荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
連載で全部読んでるんだけど、ようやく1冊にまとまった。
「ホットサマー・マーサ」
露伴先生が犬を飼うとか意外すぎる。
犬種が鈴美ちゃんの飼ってたアーノルドと一緒なのかな。レトリバー系。
表の露伴も別に善ではないが、裏露伴は本当に出しちゃいけなさそうだよな。
久しぶりに露伴先生の自業自得系の話。
「ドリッピング画法」
そんなに鬱やろかと思ってしまった。
荒木先生は『サイコ』と書いてたけど、『激突!』かと思った。『激突!』は3部でほぼまんまやってたけど。
「ブルスケッタ」
つい先日ウルジャンに載ったばかりだけど。
ハワイの別荘での話。昨年泥棒に入られたって言ってる辺りランズの話しの1年後なの -
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連載で全部読んでるんだけど、ようやく1冊にまとまった。
「ホットサマー・マーサ」
露伴先生が犬を飼うとか意外すぎる。
犬種が鈴美ちゃんの飼ってたアーノルドと一緒なのかな。レトリバー系。
表の露伴も別に善ではないが、裏露伴は本当に出しちゃいけなさそうだよな。
久しぶりに露伴先生の自業自得系の話。
「ドリッピング画法」
そんなに鬱やろかと思ってしまった。
荒木先生は『サイコ』と書いてたけど、『激突!』かと思った。『激突!』は3部でほぼまんまやってたけど。
「ブルスケッタ」
つい先日ウルジャンに載ったばかりだけど。
ハワイの別荘での話。昨年泥棒に入られたって言ってる辺りランズの話しの1年後なの -
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Posted by ブクログ
ネタバレデビュー当時の僕は、自分が好きなサスペンス調の話を漫画で描いては、「これでは連載できない」と編集者からダメ出しをくらっていました。そうした経験を重ねて悟ったのは、サスペンスはストーリーに重点を置くので、キャラクターが弱くなりがちだということです。【キャラクター】のところで述べたように、漫画の最重要事項であるキャラクターがしっかり描けていなければ、大勢の読者の支持は得られません。ですから、そのキャラクターたちのためにストーリーを作っていくのが鉄則です。『漫画術』では、そこに僕が気づくまでの経緯を詳しく説明しています。
漫画の必殺技とも呼べるキャラクターは、それひとつで漫画が成り立つほどの強力 -
Posted by ブクログ
荒木飛呂彦先生のマンガ術ハウツー本。一番印象に残ったのは絵の「リアル化」と「シンボル化」の所。◯が三つでミッキーマウスが代表的なシンボル化のデザイン・絵。荒木先生がリアルとシンボルの水と油を描く漫画家として絶賛したのが私も大好きな鳥山明先生、緻密なリアルな絵を描きつつもシンボル化した絵も混在出来る高度なテクニック、デザイン力は本当に凄いですよね!リアルとシンボルの流れは鳥山先生の流れだそうです。世界観に関してはAKIRAの大友克洋先生、あの世界観は後の漫画家に大きな影響を与えました。大友先生も大好き。常に物語りに+の要素を入れる為に編み出されたのが、トーナメント制だそう。戦闘力のインフレ化は、
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70〜80年代の中南米が舞台。謎の異能群をめぐるクライムサスペンス。
貧困や暴力に喘ぐ青年たちの成長譚と、人生の黄昏を迎える専門家の2つの視点を楽しめる。
某有名作品のスピンオフだが、単体でも楽しめる作りになっている。独特のスペイン語のルビには、チェ・ゲバラの旅行日記「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出した。しっかり中南米の空気に浸れるよい演出だと思う。
そして、リサリサの能力が強すぎる。他の異能もどれも魅力的で、タイトルに相応しい内容だ。
ラストにウォークマンから流れる曲が粋!ベン.E.キングの「“スタンド”・バイ・ミー」。これにはファンは泣かざるを得ない。 -