堂場瞬一のレビュー一覧

  • 沈黙の終わり(上)

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    上・下通じて
    ネットなどに押しやられ存在感が薄くなった新聞記者たちの奮闘。
    ベテラン記者と若手の記者が組んで、30年来続く女児誘拐殺人連続事件の真相に踏み込んでいく。
    上からの圧力によって操作を緩めるなんてことは警察にはあってはならないと。
    本格的な事件もの、ぐっと楽しませて貰った。

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    2021年09月22日
  • チェンジ 警視庁犯罪被害者支援課8

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    被害者支援課シリーズのシーズン1完結とのこと。と云う事はまた新たに続くってことか。まあ、ちょっとマンネリ化してるからなあ。今回は追跡捜査課の沖田目線も多く、これもいいような悪いような・・・

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    2021年09月20日
  • 邂逅 警視庁失踪課・高城賢吾

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    母親から失踪課へ、大学の理事をしている息子が行方不明になっているので探して欲しいと依頼があるも、大学側からの圧力がかかったのか、届けをとりさげます。

    その後まもなく本人は見つかるのですが、さて、この事件はどんな事件につながっていくのか?

    終わりがちょっと中途半端かなぁみたいな感じでした。

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    2021年09月15日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    刑事総務課大友鉄。
    優斗は、四年生。
    応援で出たスリの手配をミスで逃して。
    ラストまで伏線あり面白い

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    2021年09月12日
  • 闇の叫び アナザーフェイス9

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    刑事総務課大友鉄。
    優斗は、中学3年生。
    優斗の小学校のママ友から相談あり、保護者が襲われたので調べて欲しいと。
    子離れ

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    2021年09月12日
  • 垂れ込み 警視庁追跡捜査係

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    15年前の殺人事件、垂れ込みがあり沖田がその時間に行くが相手が現れなくその後情報提供者が殺害された。同じ会社に勤めるバイク好きの独身の男、沖田と西川はこの男をマークして動き詰める事件が片付いた時同僚の正田とさやかの結婚も決まった。

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    2021年09月08日
  • 宴の前

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    官僚出身で四選を経た知事の引退をめぐり、県に新風を入れるべく参戦する女性アスリートという駒を配して、知事、県庁、地元マスコミ、県議会、政党の地方支部、代議士、後援会がどのように絡み合うかを、現代風の読みやすい小説仕立てで描いて見せた小説。

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    2021年09月03日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    高校野球は楽しい!
    高校野球に携わる選手、監督、解説者、それぞれの目線からの野球。

    自分のために、みんなのために、彼女のために、それぞれの思いで。

    明日は智弁和歌山と智弁学院の決勝戦。
    智弁対決にもドラマが生まれるのかな〜。

    個人的には100回記念大会、金足農業が印象的。と、ブラスバンドのダイナミック琉球が好き。

    早く当たり前の観客がいる甲子園が観れますように。

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    2021年08月28日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    31年前 起きたバラバラ事件時効は過ぎているが、週刊誌を見てその事件を岩倉と沖田が捜査し始める。結果的に週刊誌にネタを売った人が犯人、それだけお金がなくて最後は自分で大穴を掘った。ガンさんの様な警察官が居るのだろうか。定年したら今迄の事件を小説にしたいらしい。最高な男、

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    2021年08月27日
  • 時限捜査

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    神谷軍談の島村警視正のエピソード。
    梅田署長の異動日に発生した、立て篭り事件。
    ライフル射撃選手の下倉が、警察の仕事と協議会参加の板挟み。
    多くの警官の息遣いが聞こえてくるようなストーリー。
    Twenty Foreを思わせるストーリー展開に、ドラマ化を期待してしまう。

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    2021年08月26日
  • 沈黙の終わり(下)

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    追い詰められてからの大逆転はスカッとした。
    政治家も官僚も警察もみんなダメダメに描かれてるけど、これが本当なら未来がないね。
    自分的に久しぶりのハードボイルドで楽しめた。

