荒木飛呂彦のレビュー一覧
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ネタバレ集英社文庫版『ジョジョの奇妙な冒険』18巻を読んでみた。18巻は、『Part4 ダイヤモンドは砕けない』のシリーズ開始巻。新主人公東方仗助が出てくる。仗助が最初に戦うことになるスタンド使いの名はアンジェロ。このアンジェロのスタンドは、放射性物質の恐怖そのもの。あまりに最近の放射性物質恐怖体験と類似していたので、作家の想像力にびっくりした。
wikipedia のスタンド解説ページによると、『「スタンド」とは「パワーを持った像」であり、持ち主の傍に出現し、様々な超常的能力を発揮して、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。』とのこと。アンジェロのスタンドは、液体に混じって -
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Dioの子供の頃の話が登場。Dioママの誇り高き母の愛ってやつに、胸が震えたじゃないか!荒木先生の書く「母親」は、いつも誇り高くて女から見て惚れ惚れする。
そのDioが恐竜化。
Dioより、もっぱらジャイロにほれっぱなしの私は、Dioに押さえつけられても冷静に穏やかにくっちゃべるジャイロにベタ惚れ!ムツゴロウさんは、ただのじぃちゃんだが、ジャイロはイケメンだ。イケメンとムツゴロウを掛け合わせると、こんなトキメキが生成されるのか。
今回にきて、ようやくジョニィ・ジョースターが「ジョジョ」らしくなってきた。成長してきたのだ。依然として、半身麻痺で歩けないジョジョ。常におねえ座りのジョニィに言い -
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走りっぱなしの第2巻ッ!
ポコロロが敵になるのか味方になるのか分からない今、ポコロロに一々いらっとくる。でも、こういうスタンド使い、今までもいたよねそういえば。
自動車で参加した人たち、ずるいよ!て思ってたけど、なるほど当時の燃費の悪さったら途轍もなかったのね。ほんの2,3コマしか出てなかったけど面白いシーンだった。
サンドマンの目が、美しいなぁ。
ジャイロ、かっこいいなぁ。
ディオ、先祖だけあってディオの面影があるなぁ。
今回、一番嬉しかったのは巻末の番外編だ!
スティーブン・スティールの変態っぷり(14歳の妻の前で赤ちゃんがえり)に最初から、またたまんなく魅力的なキャラ出してきたな