石川宏千花のレビュー一覧

  • 死神うどんカフェ1号店 五杯目

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    今回新たに登場した死神の霧生さんと常連客の須磨さんのロマンスもう少し聞きたかったな~(ノ´∀`*)それから表紙にもなっているメグシー先輩ん家のパーティーも素敵で楽しい♪でも最後の亜吉良と両親の再会シーンが一番良かった(ToT)月太朗は現状維持?

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    2016年04月20日
  • お面屋たまよし 不穏ノ祭

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    YA!(略)らしくて、読みやすい本だった。
    キャラクター達もかっこいいので、次巻も次巻あったら読みたいな

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    2016年02月21日
  • YA! アンソロジー エール

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    中高生の繊細な時期を描いた短編小説集。
    アンソロジーなので著者は異なるが、小中高校生にも読みやすいようにシンプルな文体で構成されている。
    部活や恋愛など甘酸っぱく爽やかな思春期らしい話もありながら、最後の話「リーシュコード」はなかなかに重い。
    繊細な年頃ならではの闇や、個人である前に大人―主に家族によって人生を変えられていく様が描かれている。
    個人的には「時限の友」という物語が強烈だった。消滅性人格転換の障害を持つ友人と主人公の話で、記憶を忘れていく友と何度も友になる主人公の真摯な姿勢が、素敵だとかで済ませられない痛々しさを伴い、とにかく切ない。その姿は、人生の美しさと儚さと理不尽さを凝縮させ

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    2016年02月12日
  • 死神うどんカフェ1号店 六杯目

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    四杯目~六杯目をまとめて読みました
    設定に無理があって説明箇所が気になっても
    現実にありそうにない出来事があっても
    …この世界観は、好きな方だと思うぞ(笑)

    4杯目が結構好き
    月太朗のくだりからおじいちゃんのお葬式の感じ
    その人にとって「幸せ」って何か?

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    2016年01月09日
  • お面屋たまよし 七重ノ祭

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    シリーズ4作目。
    すんなりハッピーエンドで終わらない結末が毎度なんともやるせない気持ちでいっぱいになり、ほのぼのとした明るさとの落差にやられる。。
    人の業の深さを痛いほど感じるけど、同時に人の強さにもハッとさせられる。ラスト、暗闇に光が射し込むような感じで印象的。

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    2015年12月09日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    このお話は、とにかく目黒先輩がとってもキュート!
    この年代特有の、希子ちゃんの真面目なものの考え方や、死神さんたちの見守る眼差しの優しさもとてもいいです。これは本当、YA世代の子達の読んで欲しい作品だな、と思いました。
    それにしても、希子ちゃんに迫る命の危機に関しては、少し怖いな、と思ってしまいました。こういうことって、世界の見え方によっては、当たり前に存在するのかも知れないですね。その辺りも、YA世代の子たちの心の中に、残ればいいなあと思います。
    あっさりと読めるし、でもいろいろ考えさせられる。学生の頃の自分を思い出す。そんな本です。
    読んでいて、とてもほっとできる読後感も好きです。
    それに

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    2015年11月15日
  • 死神うどんカフェ1号店 四杯目

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    新学期も始まり、新しい友達もできて一歩ずつ前に進んでいる希子(^^)良かったね♪と思うけれど、月太朗の真相が解ったり、大和田さんとの別れや三田くんの事を考えると悲しくなった(T-T)時間の流れって楽しいけれど残酷だなぁ(--;)

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    2015年10月17日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    キャラクターもとっても素敵だし(月太郎抱きしめたい…) 生きることということについて、非常に真摯に問いかけてくれる、作品です。それでも悲しくなりすぎることなく、さらっと読めるお話しで、とにかく、「バランスが素晴らしい」と言える作品です。しかし「死神うどんカフェ」凄いネーミングのお店です。ならんじゃいけないものが単語として並んでいます。かけたまうどんと、カフェオレしかメニューにないお店。しかも死神。混沌としています。でもそういう所が個人的にすごく好きです。

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    2015年08月14日
  • 死神うどんカフェ1号店 五杯目

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    シリーズ5作目。
    須磨さんに驚く展開があり、メグシー先輩のおかげでまた世界が広がり、亜吉良が大きく動いた巻だった。
    亜吉良の両親の言葉にじんわり。この親にしてこの子あり。さすが亜吉良の親。
    じんわりしながらも、終始月太郎の一挙一動にドキドキしていた気がする。続編待っています。

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    2015年08月12日
  • 死神うどんカフェ1号店 三杯目

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    シリーズ三杯目。
    あの時助けた男の子の話。
    心を閉ざしていた希子ちゃんが、変わっていく過程で、「生きること」を考えた前巻から「死ぬこと」を考える今巻。
    死ぬことへの恐怖心は忘れてはいけないけど囚われてもいけない。

    須磨さんはかっこいい大人。
    しかしその須磨さんに対する希子ちゃんの考え方や対応の仕方も非常に好感。

    表紙のサマードレスめちゃくちゃ可愛いな!

