荒木飛呂彦のレビュー一覧
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ひっさびさに登録できたー!
何かスマホ変えたらログイン失敗するようになっちゃって全然入れなくなってました!入れたと思ったら色々見た目が変わってて驚きの連続ですが何とか慣れようと思います!
でねー、これねー、あれなんですよ。
実際に読んだのが先月とかなんですよ。
もうね、そんなひとつひとつに感想をしっかり書くモチベーションが失われてしまってるんですよ……そりゃあ一ヶ月前に読んだ小説の読書感想文を書いてください!って言われてもテンション上がらないよねって話で……。
今回の本には三つの物語が収録されている訳なんですけど、私は「原作者 岸辺露伴」は本当に。本当にこの世の実写化に携わる全ての人に読ん -
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ドルフィン銀行の営業本部長のヨコハマになりきるチャーミング・マン。
ハウラー氏の謎の刺客、弁護士キー・ウエスト、警察官レムチャバン、消防士寧波(ニンポー)。
(本当にハウラー氏が雇ったのか?伏線を感じる)
レムチャバンと寧波は、メリルメイを狙う。
暗号でジョディオチームに連絡を入れ、パコとウサギはメリルメイの元へ。
チャーミングマンとジョディオ、ドラゴナは、ドルフィン銀行のヨコハマになりきり、ハウラー氏との取立て交渉に挑む。
今回はあまり強くないスタンド能力を工夫しなから問題を乗り越えて行く所が、「ダイヤモンドは砕けない」の感じに似ていて良い。
荒木先生の表現方法も、なんだかいつ -
Posted by ブクログ
ドルフィン銀行の営業本部長のヨコハマになりきるチャーミング・マン。
ハウラー氏の謎の刺客、弁護士キー・ウエスト、警察官レムチャバン、消防士寧波(ニンポー)。
(本当にハウラー氏が雇ったのか?伏線を感じる)
レムチャバンと寧波は、メリルメイを狙う。
暗号でジョディオチームに連絡を入れ、パコとウサギはメリルメイの元へ。
チャーミングマンとジョディオ、ドラゴナは、ドルフィン銀行のヨコハマになりきり、ハウラー氏との取立て交渉に挑む。
今回はあまり強くないスタンド能力を工夫しなから問題を乗り越えて行く所が、「ダイヤモンドは砕けない」の感じに似ていて良い。
荒木先生の表現方法も、なんだかいつ -
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ネタバレウェカピポは逃げ隠れするにはめちゃくちゃ強い能力かもしれない…ルーシーの味方になったら相当心強い。
たったの一コマだけど、スティーブンがルーシーに指1本触れていないことを信じられないジャイロたちが面白い。
スティール夫妻の純愛は清かった。奇妙な信頼関係。
大統領は裏切り者がルーシーだとは微塵も予想していなかった。そしてルーシーとは分からずとも偽物のスカーレットに夢中になり本物でなくてもいいから子供が欲しいという。ルーシーの立場からしたら気持ち悪すぎる。
そして懐胎した。生まれて完結。とんでもねえ話になってきた。
運命の糸で結ばれてる、早く助けに来てくれないかな会いたいなって、Dioのこと -
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ネタバレルーシーサイドの戦いが面白すぎる。
ルーシーは大統領から両耳と心臓、右腕を奪取。ホット・パンツがマイク・Oを倒したがルーシーを逃がす時間が無く、一人で両耳と心臓を持って排水口から逃げる。残されたルーシーは肉スプレーで大統領夫人としてやり過ごすことに。右腕はサイズ的に持ち出すことができず、恐らく大統領に再び回収されてしまった。
ジョニィたちが遺体の回収ミスるとルーシーが尻拭いする羽目になりそうだから、これ以上取られないで欲しいな…
裏切り者はホット・パンツだと思わせることになった。でもホット・パンツの顔大好きだから死なないで欲しい。
スティーブン・スティールにはホット・パンツからルーシーの事 -
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ネタバレサイレント・ウェイその4が最終回と錯覚するほどの盛り上がり。「敬意を払え」のLesson4は黄金長方形を編み出した先人たちの観察眼を見習うこと。できないと言っていいのは4回までだというツェペリ家のかっこいい掟が響かなかったジョニィは「できるわけがないッ」を連発。自分の黄金長方形をそこらじゅうに見いだせるようになった直後の「ダ、ダニーーーー!!」に興奮した。
サンドマンの本名はサウンドマン。歴代のラスボスのような品格のあるキャラだったから、思ってたより脱落が早くて少し寂しい。スタンドのデザインもメイド・イン・ヘブンにどことなく似てる。まあサンドマンは遅かれ早かれ退場させておかないとジャイロたち -
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はー今回の話もとても楽しかった……。
やはり岸辺露伴シリーズどの作品も外れがない……最高……。
と言うわけで早くも2冊目です。
岸辺露伴、短編としても丁度いい長さなのでサクサク読めてしまいますね。というか「岸辺露伴今回は何やらかすんだろう」という気持ちが先走りすぎて早くページを捲りたくなっちゃうんですよね。
もはやこれだけ先を読みたくなるってこの本がもう奇妙な存在なのでは?と思ってしまうくらいなんですけど。
と言うわけで今回も簡単な感想を。
「幸福の箱」
知り合いである古美術商の家に招かれた岸辺露伴はそこで「幸福の箱」という謎の物体を見せられる。「幸福が詰まっている箱」という胡散臭さに初 -
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ネタバレピザ・モッツァレラ♪ ピザ・モッツァレラ♪
ルーシーが大統領の持つ遺体の心臓を奪うことになりそうで楽しみ。大統領はまだルーシーが裏切り者だとは気づいていない。Dioにはバレてるかも。
ずっと何かにとり囲まれる感覚があったジョニィは、「とり囲む」をトリガーに回想に入る。
Dioとジョニィはまさかの知り合い
ジョニィのフルネームはまさかのジョナサン・ジョースター
ジョニィのペットの白ネズミの名はまさかのダニー
兄が死んだ時と父親に切り捨てられた時のジョニィの枯れたような表情がすごい脳裏にこべりついた。
ここまでジャイロがジョニィに抱く信頼の厚さのほうが強く描かれてたけど、やっとここからツ -
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JOJO magazine2025 SUMMER。第5弾ですねJOJO magazine。
表紙は、みんな大好き岸辺露伴。ちょうど実写映画の「懺悔室」が公開されるタイミングですしね。
収録されている小説の「杜王町のシンクロニシティ」がいいですねぇ。
露伴と仗助の二人が雨の夜、康一くんの家で一晩ともに過ごす、という設定の会話劇。この仲の悪い二人が、限定された状況の中でともに過ごすというだけで、ワクワクと悪いニヤニヤが止まらないです。吉良吉影の事件を解決したという仲間意識はあれど、基本的に「合わない」二人。最低限のビジネスパートナーとしての礼儀作法で接しているけど、心は開かないよ、という距離感