荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • 岸辺露伴は動かない 3

    匿名

    購入済み

    色々小説とかマガジンとか買ってるから読んだことないのは2つだけだったのでちょっと物足りず。
    新刊出す時は全部新しい話だといいのだけど…この前の露伴先生の冊子も全部読んだことあるのばかりだったし。

    0
    2025年05月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「馬にも呼吸をさせるなッ!」
    ジャイロは何か考えがありそうに見えて実は最初からずっと脳筋で突っ走ってるだけっぽい!
    ジャイロとジョニィの持ちつ持たれつで戦友とも違う独特な関係性がとても好き。マウンテン・ティムも一緒にゴールして欲しい。

    0
    2025年05月22日
  • 岸辺露伴は動かない カラー版 3

    Posted by ブクログ

    連載で全部読んでるんだけど、ようやく1冊にまとまった。

    「ホットサマー・マーサ」
    露伴先生が犬を飼うとか意外すぎる。
    犬種が鈴美ちゃんの飼ってたアーノルドと一緒なのかな。レトリバー系。
    表の露伴も別に善ではないが、裏露伴は本当に出しちゃいけなさそうだよな。
    久しぶりに露伴先生の自業自得系の話。

    「ドリッピング画法」
    そんなに鬱やろかと思ってしまった。
    荒木先生は『サイコ』と書いてたけど、『激突!』かと思った。『激突!』は3部でほぼまんまやってたけど。

    「ブルスケッタ」
    つい先日ウルジャンに載ったばかりだけど。
    ハワイの別荘での話。昨年泥棒に入られたって言ってる辺りランズの話しの1年後なの

    0
    2025年05月21日
  • 岸辺露伴は動かない 3

    Posted by ブクログ

    連載で全部読んでるんだけど、ようやく1冊にまとまった。

    「ホットサマー・マーサ」
    露伴先生が犬を飼うとか意外すぎる。
    犬種が鈴美ちゃんの飼ってたアーノルドと一緒なのかな。レトリバー系。
    表の露伴も別に善ではないが、裏露伴は本当に出しちゃいけなさそうだよな。
    久しぶりに露伴先生の自業自得系の話。

    「ドリッピング画法」
    そんなに鬱やろかと思ってしまった。
    荒木先生は『サイコ』と書いてたけど、『激突!』かと思った。『激突!』は3部でほぼまんまやってたけど。

    「ブルスケッタ」
    つい先日ウルジャンに載ったばかりだけど。
    ハワイの別荘での話。昨年泥棒に入られたって言ってる辺りランズの話しの1年後なの

    0
    2025年05月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2nd Stageのスタートダッシュでジョニィのこと引き離したのになんだかんだ見捨てないところにも、大会参加理由にも、ジャイロの“誇り高きツェペリ家の男”な部分が滲み出てる。

    0
    2025年05月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 2

    Posted by ブクログ

    大会自体が最高に面白い。スティーブン・スティールの経歴が番外編にするにはファンタジーすぎる。
    サンドマンの走り方試してみたい。

    0
    2025年05月20日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

    Posted by ブクログ

    「好きなことをやろう、ただし独りよがりになってはいけない」という言葉は、覚えておこうと思った。ぶれずに自分で決めたことをやり抜くことは難しいのに、その上1人の世界に入りすぎてはいけない。
    私は人の意見にすぐ左右される上に、こうでなくては!と思い込んでしまうので、治すには頑張らないといけない。

    「ちやほやしてくる人は敵」という言葉も印象に残った。努力し続けようと思った。

    0
    2025年05月14日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

    Posted by ブクログ

     とりわけ本書の重要な章は第三章「漫画の王道を歩み続けるために」であると感じる。荒木飛呂彦は漫画の面白さを維持しながら「芸術性」も兼ね備えている。ルーブル美術館で展示された実績、その独特なファッションと色使い、ポージングも、類の無い存在である。その作者がどのように「芸術か商業か」のバランスを保ってきたかが、文面で滲み出ているのだ。このバランス感覚はビジネス的感覚であり、漫画家として食っていくための、重要なベースとなる。前著と併せて読みたい一冊だ。

    0
    2025年05月14日
  • 荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】

    Posted by ブクログ

    前作はホラー、今作はサスペンス映画を中心に評論している。
    著者がジョジョの作者であることを強調しており新しさがあった。
    また海外映画だけでなく海外ドラマも触れ、内容に発展があった。

    0
    2025年05月10日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

    Posted by ブクログ

    荒木先生はこんなことを考えながら漫画を書いているんだな、ということを知ることができました。
    自分の知らない世界を覗いている感覚があって、楽しかったです。

    0
    2025年05月08日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

    Posted by ブクログ

     悪役についての新書が最近出ていて、それが第2弾だったので第1弾をまず読む。デビュー時から長くファンだったので引用されている『武装ポーカー』や『バオー来訪者』は家にあるはずだ。特に絶対やるべきなのは登場人物のプロフィール表を作ることだ。もっと早く知りたかった。そして参考にならないのはヒット作を生み出すことで、真似をしようにも無理だ。意識が高すぎて全く真似できない。僕のようにそこそこの漫画家は、あんまり高みを目指すと何も描けなくなる。

