ごすことに。右腕はサイズ的に持ち出すことができず、恐らく大統領に再び回収されてしまった。
    ジョニィたちが遺体の回収ミスるとルーシーが尻拭いする羽目になりそうだから、これ以上取られないで欲しいな…

    裏切り者はホット・パンツだと思わせることになった。でもホット・パンツの顔大好きだから死なないで欲しい。
    スティーブン・スティールにはホット・パンツからルーシーの事

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    2025年06月25日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 12

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    ネタバレ

    背中に一体ずつクローンを携えてる11人衆との銃撃戦(ただしジョニィサイドは爪弾と鉄球のみ)がマトリックスの銃撃戦みたいでかっこいい。

    ジョニィは手に入れた遺体を泣きながら差し出して、木の実になりかけているジャイロを助けることを選んだ。めちゃくちゃ良い……「全てを敢えて差し出した者が最後には真の全てを得る」というシュガー・マウンテンのセリフがココロジョジョルのMADになる未来まで想像できた。
    雪の中での乾杯も絵になる。ネットにひっかかってはじかれたボールに乾杯。

    世界の口癖がDioに移る。
    ルーシーは大統領夫人に接触(物理)

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    2025年06月23日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    JOJOは原作のみ一読しており、小説版は初めて手に取った。

    短編5話収録。
    露伴のスタンド能力の性質上、本編のようなバチバチのバトルものと言うより全体的にホラーミステリーの要素が強い。
    全話一貫して敵スタンド使い本体と対峙し倒す訳ではなく、あくまで露伴自身や近しい相手への攻撃に対処し撃退だけしているのが、露伴は正義の味方ではなくあくまで個人の好奇心と矜持によって動くキャラクターなのだと感じられて魅力的だった。

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    2025年06月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 11

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    ネタバレ

    サイレント・ウェイその4が最終回と錯覚するほどの盛り上がり。「敬意を払え」のLesson4は黄金長方形を編み出した先人たちの観察眼を見習うこと。できないと言っていいのは4回までだというツェペリ家のかっこいい掟が響かなかったジョニィは「できるわけがないッ」を連発。自分の黄金長方形をそこらじゅうに見いだせるようになった直後の「ダ、ダニーーーー!!」に興奮した。

    サンドマンの本名はサウンドマン。歴代のラスボスのような品格のあるキャラだったから、思ってたより脱落が早くて少し寂しい。スタンドのデザインもメイド・イン・ヘブンにどことなく似てる。まあサンドマンは遅かれ早かれ退場させておかないとジャイロたち

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    2025年06月20日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    はー今回の話もとても楽しかった……。
    やはり岸辺露伴シリーズどの作品も外れがない……最高……。

    と言うわけで早くも2冊目です。
    岸辺露伴、短編としても丁度いい長さなのでサクサク読めてしまいますね。というか「岸辺露伴今回は何やらかすんだろう」という気持ちが先走りすぎて早くページを捲りたくなっちゃうんですよね。
    もはやこれだけ先を読みたくなるってこの本がもう奇妙な存在なのでは?と思ってしまうくらいなんですけど。
    と言うわけで今回も簡単な感想を。


    「幸福の箱」
    知り合いである古美術商の家に招かれた岸辺露伴はそこで「幸福の箱」という謎の物体を見せられる。「幸福が詰まっている箱」という胡散臭さに初

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    2025年06月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 10

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    ネタバレ

    ピザ・モッツァレラ♪ ピザ・モッツァレラ♪

    ルーシーが大統領の持つ遺体の心臓を奪うことになりそうで楽しみ。大統領はまだルーシーが裏切り者だとは気づいていない。Dioにはバレてるかも。

    ずっと何かにとり囲まれる感覚があったジョニィは、「とり囲む」をトリガーに回想に入る。

    Dioとジョニィはまさかの知り合い
    ジョニィのフルネームはまさかのジョナサン・ジョースター
    ジョニィのペットの白ネズミの名はまさかのダニー

    兄が死んだ時と父親に切り捨てられた時のジョニィの枯れたような表情がすごい脳裏にこべりついた。

    ここまでジャイロがジョニィに抱く信頼の厚さのほうが強く描かれてたけど、やっとここからツ

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    2025年06月18日
  • 岸辺露伴は動かない カラー版 3

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    51冊目『岸辺露伴は動かない 3』(荒木飛呂彦 著、2025年5月、集英社)
    実写映画化のタイミングに合わせて発売されたシリーズ第3巻。コロナ禍、地球温暖化、そして生物の進化と、社会派なテーマを扱った3つの短編を収録。ハワイを舞台にしたエピソード「ブルスケッタ」は、現在連載中の『The JOJOLands』の1年後の出来事である事が示唆されている。
    環境破壊への絶望的な心情が伝わるが、“人間讃歌“を描き続ける著者のスタンスに変わりはない。

    〈一番新しいのは あの子だな〉

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    2025年06月17日
  • 岸辺露伴は動かない 3

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    51冊目『岸辺露伴は動かない 3』(荒木飛呂彦 著、2025年5月、集英社)
    実写映画化のタイミングに合わせて発売されたシリーズ第3巻。コロナ禍、地球温暖化、そして生物の進化と、社会派なテーマを扱った3つの短編を収録。ハワイを舞台にしたエピソード「ブルスケッタ」は、現在連載中の『The JOJOLands』の1年後の出来事である事が示唆されている。
    環境破壊への絶望的な心情が伝わるが、“人間讃歌“を描き続ける著者のスタンスに変わりはない。

    〈一番新しいのは あの子だな〉

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    2025年06月17日
  • JOJO magazine 2025 SUMMER

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    JOJO magazine2025 SUMMER。第5弾ですねJOJO magazine。

    表紙は、みんな大好き岸辺露伴。ちょうど実写映画の「懺悔室」が公開されるタイミングですしね。

    収録されている小説の「杜王町のシンクロニシティ」がいいですねぇ。
    露伴と仗助の二人が雨の夜、康一くんの家で一晩ともに過ごす、という設定の会話劇。この仲の悪い二人が、限定された状況の中でともに過ごすというだけで、ワクワクと悪いニヤニヤが止まらないです。吉良吉影の事件を解決したという仲間意識はあれど、基本的に「合わない」二人。最低限のビジネスパートナーとしての礼儀作法で接しているけど、心は開かないよ、という距離感

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    2025年06月15日