石川宏千花のレビュー一覧

  • お面屋たまよし

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    ネタバレ

    魅力ある登場人物が出てくるので読んでいて楽しかった。妖面を手にしたいそれぞれの思いがあるんですが荒魂化してしまったのを浄化するのもなんとも言えない気持ちになる。先に人として出会ってるからなおさら。なんとなくBLEACHを思い出して嬉しくなりました。

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    2016年10月10日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    ネタバレ

    なんとも切ない…おもては表であり面でもあり。荒魂化しないって思っててもわからないもんですね。それでも太良と甘楽の周りに天狗たちや師匠もいるから救われる。このシリーズ好き。

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    2016年10月10日
  • 少年Nのいない世界 01

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    いわゆる異世界飛ばされものですが、ご都合主義的な設定はなくて登場人物たちの苦労の跡が見えます。作品の雰囲気は悪くないけど、話があちこちに飛ぶので全体像が見えてこない。

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    2016年10月04日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    面作師見習いの太良と甘楽につきまとう、ひとつの影。影が見たのは、商いを通して人を知り、世を知り、ただの木片に命を吹きこむ術を知っていくふたりのすがただった。荒魂化が起きるたび、えぐられるような思いをしながら、ふたりは流浪の旅を続ける。時代ファンタジー第5弾!

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    2016年06月26日
  • 密話

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    本気で願ったことではないのに叶ってしまって悪い方へズルズルと。マミヤは恐怖を知った上で生き続けてほしい。カセ君いい奴だな。ストーリーとは別にお肉をこねこねするのがツボった。

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    2016年01月30日
  • 死神うどんカフェ1号店 四杯目

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    面倒くさい男子が登場し、半死人が将来を考え始める。ところで本物のペンギンもモフっとしてるのだろうか?気になる。

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    2016年01月16日
  • お面屋たまよし 七重ノ祭

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    妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる――。

    『他人のふり』……唯一の血縁である父とそりが合わず、十年前に家を出た六助は、久しぶりに会った幼なじみに、父がそう長くはないと告げられ……。

    『小天狗たちの争いごと』……太良と甘楽の偵察係を外されそうになった小天狗の迅雷は、ほかの候補者と競い合い、勝ち抜かなければならなくなって……。

    『七人の従者たち』……同盟相手に裏切られ、領主である父と母、そしてこれまでの

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    2015年11月07日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    たまよしがよかったし、なにやら中学高校で売れてる?らしいので期待してたけど
    う~~~~~ん
    うすいなーー
    うすい

    庭さんのイラストが、キャラデザがよすぎて
    いいものだ!!と錯覚しそうだけど
    まだ1巻だからあれだけど
    薄味

    主人公の女の子もなんか葛藤してるんだけどいまいち真に迫ってないというかなんというか

    でも絵がすごくいい

    たまよし2巻~は期待してる
    うどんは2巻はどうしようかなおもしろくなるのかなーー

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    2015年05月16日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    シリーズ2作目。
    交友関係がほんのちょっと広がり、それとともにモノの見方も広がった希子。
    今回は危ない場面もあり、ハラハラした。
    一番印象に残ったのは新キャラ・メグシー。強烈だった。でも、不思議と好感を持てるキャラ。

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    2015年04月05日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    シリーズ1作目。
    児童書なのと、短いのとで、あっという間に読み終わってしまった。死神たちのキャラも立っていて読みやすい。かまたまうどん、食べたくなる。
    死神のダンス、どんなのなんだろう?想像できない。。

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    2015年03月02日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    林田季子は高校1年生。心を閉ざし、死んだように生きている。

    ふと気がついて見れば、見慣れない店があった。「死神うどんカフェ1号店」閉ざしていたはずの好奇心が、希子を店の前で立ち止まらせる。そして出会った、店長(あまりに不慣れな様子に希子が提案)と定員たち(みんなタイプのちがうイケメン)とペンギン。

    何よりも驚いたのは、定員の中に、三田亜吉良がいたことだ。

    中学の時に同級生だった亜吉良は、今、病院にいて意識不明状態で病室のベットで寝ているはずなのだ。
    2年前、希子は川で溺れかけている子どもを助けようとして自分が溺れた。たまたまそこに通りすがりだった亜期待は、希子を助けた。けれど亜吉良は意識