    0
    2025年04月29日
  • 孤独のレッスン(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人それぞれの孤独

    17名の著者による孤独論。
    特に興味を惹かれたもの↓

    中条省平(フランス文学者)/孤独と追放――アルベール・カミュ最後の10年
    『異邦人』『ペスト』の作家という程度でしかカミュを知らなかったので…作家にここまでの重圧というのは現代では存在しないのではないかな

    奥本大三郎(フランス文学者)/永井荷風――独身者の悦びと不安
    気ままな一人暮らしが印象的でした。

    新元良一(作家)/ソロー『森の生活』が語りかける声
    この孤独、場所だけなら我が家の近所でも実践できそう。僻地じゃなかったんですね。

    0
    2025年04月29日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「幸福の箱」「夕柳台」「シンメトリー・ルーム」「楽園の落穂」を収録。
    スタンドとは異なる奇怪な出来事に岸辺露伴が巻き込まれて、ヘブンズ・ドアーで解決していくという流れは変わらないが、出来事の内容やヘブンズ・ドアーでの解決法に色々と捻りがあるので、読んでいて飽きない。
    解決法で面白かったのは「シンメトリー・ルーム」、恐ろしいと思った内容は「夕柳台」と「楽園の落穂」

    0
    2025年04月28日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     デビュー当時の僕は、自分が好きなサスペンス調の話を漫画で描いては、「これでは連載できない」と編集者からダメ出しをくらっていました。そうした経験を重ねて悟ったのは、サスペンスはストーリーに重点を置くので、キャラクターが弱くなりがちだということです。【キャラクター】のところで述べたように、漫画の最重要事項であるキャラクターがしっかり描けていなければ、大勢の読者の支持は得られません。ですから、そのキャラクターたちのためにストーリーを作っていくのが鉄則です。『漫画術』では、そこに僕が気づくまでの経緯を詳しく説明しています。
     漫画の必殺技とも呼べるキャラクターは、それひとつで漫画が成り立つほどの強力

    0
    2025年04月07日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

    Posted by ブクログ

    漫画をエンタメと思っていたが、著者が、世情や心の機微を観察して漫画の中にリアリティも持たせていると知り、奥が深いと思った。

    漫画をあまり読まないので、著者の漫画を読んだことがなく、漫画を例として解説されているところは理解が難しかったが、著者の考え方からは学ぶところが多かった。

    0
    2025年04月06日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

    Posted by ブクログ

    荒木飛呂彦先生のマンガ術ハウツー本。一番印象に残ったのは絵の「リアル化」と「シンボル化」の所。◯が三つでミッキーマウスが代表的なシンボル化のデザイン・絵。荒木先生がリアルとシンボルの水と油を描く漫画家として絶賛したのが私も大好きな鳥山明先生、緻密なリアルな絵を描きつつもシンボル化した絵も混在出来る高度なテクニック、デザイン力は本当に凄いですよね!リアルとシンボルの流れは鳥山先生の流れだそうです。世界観に関してはAKIRAの大友克洋先生、あの世界観は後の漫画家に大きな影響を与えました。大友先生も大好き。常に物語りに+の要素を入れる為に編み出されたのが、トーナメント制だそう。戦闘力のインフレ化は、

    0
    2025年03月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

    Posted by ブクログ

    70〜80年代の中南米が舞台。謎の異能群をめぐるクライムサスペンス。
    貧困や暴力に喘ぐ青年たちの成長譚と、人生の黄昏を迎える専門家の2つの視点を楽しめる。

    某有名作品のスピンオフだが、単体でも楽しめる作りになっている。独特のスペイン語のルビには、チェ・ゲバラの旅行日記「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出した。しっかり中南米の空気に浸れるよい演出だと思う。

    そして、リサリサの能力が強すぎる。他の異能もどれも魅力的で、タイトルに相応しい内容だ。
    ラストにウォークマンから流れる曲が粋!ベン.E.キングの「“スタンド”・バイ・ミー」。これにはファンは泣かざるを得ない。

    0
    2025年03月29日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

    Posted by ブクログ

    売れる作品を書くにはというテーマでかなり具体的に漫画術が解説されている。ジョジョ好きとしても描いている背景がしれて面白い内容でした!

    0
    2025年02月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

    Posted by ブクログ

    リサリサが主人公。でも敵は波紋では倒せないスタンド使い。敵のキャラクターが良い。寧ろ題名の通りに敵役が主役のよう。漫画のイメージがあるので小説を読んでいてもシーンが頭に浮かぶよう。

    0
    2025年02月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

    匿名

    無料版購入済み

    どこかで聞いたような名前の面々とスタンド、レースの裏で蠢く陰謀とバトルに目が離せません!
    面白い!!
    次回も楽しみ。

    0
    2025年02月20日