荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
溶岩石を触された高級腕時計は、盗んだ事にならないように手元にたどり着いく(触れさせた全ての高級腕時計が手元に戻った訳ではないのが謎)。
その溶岩石を狙うチャーミングマン(岩人間?)。弟がフアラライ山の無数に存在する「溶岩チューブ」に落ち、流されて行方不明になる、といった経歴を持つ。
マフィアの刺客かと思いきや、個人的な思いからジョディオチームが所有する溶岩石を追っていた。
しかし、弟が行方不明になった事と、溶岩石の戻る力に因果があるのだろうか?
ストーリーには、まだまだ謎が残されている。
【ドラゴナのビビるウサギへ一言】
「もし最後の最後でビビって全てを失ったらひきずるよ。オアフの家に戻ってからも、あーすれば良かったって、ずっと後悔し続ける」
ドラゴナにはビビって行動に出ず、後悔した経験があるのだろうか。経験した事がなければ、出ない言葉と思う。
もしも、この一言が伏線だとしたら、それこそビビるが。 -
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溶岩石を触された高級腕時計は、盗んだ事にならないように手元にたどり着いく(触れさせた全ての高級腕時計が手元に戻った訳ではないのが謎)。
その溶岩石を狙うチャーミングマン(岩人間?)。弟がフアラライ山の無数に存在する「溶岩チューブ」に落ち、流されて行方不明になる、といった経歴を持つ。
マフィアの刺客かと思いきや、個人的な思いからジョディオチームが所有する溶岩石を追っていた。
しかし、弟が行方不明になった事と、溶岩石の戻る力に因果があるのだろうか?
ストーリーには、まだまだ謎が残されている。
【ドラゴナのビビるウサギへ一言】
「もし最後の最後でビビって全てを失ったらひきずるよ。オアフの家に戻ってからも、あーすれば良かったって、ずっと後悔し続ける」
ドラゴナにはビビって行動に出ず、後悔した経験があるのだろうか。経験した事がなければ、出ない言葉と思う。
もしも、この一言が伏線だとしたら、それこそビビるが。 -
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杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードとは…!? 『懺悔室』『六壁坂』『富豪村』『密漁海岸』『岸辺露伴 グッチへ行く』の5編を収録。
「ジョジョ」本編よりサスペンスホラーよりの巻き込まれ型サスペンスなので、窮地に追い込まれた岸辺露伴がテンパリながらも、「ヘブンズドアー」のスタンド能力と鋭い推理で窮地を脱して行く展開が毎回のエピソードでスリリングなサスペンスと共に楽しめる。
「富豪村」「密漁海岸」で見せる岸辺露伴の意外な義侠心や信念に惚れる「ジョジョ」スピンオフ作品。 -
ネタバレ 購入済み
今までのボス戦を期待すると、ちょっと置いてけぼりにされた感覚になります。チャリオツが暴走して周りが新しい生命体に変えられる展開は理解出来なかったです。ただ、緊迫感は伝わってくるので読んでいて飽きないです。
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ネタバレ 購入済み
第三部のファンとしては、ポルナレフの登場には嬉しく思いました。再起不能になってしまったのは残念だけど、チャリオツがどう進化をしたのかかなり気になります。
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Posted by ブクログ
JOJO magazine2023 WINTER。
小説「無限の王」完結。暗かったなぁ。幽波紋=スタンド=そばに立つもの、のネーミングの由来の一つという提示がラストでされるのだけど、孤独があるので辛いです。スタンドが見えない友人と真の友人関係を築けるのか、みたいな不安を抱えて生きてきたと告白したのは花京院だったか。花京院が感じてじわじわと侵食されてきた不安・孤独は、オクタビオが感じたものと同質だろうし、DIOが的確についてく精神の隙間なんだと思います。桐島加奈江を思い出しました、郷内さんの。あれも孤独から生まれ、孤独から目を逸らしてしまった先に生まれてしまった怪物でした。
暗く悲しい物語。それでも、人の思いは紡がれ後に続くものたちへの道標となってゆく。オクタビオたちのような結果として悪になってしまった精神を掬い上げて、後の世代へ伝えて行き彼らのような悲しみを減らすことも、JOJOでいうところの黄金の精神を持った人々の役割なのではないか、と思います。
「魔老紳士ビーティー」と「親の心子知らず」の2作品。どちらもJOJOというか荒木飛呂彦大好きすぎてたまらんぜ、の作品。特に「魔老紳士」はオマージュというにはわかりやすすぎる小ネタが満載でした。楽しいけど、小ネタに目がいきすぎて、謎解きに注目できないよ、あれでは。まあ、好きすぎてしまったのでしょうね。