【感想・ネタバレ】お面屋たまよし 七重ノ祭 のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年01月07日

シリーズ四作目。ついつい、この話は荒魂化しないだろうか・・・と、ちょっとドキドキしながら読んでしまうんですけど、一話目は、父親の不器用な愛情に、二話目は、小天狗迅雷のかわいさに、ほっこり。そして、三話目は、年若い者たちの悲しい結末に、荒魂化すること以上に胸が痛みました。時代とはいえ、みなで和気あいあ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月02日

シリーズ4作目。久しぶりにシリーズ読んだけれど、少し物足りない、かな・・・。もっと太良と甘楽を楽しみたいんだけど、人が顔を変えたいと思うシチュエーションを考えるとどのみち話が暗いというか・・・。

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Posted by ブクログ 2015年12月09日

シリーズ4作目。
すんなりハッピーエンドで終わらない結末が毎度なんともやるせない気持ちでいっぱいになり、ほのぼのとした明るさとの落差にやられる。。
人の業の深さを痛いほど感じるけど、同時に人の強さにもハッとさせられる。ラスト、暗闇に光が射し込むような感じで印象的。

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Posted by ブクログ 2016年08月24日

シリーズ4作目。
不思議な力を持つ妖面を商う2人の少年たちの物語です。
妖面を買った者は自分のなりたい姿になれるかわりに、人ではないモノになってしまうかもしれないリスクも背負います。
少年たちは妖面を買った者たちが迎える結末を見届けながら旅を続けます。
その結末が良いものであろうと、悪いものであろう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年11月07日

妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる――。

『他人のふり』……唯一の血縁である父とそりが合わず、十年前に家を...続きを読む

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