石川宏千花のレビュー一覧

  • お面屋たまよし

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    設定に魅力を感じるけど、人物に感情移入出来ないなぁ(^^;
    このままシリーズが続くようですが大きなストーリー主題はどう展開していくのでしょうか?

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    2017年02月01日
  • 二ノ丸くんが調査中

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    小学五年生の小泉今日太は、クールな同級生の二ノ丸冥がとても気になる。不思議な雰囲気の二ノ丸くんは、実は都市伝説を調査していて…という、入りやすく興味深い設定の短編集。
    イヤな記憶を忘れられるトンネル、生き返りのポストなどまでは実際に都市伝説を実行してしまう子供たちとその結果、そこに立ち現れる二ノ丸くんがよく収まってたけれど、二ノ丸くんと今日太とのほのぼの交流のせいか二ノ丸くんの立ち位置が中途半端かな?
    今日太が少しずつ調査に関わっていくならもっと面白くなったかも。続編があるなら今日太の活躍も期待したい。

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    2017年01月23日
  • 二ノ丸くんが調査中

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    小泉今日太には、ちょっと変わった友だちがいる。
    二ノ丸瞑(にのまるめい)くん。普通の小5っぽくないのだ。

    クラスのみんなからきょんたくんって呼ばれている今日太のことは小泉くん、としか言わないし、
    二ノ丸くんのことは、ニックネームや呼び捨てにしたりしない。二ノ丸くんは二ノ丸くんだ。
    二ノ丸くんは自分のことは「ぼく」っていうし、人のことを「きみ」っていうし、女子のこと「女性」っていうし、先生や一緒に暮らしているおじいちゃんのことを「あの人」っていう。

    きょんたは、そんな二ノ丸くんから目がはなせないけど、二ノ丸くんはちょっと迷惑そうにする。

    二ノ丸くんは1人で、都市伝説のような噂を調べている。

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    2016年12月18日
  • YA! アンソロジー エール

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    ネタバレ

    「友情」をテーマにしたティーンズ向けアンソロジー
    はやみねかおる「打順未定、ポジションは駄菓子屋前、契約は未更改」/濱野京子「わたしの青」/石川宏千花「時限の友」/風野潮「あたしの王子様」/香坂直「リーシュコード」
    風野潮「あたしの王子様」はフィギュアスケートを描いた『クリスタルエッジ』のスピンオフ。

    石川宏千花「時限の友」、4年ごとに生まれ変わる友との友情を描いた話。一番面白かった。

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    2016年12月15日
  • 少年Nの長い長い旅 01

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    表紙通り暗めの設定。異世界に迷い混んだ少年が一つの試練を乗り越えた所で終わった。まだ旅は始まったばかりか。タイガレーベルでの『少年Nのいない世界』も楽しみ。

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    2016年12月10日
  • 二ノ丸くんが調査中

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    都市伝説を調べる小学生の二ノ丸君。本物もあって怖い。これをすればこうなるパターンと、これに出会ったらこうされるパターン。

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    2016年12月07日
  • 死神うどんカフェ1号店 三杯目

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    死神がうどん屋を始めた三冊目。
    恐らくシリーズを通しての問題に、一応の終止符が打たれたのではないか、と思う三冊目。
    大変参考になる『大人』が登場する。

    が、しかしながら一つものを言いたいのは、このお話で副核となっている大人の存在についてか。
    悪い大人と良い大人がいる、とこの話では告げられているが、大人は二種類で分別できる程に簡単なものではないし、同様に子供もそうだ。ってか、まず人間として考えると、単純過ぎるだろう、この解釈は? と首を傾げたところもあった。
    だがまぁ、面白かった。
    今のところ三冊読んだが、三番目に面白い。

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    2016年11月11日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    死神がうどん屋始めた二冊目。

    死神と人間の関係性が、ただの人間同士になっている不思議。が、それも良い。
    自分が人間であるから、死神の気持ちは全く理解出来ないものだが、人間社会で暮らす死神もまた、人間思考になっていくのだなぁ、というのが判る二冊目。
    現状、三冊目まで読んだが、今のところはこの話が一番良い。

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    2016年11月11日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    死神がうどんに惚れ、うどん屋を始めた……というのが中核と思いきや、主人公は人間。

    ぶっちゃけ、女子高生だった過去が遠過ぎて、少年少女の気持ちが全く判らなかったが、そういうのもアリなのだろうと面白かった。
    若者向けらしく、文章も軽く、さくさく読める。
    しかしながら、若者向けといわれる割に、核となっている話はなかなかに重いのかもしれない。
    現代社会的に、今時こんなのあるんかいな? と思ったりもするが、何かに葛藤があるなら、読んでみると参考になるかもしれない。

