石川宏千花のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何も動いていないような、ゆっくりとしか進んでいないような
そんな3巻は最終巻。
本当にここで終わるのか。
元に戻る事は出来るのか。
表紙すぐのあらすじにも、かなり驚きがありました。
どういう事?! というのが一番、でしょうか?
全ては何も見えない闇への恐怖から産まれたもの。
そう言われればそうですが、それらが存在するという証拠品である
己を提出するとは…。
確かにそれは早い。
早いですけど、確実に後で悲しんでくれるものがいると
分かっていての行動は、かなりためらいがあります。
けれど、それを選んでしまったのは、そちらの方が
より後悔が強いから、でしょうか?
きっかけになった彼らの片割れと -
Posted by ブクログ
第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞作。ヴァンパイアに襲われ、日常の生活を失った兄弟、ユリエルとグレン。弟であるユリエルは、特殊な血を持っておりヴァンパイアにはならずにすんだが、兄のグレンはヴァンパイアになってしまい、12歳から年を取らない体になってしまった。元の体にを取り戻すため、ヴァンパイアの情報を集めながら2人は旅を続けている。旅の途中で、ヴァンパイアがらみと思われる、ある村で起きた調査に手を貸すことになる。その村では少女4人が謎の死を遂げていた・・・。読んでる途中、『鋼の錬金術師』が頭の片隅にこびりついて離れなかった。兄弟が主役で、元の体を取り戻すという話だからかな。なんとなくありがち
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