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    2015年02月20日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    ある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった主人公・希子が死神が経営する死神うどんカフェ1号店を訪ねるうちに元気になっていく(*´-`*)話は心がほんわかするけれど、店の名前やメニューなどツッコミどころ満載(^^;)でも死神のダンスは見てみたいなぁ…見ると死んじゃうけど(--;)

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    2015年01月06日
  • お面屋たまよし

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    面作師のもとで修行する太良と甘楽。面とはふつう、縁日で見かける、子どものおもちゃを指す。けれども、いにしえから続く面作師は、縁日で売りだす屋号とは別の、裏の屋号を持っているものなのだ。そして、裏の屋号では、妖面というものが売られているのだった。妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は願いをかなえてくれる面。妖面のうわさは、不思議なことに必要とする者の耳にだけ、届くのだという―― 妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる―。。人であるゆえの喜

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    2014年11月22日
  • 妖怪の弟はじめました

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    “「兄ちゃんが妖怪の国に?なんでだよ、そんなのだめだろ!」
    すると、風春がじっと迅の顔を見つめながら、「ねえ、迅」と話しかけてきた。
    「迅はさ、オレはこのままおまえの兄ちゃんでいてもいいと思う?」
    「あったりまえじゃん!いてもいいっていうか、兄ちゃんはオレの兄ちゃんじゃん!いまさらやめられてもこまるだけなんだけど!」
    めずらしくどきどきしながら、迅は風春の返事を待った。”[P.67]

    最初は題名の意味がわからず首をかしげたけどそれもすぐに明らかに。
    兄弟間にしっかりとした絆があるからこその話で、読んでて楽しかった。

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    2014年11月07日
  • お面屋たまよし 彼岸ノ祭

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    面作師見習いの太良と甘楽は、山奥の村で四年に一度行われる、不老祭りに誘いこまれる。しかし、そこには決して知ってはならない秘密があった―。自分以外の誰かになれる特別な面、妖面がつむぎだす奇妙な縁を描いた、時代ファンタジー

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    2014年10月14日
  • UFOはまだこない

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    無敵の中学生男子が同じ団地に住む親友や先輩とつるんでなんやかんやするおはなし。
    主人公とその親友は人気者で周りに大きな影響力があって、それを自覚していて、気に入らないと感じること(例えばクラス内のいじめ)を潰して生活している。けれど、無敵に思えた自分の立ち位置でもどうしようもないことがあると気付きながら大人に近づいてゆく。
    タイトルのUFOに関しては序盤で片付いたかと思いきや最後まで繋がっているので、うまいなと思った。
    (元)彼女だったりクラスメイトだったり女の子もちょこちょこ出ては来るけれど、話の大筋はあくまで男の子たちだけのコミュニティが描かれていて、一人ひとりのキャラが面白く、現実の中学

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    2014年09月23日
  • お面屋たまよし 不穏ノ祭

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    お面屋たまよし其の三。
    3作目が一番好きかも。3編とも良かった。
    するすると場面が映像のように浮かんできた「背中合わせの対話」。お巻と竜胆、迅雷、仁王次のやり取りが微笑ましい「木屑入りのお茶」。太良、甘楽に優しくしてくれるお鶴と夫の話「波紋の行方」。

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    2014年10月05日
  • お面屋たまよし

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    夜になると別の屋号を掲げるお面屋。そこではなりたい姿になれるという妖面が手に入るというー。時代ファンタジー。

    御招山(おまねきやま)に捨てられていたという太良と甘楽。妖面に憑かれる人間もいれば、何かを得て面を外せる人間もいる。「ごつごつさん」と呼ばれる女の子の話が印象的だった。あと迅雷がかわいい。

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    2014年08月24日
  • YA! アンソロジー エール

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    【収録作品】はやみねかおる「打順未定、ポジションは駄菓子屋前、契約は未更改」/濱野京子「わたしの青」/石川宏千花「時限の友」/風野潮「あたしの王子様」/香坂直「リーシュコード」
    「わたしの青」は『レガッタ!』、「あたしの……」は『クリスタルエッジ』のスピンオフ的な作品。

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    2013年12月20日
  • YA! アンソロジー エール

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    ネタバレ

    アンソロジー。部活。野球。ボート。フィギュアスケート。恋愛。受験。家族。あの話のスピンオフだったりっていうのがあったり。うーん。

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    2013年11月21日