石川宏千花のレビュー一覧

  • おはなし日本文化 能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館

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    能や狂言の事についても詳しく分かりやすく書かれていますし、日本文化についても学べられますし、めちゃくちゃ面白かったです。

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    2025年12月25日
  • 二ノ丸くんが調査中

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    また面白い児童書が!
    人気者が気になった男の子が都市伝説を調べていて。面白いでしかない。
    私は二ノ丸くんをなぜか喜太郎と重ねて読んでしまっていた。
    面白かった!

    子供ならでは?の残酷な感じ、寂しかったなー

    最後の男の子はよかった、かな!

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    2025年09月18日
  • お面屋たまよし 彼岸ノ祭

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    ネタバレ

    物語の雰囲気がとても良かったです。
    妖面を買う人の話が多かったところ、ひょんなことから妖面のことを知ったものの買わずに自力で変わった万吉の話が印象的でした。最初は嫌な人かな?と思ったけど、読むうちに憎めない良いやつという印象にかわり、ラストはスッキリしました。
    面白かったです。

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    2025年03月14日
  • てのひら怪談 見てはいけない【試し読み】

    購入済み

    毎日楽しめる

    この本は短い物語がいくつも入っていて毎日1つずつ読む事ができとても面白いです
    さらに1つ1つが短いので怖さも少し少ないのもいいところです

    #怖い

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    2025年03月10日
  • ヤングタイマーズのお悩み相談室

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    ものすごく良かった! 等身大な悩みも良かったし、それに対する回答がまたありきたりな言葉じゃなく、すごく伝わりやすく、真摯で。続編書いてほしい。

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    2024年12月21日
  • ヤングタイマーズのお悩み相談室

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    みんな悩みは色々あるけど、本気で考え答えを探してくれる人がいてくれる。読後は少し心も軽く、暖かくなる本でした。
    続編があったらいいなぁ。

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    2024年11月30日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    死神のダンンスを見るとしんでしまう。死神は鎌を持ってそれで魂を刈り取るとおもっていましたが、踊って魂を取る方がオシャレだし、何より最後にこわいかまでかりとられるより、ダンスを観られる方がいいなとおもいました。月太郎が不思議ですが、アキラと同じく醤油入れになって働くかわりに肉貸しするという条件だったんだけど少し失敗してペンギンになったのかなと想像が広がります

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    2024年06月15日
  • 保健室には魔女が必要

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    中学校の保健室の先生が、実は魔女で、保健室にやってくる生徒たちの悩みに応えて“おまじない”を授ける……設定が面白いなと思った。
    保健室の先生は、いつも一緒にいる担任の先生とかとは違う、別格な存在だと感じる。濃密な関係のない立場から客観的な意見を言えるからだろうか。
    「自分のきらいなところが消えてなくなるおまじない」とか「お母さんにひどいことをいわなくなるおまじない」などの思春期特有の悩みだけでなく、ストーカー被害やセクハラ被害など重たい問題も描かれているところなど興味深かった。生徒の抱える悩みへの主人公の捉え方に一本芯の強さを感じた。

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    2023年12月15日
  • 密話

    ネタバレ 購入済み

    メアリーが献身的で・・・。

    メアリーが健気で悲しいです。最後の最後までマミヤ君のために・・・。
    メアリーの心が綺麗なので読んでいて辛い場面もありますが、考えさせられました。
    あそこまでの想いでマミヤ君を救おうとしたメアリーが報われ欲しいと思いました。

    #泣ける #怖い #切ない

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    2023年10月05日
  • わたしが少女型ロボットだったころ

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    突然自分がロボットだと思い出した多鶴は食事が摂れなくなってしまう。
    摂食障害の話や思春期の不安定な心の話とも言えるが、この独特の感覚はそこに留まらない。
    お互いそれどころじゃない人だから、わかり合える繋がれる。そんな物語。

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    2023年09月29日
  • わたしが少女型ロボットだったころ