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    2021年08月23日
  • 相剋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    学校の友達が失踪したので探して欲しいと、同じ中学生が依頼してきます。

    中学生の失踪なので、家出しているのかもしれない。ということで、その中学生の親を訪ねるのですが、自分の子供が居なくなったというのに、通常通りの親を不審に思い、調査を開始します。

    前回同様、他の課が捜索していた事件と一緒になるのですが、この事件と繋がっているとわかると、なぜかよし、繋がったと思い、ページをめくる手が止まらなくなります。

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    2021年08月23日
  • 新装版 孤狼 刑事・鳴沢了

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    読み応えあった。これ以前のシリーズよんでいなかつたので小野寺と鳴沢の関係にも大変興味持ち早く前シリーズも読みたい。今回の鳴沢の相棒、今氏。他の名前にして欲しかったな。ついつい時制のいまと思ってきまい、いやいや時読み直した次第。

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    2021年08月21日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

    購入済み

    犯罪被害者に寄り添った視点で物語が展開していく。文体が個人的に苦手なところもあるが、よくある刑事物ミステリーとはまた違う面白さももありどんどん読み進めた。

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    2021年08月14日
  • 骨を追え ラストライン4

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    ラストラインシリーズの第4作目となる本作ですが、主人公の岩倉刑事を中心に、今回は10年前の失踪事件に絡み、白骨が発見されるところから、10年前の事件の真相に岩倉等が迫っていく展開でしたが、被害者家族と加害者家族への支援ということが、もう1つのテーマとなっており、なかなか面白い展開の作品でした!
    また続編に期待ですね!

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    2021年08月13日
  • 骨を追え ラストライン4

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    今回は犯罪被害者支援課の村野とのコラボで、私は(も?)ガンさん苦手なところがあるんで、村野君が結構主体でこの作品は良かった。失踪課の高城も少し登場し、鳴沢了は名前で登場。ガンさんを蒲田から立川に異動させたのは、元蒲田住民には少し残念だが、マンネリ打破で良かったかな。事件そのものは、あだ名が出た時点で見えたが、そういう真相にしたんだ・・・。そう云えば、コロナ禍の世界が舞台になっているが、行動が甘い。ここまで続いて酷くなるとは作者も想像できなかったんだろうなあ~

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    2021年08月11日
  • 検証捜査

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    ネタバレ

    左遷されていた刑事が再審で無罪判決の事件を調査する特命チームに左遷された事件にも関わる秘められたことは?

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    2021年08月10日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    沖田が新人刑事のころの自殺案件。
    ずっと気になっていたが、再調査を始めると妨害が。
    ラス前まで夢中。
    最後は大人のおとしどころ、かな?

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    2021年08月09日
  • 蛮政の秋(メディア三部作)

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    途中から登場人物の名前がごちゃごちゃになったので(あ、いえ、本がごちゃごちゃなのでなく、私のワーキングメモリが壊滅的なのです…。)流し読みしてしまったのだけれど、かなり面白かった。

    エモさや世界観を押し出した作品に対しては「小説という箱庭」を見せられているようで、辟易してしまうというか、読むために自分の感性を物語に忖度するような姿勢になる場合が多く、通常、読み終わる頃にはハッキリと自分の中に疲労感を覚える。
    しかし、この作品は仕事場が舞台であるからか、感性というよりは「行動の原理」の説明が多いように感じ、だからこそ、そういった各々の信念と「信念だとでも説明しなければ説明がつかない思惑(見え隠

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    2021年08月05日
  • 骨を追え ラストライン4

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    やはりこのシリーズは他シリーズとの共作だと思う。それぞれの立場からの視点で進展していくので面白い。被害者でもあり加害者でもあるというなかなかハードな条件設定を上手くはめ込んで作るあたりはさすが。今後登場するのかは不明だが闇に潜った優太がどうなっていくのか興味深い。

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    2021年08月01日