荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
五部にも、五部独特の良さがある。
主人公のジョルノのキャラがいい。チームの新入りとして、まったく周りに認められていない状態からスタートしながら、時々見せる鋭い判断力と、周囲を驚かせる行動力で、自然に一目置かれる存在になっていき、ついには「ジョルノの考える方向に、知らず知らずのうちにみんなが引っ張られていく」ようにまでなる。
ジョルノ一人がそれほど目立っているわけでも、敵との戦いが多いわけでもなく、チームとしての動きがメインになっているところがいい。みずから出しゃばることのない指導者、という静かな威厳が、イタリアギャングの内部抗争が中心になっているこの章にはとてもふさわしかった。
この、チーム全 -
Posted by ブクログ
自分内尊敬度ベスト5に入る、荒木飛呂彦先生。
ジョリーンの部は、他の部にくらべると、少し存在感が薄かったんだけど、
この最終巻すごくよかったです。
やっぱり、この巨大なスケールをマンガという世界で実現するのは、スゴイ!
どんなに疲れたときでも、ジョジョを読むと、なぜか元気になってしまう。
文庫判シリーズでは、一部がおわるごとに後書きがつくのですが、
その後書きに含蓄が多くて、いつも楽しみにしています。
この49巻のあとがきは、次のスティール・ボール・ランがいかにして生まれたかが
書いてあり、感動でした。感動しながら、自分がジョジョマニアになっていることを
実感したのでした。 -
Posted by ブクログ
ジョリーンをかいてたので、けっこう慣れてきたのかと思っていたのですが、気をぬくとルーシー、ブスになってますねぇ。
はじめの方の巻では、けっこう美人にかけてたと思うのですが。
しかし、ジョニーの回想シーンがでてきて、けっこう、悲しい過去があきらかになっているのですが、アレ、前後の関わりがブッとんでいます。
そういえば、ヒガシタカのヘソが2つあるというのも、とんでるよなぁ。ただ単に、ホットパンツが、女(?)だということを示したかっただけ?
そういえば、「チーズの歌」というのも、なんか、意味なさそうだ(笑)それをマンガのなかにいれても、なにも言われないのだろうか、この人は?
ますます、お話はワ