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    子どもから見た大人や周りの人って、こんな風だったな…と、かつての中学生ぐらいの頃の自分を思い出しました。
    自分のことを、決めつけや先入観なしで受け容れてくれる人のありがたさ、親への反抗心。
    相手が大人でも子どもでも、大切なことを打ち明けてくれたり、困っている状況だったりするときに、まるちゃんのようにそのままの姿をすっと自然に受容できる人でありたいなと思いました。

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    2023年07月08日
  • メイド イン 十四歳

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    新年度中学生くらいの年齢にお勧めの本を探して。

    中学二年生の吉留藍堂(よしどめ らんどう…伽藍堂の「らんどう」だー)は、自他共に認めるナチュラルボーン優等生。スマホには興味ないし、ワイワイ騒ぐ女子は苦手、勉強漬けは全く苦ではないし、<おっとり屋>と言われるほど悪い感情は浮かばないし、誰とでも同じ距離をもって接することができる。
    唯一の秘密は毎週金曜日に「兎屋」という釣り堀にかっきり1時間通うこと。そこでの顔見知りのみなさんとちょっとした交流もある。最近の楽しみは、大好きな小説『ユーアーユー?』『サニーの黙示録』の個人的続編(二次創作?)を顔見知りさんから読ませてもらうこと。

    そんな藍堂くん

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    2023年02月11日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    ていうか、続きが読みたい。こればっかりは自分ではどうしょうもない。石川センセイ!平良と甘楽の旅は、まだ始まったばかりですよ!屋号の秘密とか、師匠の生い立ちとか、まだまだ知りたいコトが山のようです。

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    2023年01月14日
  • お面屋たまよし 七重ノ祭

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    妖面をかぶる代償として、荒魂化していく人たち。「こんなはずでは」と思う人もいれば、むしろ望んでその姿を手に入れようとする人も。荒魂化のカギは、面の力で得る姿に自分の人生を委ねようとするかどうか、かな。

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    2023年01月14日
  • お面屋たまよし 不穏ノ祭

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    運命を恨むのではなく、道を見つけてその歩き方を見出す。前向きという言葉だけでは足りない平良と甘楽の生き様に、やはり前向きさを感じずにはいられないのでした。奥行きのあるお話が濃密に詰め込まれた第3巻、ご一読を!

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    2023年01月12日
  • お面屋たまよし 彼岸ノ祭

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    表と裏、2つの屋号を使い分け、面を売る旅を続ける太良と甘楽。そして2人が売る「妖面」に翻弄される人たち。ある種の覚悟を感じさせる2人の振る舞いに、切なさと頼もしさを感じてしまうのでした。

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    2023年01月02日
  • お面屋たまよし

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    自らが望む容姿を手に入れることができるというお面。取り返しのつかない代償を支払うことになるかもしれない、そう分かっていてもお面を望んでしまうのが人の性。自分だったら、果たして何を望むだろう?

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    2022年12月31日
  • 保健室には魔女が必要

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    いよいよリアルの世界に生きづらい世の中
    孤独を感じ、しかし人との関わりをうまくできず、ひとりぼっちとみられることを恐れる
    子どもから大人まで、うつうつと悩む世の中だな
    大人にも保健室欲しい
    魔女というファンタジーと中学校の保健室という超リアルな場所を舞台にしたのは秀逸、真っただ中の中学生に届けたい。

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    2022年12月27日
  • わたしが少女型ロボットだったころ

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    ネタバレ

    主人公の気持ちや、周りの人の描写が書かれていて、読み終わったとき、心にジーンってきました。主人公に主人公の友達が寄り添っている描写が特に泣けます。

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    2022年11月17日
  • 主役コンプレックス

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    本の主人公は必ずと言って良い程、ハッピーエンド。
    現実では、失敗の方が多いのに、、、。
    そんなことを思ったことがある人に読んで欲しい。私も考えが変わった。
    ハッピーエンドのその後や、当たり前のように読み流している文について想像力を膨らませれば、あなたの知らない物語が見えてくる。

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    2022年09月11日