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    2015年08月02日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    シリーズ二杯目。
    新しく知り合いになった目黒先輩と関わると何故か出てしまう仮の死亡予定。回避できるのか。

    死に直面したからこそ、大事にできる日常と友情がある。
    友だちと過ごす何気ない時間も涙が出るほど幸せに感じる。

    みんな可愛いな。
    そして月太郎可愛いすぎか。

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    2015年07月30日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    死神と元死神と半死人。
    こんな奇天烈な出逢い。だけどだからこそ、彼らと関わることで「生きてる」ことを考えさせられる。

    可愛くて可笑しくて、少しせつない。
    希子ちゃんが今後、死神うどんカフェ一号店の
    面々との関わりを通してどう変わっていくのかとても楽しみ。
    そして亜吉良くん、何という男前ぶり…。

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    2015年07月29日
  • 死神うどんカフェ1号店 三杯目

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    シリーズ3作目。
    今作は心揺さぶられる出来事が多かった。
    希子がまたひとつ成長し、目黒先輩も一歩踏み出し、読み終えて清々しい気持ちでいっぱい。
    1作目よりも2作目、2作目よりも3作目。読み進めるごとにはまっていく感じ。次作も楽しみです。

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    2015年04月08日
  • 死神うどんカフェ1号店 三杯目

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    自分がこの物語にどんどんハマっていっているのがわかる(*^^*)今回は希子ちゃんが助けた男の子・栄くんが大変な事に‼(゜゜;)いつも人の気持ちを考えて動ける希子ちゃんは偉い(^o^)きっと須磨さんのような素敵なレディになるんだろうな(*´-`)二年間寝たきりの亜吉良はどうなるのか?月太朗がなぜペンギンなのか?四杯目で明らかになるのかな?(^.^)表紙のサマードレスを着た希子ちゃんステキ♪

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    2015年01月07日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    希子ちゃんの世界が広かって、少しずつ幸せになっていくのが読んでいて嬉しい♪しかし今回は友人になった先輩が元で希子ちゃんに危機が( ̄□ ̄;)!!でも心優しき死神たちがいるから、何とかしてくれるんだろうな(--;)と安心して読める(^.^)それにしても死神界って「それで大丈夫なのか!?」と思う事が多い(^^;)

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    2015年01月07日
  • お面屋たまよし 不穏ノ祭

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    シリーズ3作目。
    甘楽・平良と対照的な同業者。仁王次と竜胆。想い合う夫婦のすれ違い。3編とも良かった。
    仁王次の甘楽と平良への想いが温かく、読んでいて嬉しくなった。
    3編読み終えて、甘過ぎず辛すぎず絶妙なバランス。続いてほしいシリーズです。

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    2014年12月06日
  • お面屋たまよし 彼岸ノ祭

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    シリーズ2作目。
    今作も良かった。展開が単調でなく、ひとつひとつのお話が印象的。天狗とのやり取りも微笑ましい。
    想像するのが怖すぎる場面もあったけど、味わい深い物語たちでした。

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    2014年12月05日
  • お面屋たまよし

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    つけるとなりたい姿になれる妖面を売り歩くお面屋ふたりの連作短編集。
    結末も、ほっとするもの、切ないもの、やるせないもの色々で、人の心の色々な面を感じることができる一冊でした。
    天狗たちとふたりの攻防(?)が微笑ましい。続編も読みたい。

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    2014年11月16日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    主人公の希子が、他の登場人物よりおとなしめで、キャラがまだわからない。
    次刊での活躍に期待してます!

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    2014年09月12日
  • YA! アンソロジー エール

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    ネタバレ

    石川宏千花先生『時限の友』友情ものが匂う(笑)

    何度も人格が死ぬ幼馴染みの親友を持つ主人公。五人目の怜悧が、もうすぐ死ぬらしい…

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    2020年04月08日