【感想・ネタバレ】逃げる田中のレビュー

あらすじ

田中さん、どうして逃げてるの?

中学1年生の曽我以印(そがいいん)は、脱兎のごとく駆けるクラスメイトの田中さんを目撃する。
おじいさんから、同級生から、犬から、はたまた黒ずくめの男から……。
何かから逃げる田中さんには、以印の知らない秘密がかくされていた。

ごくふつうの(はずの)中学生二人が織りなす、恋愛でもない、友情でもない、“信頼”の物語。

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Posted by ブクログ

最高♪
ダイスキ♡

田中さん(中1、女子、クロスワードパズルを作るのが上手、意外にモテる、天文学に詳しい、話し方が成瀬っぽい、モノスゴく遠回りして家に帰る、一生食べ続けるならシュウマイより餃子、、、)は、とにかく逃げます。いろんな人から、イヌから。。。
 
 なんで?
曽我クンは気になって仕方ありません。
 だってしょうがないじゃないか。

 わたしも気になりました。
みなさんもきっと。。。

 田中、
 いや、田中さん、
   「待てーい!」

1 おじいさんから
2 同級生から
3 友だちから
4 犬から
5 黒ずくめの男から
6 天候から
7 曽我以印(そが いいん)から
8 黒ずくめの女の人から
9 ふたたびのおじいさんから

〔作品紹介〕
田中さん、どうして逃げてるの?

中学1年生の曽我以印(そがいいん)は、脱兎のごとく駆けるクラスメイトの田中さんを目撃する。
おじいさんから、同級生から、犬から、はたまた黒ずくめの男から……。
何かから逃げる田中さんには、以印の知らない秘密がかくされていた。

ごくふつうの(はずの)中学生二人が織りなす、恋愛でもない、友情でもない、“信頼”の物語。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

♪テテンテテンテテンテッテッテーーーーーン!
小学生の基礎英語!
Hello I’m サンシャイン池崎.
Hi I’m クリスネルソン(綴りが分からない)
こんにちは講師のいむらけいこです
Let’s get start it!(と言っていると思ってる)

はい、始まりました。

小学生の基礎英語!

じゃあないんです。

逃げる田中です。

長いって?

だって、読んでいる間中このオープニングが頭から離れないんだもの。

小学生の基礎英語のスゴイさんとオドロキさんみたいなんだもの。

あの2人のやりとりを小説にしたらこんな感じかもって思えてならないんだもの。

とにかく田中は逃げるのよ。

Why ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎

って言いたくなるんだけど、そこはまぁ置いといて。

ゲラゲラ笑うタイプの本ではないけども、なんかジワる。

なんか面白くなっちゃって気付いたら読み終えてしまった。

1日に3冊って多いわっ!

しかもその間に絵本まで読んで!

あ、これも多分児童書ね。YA?

絵本の新刊コーナーに一緒にあったの。

タイトルと表紙の絵が気になって気になって。

借りずにはおれんのでした。

読み終えて、なんかジワるから読んでと長女に渡しました。

今読んでます。

面白いと思ってくれるかなぁ。

0
2026年09月05日

Posted by ブクログ

タイトルで気になる本で、石川宏千花さんの作品。遅くなったけど手に取りました。むー、かなり好みの分かれる話かも!私は好きです。
中一の曽我以印(そがいいん、あだ名はドクター、しかし中学ではあだ名呼び禁止)は塾に通うときバス窓側の席に座るが、その車窓から見える田中さんはしょっちゅうなにから逃げている。最初はおじいさんから、次は小木君から、犬から、黒づくめのニット帽男から。そして逃げられていることもある。曽我は田中さんが逃げているのを見るとほっとけなくて、助けたり、一緒に逃げたり。そしてなぜ田中さんがよく追われるのかというと、田中さんはエイリアンが見えたりするし、(もう一人の田中さんウォッチャー)森さん曰く、地球外生命だかららしい。
とぼけた会話の妙が楽しいのと、結局田中、何者なんだよ~っていう絶妙な正体あかしが面白い本でした。Gパイセンの正体はエイリアンのこともあるのか?だから、あんなに怖れられるのか?
159ページ、高学年レベルのルビつき。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

ヤングアダルト向き。
いつも誰かに追いかけられて走っている田中さん。
それを目撃しては手助けする以印くん。
これはSFなのかと思うも、すぐに、あれ、もしかして田中さんって、と思う。
ちょっと不思議なボーイミーツガール。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

中学1年の曽我以印は、同じクラスの田中さんがおじいさんから逃げているのを目撃する。

それから度々、逃げている田中さんを見かける。

脱兎の如く駆けていく田中さんは、同級生男子から友だちから、犬から、黒づくめの男から、天候から、曽我以印から、黒づくめの女の人から、ふたたびのおじいさんから…と逃げる。

気になりすぎて追いかけてしまう曽我は、とうとう田中から秘密を聞いてしまう。
それは突拍子もないことで…
だけど予想とは違う答えにはぐらかされのかと思っただけで、ひいてはいないと。
凄いな曽我。


たぶん曽我は田中の近くでずっといるんだろうなと思った。
面白くて気になりすぎて、田中に興味を持ってしまった。



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2026年03月04日

Posted by ブクログ

小学生高学年向けやったかな?
息子にもこういう本から
「わくわくしてつい読んでしまう」という体験をしてほしいな

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2026年03月11日

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