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    2016年11月11日
  • お面屋たまよし

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    ネタバレ

    魅力ある登場人物が出てくるので読んでいて楽しかった。妖面を手にしたいそれぞれの思いがあるんですが荒魂化してしまったのを浄化するのもなんとも言えない気持ちになる。先に人として出会ってるからなおさら。なんとなくBLEACHを思い出して嬉しくなりました。

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    2016年10月10日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    ネタバレ

    なんとも切ない…おもては表であり面でもあり。荒魂化しないって思っててもわからないもんですね。それでも太良と甘楽の周りに天狗たちや師匠もいるから救われる。このシリーズ好き。

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    2016年10月10日
  • 少年Nのいない世界 01

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    いわゆる異世界飛ばされものですが、ご都合主義的な設定はなくて登場人物たちの苦労の跡が見えます。作品の雰囲気は悪くないけど、話があちこちに飛ぶので全体像が見えてこない。

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    2016年10月04日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    面作師見習いの太良と甘楽につきまとう、ひとつの影。影が見たのは、商いを通して人を知り、世を知り、ただの木片に命を吹きこむ術を知っていくふたりのすがただった。荒魂化が起きるたび、えぐられるような思いをしながら、ふたりは流浪の旅を続ける。時代ファンタジー第5弾!

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    2016年06月26日
  • 密話

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    本気で願ったことではないのに叶ってしまって悪い方へズルズルと。マミヤは恐怖を知った上で生き続けてほしい。カセ君いい奴だな。ストーリーとは別にお肉をこねこねするのがツボった。

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    2016年01月30日
  • 死神うどんカフェ1号店 四杯目

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    面倒くさい男子が登場し、半死人が将来を考え始める。ところで本物のペンギンもモフっとしてるのだろうか?気になる。

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    2016年01月16日
  • お面屋たまよし 七重ノ祭

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    妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる――。

    『他人のふり』……唯一の血縁である父とそりが合わず、十年前に家を出た六助は、久しぶりに会った幼なじみに、父がそう長くはないと告げられ……。

    『小天狗たちの争いごと』……太良と甘楽の偵察係を外されそうになった小天狗の迅雷は、ほかの候補者と競い合い、勝ち抜かなければならなくなって……。

    『七人の従者たち』……同盟相手に裏切られ、領主である父と母、そしてこれまでの

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    2015年11月07日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    たまよしがよかったし、なにやら中学高校で売れてる?らしいので期待してたけど
    う~~~~~ん
    うすいなーー
    うすい

    庭さんのイラストが、キャラデザがよすぎて
    いいものだ!!と錯覚しそうだけど
    まだ1巻だからあれだけど
    薄味

    主人公の女の子もなんか葛藤してるんだけどいまいち真に迫ってないというかなんというか

    でも絵がすごくいい

    たまよし2巻~は期待してる
    うどんは2巻はどうしようかなおもしろくなるのかなーー

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    2015年05月16日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    シリーズ2作目。
    交友関係がほんのちょっと広がり、それとともにモノの見方も広がった希子。
    今回は危ない場面もあり、ハラハラした。
    一番印象に残ったのは新キャラ・メグシー。強烈だった。でも、不思議と好感を持てるキャラ。

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    2015年04月05日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    シリーズ1作目。
    児童書なのと、短いのとで、あっという間に読み終わってしまった。死神たちのキャラも立っていて読みやすい。かまたまうどん、食べたくなる。
    死神のダンス、どんなのなんだろう?想像できない。。

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    2015年03月02日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    林田季子は高校1年生。心を閉ざし、死んだように生きている。

    ふと気がついて見れば、見慣れない店があった。「死神うどんカフェ1号店」閉ざしていたはずの好奇心が、希子を店の前で立ち止まらせる。そして出会った、店長(あまりに不慣れな様子に希子が提案)と定員たち(みんなタイプのちがうイケメン)とペンギン。

    何よりも驚いたのは、定員の中に、三田亜吉良がいたことだ。

    中学の時に同級生だった亜吉良は、今、病院にいて意識不明状態で病室のベットで寝ているはずなのだ。
    2年前、希子は川で溺れかけている子どもを助けようとして自分が溺れた。たまたまそこに通りすがりだった亜期待は、希子を助けた。けれど亜吉良は意識

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    2015年02月20日