石川宏千花のレビュー一覧

  • 少年Nの長い長い旅 01

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    表紙通り暗めの設定。異世界に迷い混んだ少年が一つの試練を乗り越えた所で終わった。まだ旅は始まったばかりか。タイガレーベルでの『少年Nのいない世界』も楽しみ。

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    2016年12月10日
  • 二ノ丸くんが調査中

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    都市伝説を調べる小学生の二ノ丸君。本物もあって怖い。これをすればこうなるパターンと、これに出会ったらこうされるパターン。

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    2016年12月07日
  • 死神うどんカフェ1号店 三杯目

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    死神がうどん屋を始めた三冊目。
    恐らくシリーズを通しての問題に、一応の終止符が打たれたのではないか、と思う三冊目。
    大変参考になる『大人』が登場する。

    が、しかしながら一つものを言いたいのは、このお話で副核となっている大人の存在についてか。
    悪い大人と良い大人がいる、とこの話では告げられているが、大人は二種類で分別できる程に簡単なものではないし、同様に子供もそうだ。ってか、まず人間として考えると、単純過ぎるだろう、この解釈は? と首を傾げたところもあった。
    だがまぁ、面白かった。
    今のところ三冊読んだが、三番目に面白い。

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    2016年11月11日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    死神がうどん屋始めた二冊目。

    死神と人間の関係性が、ただの人間同士になっている不思議。が、それも良い。
    自分が人間であるから、死神の気持ちは全く理解出来ないものだが、人間社会で暮らす死神もまた、人間思考になっていくのだなぁ、というのが判る二冊目。
    現状、三冊目まで読んだが、今のところはこの話が一番良い。

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    2016年11月11日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    死神がうどんに惚れ、うどん屋を始めた……というのが中核と思いきや、主人公は人間。

    ぶっちゃけ、女子高生だった過去が遠過ぎて、少年少女の気持ちが全く判らなかったが、そういうのもアリなのだろうと面白かった。
    若者向けらしく、文章も軽く、さくさく読める。
    しかしながら、若者向けといわれる割に、核となっている話はなかなかに重いのかもしれない。
    現代社会的に、今時こんなのあるんかいな? と思ったりもするが、何かに葛藤があるなら、読んでみると参考になるかもしれない。

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    2016年11月11日
  • お面屋たまよし

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    ネタバレ

    魅力ある登場人物が出てくるので読んでいて楽しかった。妖面を手にしたいそれぞれの思いがあるんですが荒魂化してしまったのを浄化するのもなんとも言えない気持ちになる。先に人として出会ってるからなおさら。なんとなくBLEACHを思い出して嬉しくなりました。

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    2016年10月10日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    ネタバレ

    なんとも切ない…おもては表であり面でもあり。荒魂化しないって思っててもわからないもんですね。それでも太良と甘楽の周りに天狗たちや師匠もいるから救われる。このシリーズ好き。

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    2016年10月10日
  • 少年Nのいない世界 01

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    いわゆる異世界飛ばされものですが、ご都合主義的な設定はなくて登場人物たちの苦労の跡が見えます。作品の雰囲気は悪くないけど、話があちこちに飛ぶので全体像が見えてこない。

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    2016年10月04日
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭

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    面作師見習いの太良と甘楽につきまとう、ひとつの影。影が見たのは、商いを通して人を知り、世を知り、ただの木片に命を吹きこむ術を知っていくふたりのすがただった。荒魂化が起きるたび、えぐられるような思いをしながら、ふたりは流浪の旅を続ける。時代ファンタジー第5弾!

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    2016年06月26日
  • 密話

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    本気で願ったことではないのに叶ってしまって悪い方へズルズルと。マミヤは恐怖を知った上で生き続けてほしい。カセ君いい奴だな。ストーリーとは別にお肉をこねこねするのがツボった。

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    2016年01月30日
  • 死神うどんカフェ1号店 四杯目

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    面倒くさい男子が登場し、半死人が将来を考え始める。ところで本物のペンギンもモフっとしてるのだろうか?気になる。

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    2016年01月16日
  • お面屋たまよし 七重ノ祭

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    妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる――。

    『他人のふり』……唯一の血縁である父とそりが合わず、十年前に家を出た六助は、久しぶりに会った幼なじみに、父がそう長くはないと告げられ……。

    『小天狗たちの争いごと』……太良と甘楽の偵察係を外されそうになった小天狗の迅雷は、ほかの候補者と競い合い、勝ち抜かなければならなくなって……。

    『七人の従者たち』……同盟相手に裏切られ、領主である父と母、そしてこれまでの

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    2015年11月07日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    たまよしがよかったし、なにやら中学高校で売れてる?らしいので期待してたけど
    う~~~~~ん
    うすいなーー
    うすい

    庭さんのイラストが、キャラデザがよすぎて
    いいものだ!!と錯覚しそうだけど
    まだ1巻だからあれだけど
    薄味

    主人公の女の子もなんか葛藤してるんだけどいまいち真に迫ってないというかなんというか

    でも絵がすごくいい

    たまよし2巻~は期待してる
    うどんは2巻はどうしようかなおもしろくなるのかなーー

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    2015年05月16日
  • 死神うどんカフェ1号店 二杯目

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    シリーズ2作目。
    交友関係がほんのちょっと広がり、それとともにモノの見方も広がった希子。
    今回は危ない場面もあり、ハラハラした。
    一番印象に残ったのは新キャラ・メグシー。強烈だった。でも、不思議と好感を持てるキャラ。

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    2015年04月05日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    シリーズ1作目。
    児童書なのと、短いのとで、あっという間に読み終わってしまった。死神たちのキャラも立っていて読みやすい。かまたまうどん、食べたくなる。
    死神のダンス、どんなのなんだろう?想像できない。。

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    2015年03月02日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    林田季子は高校1年生。心を閉ざし、死んだように生きている。

    ふと気がついて見れば、見慣れない店があった。「死神うどんカフェ1号店」閉ざしていたはずの好奇心が、希子を店の前で立ち止まらせる。そして出会った、店長(あまりに不慣れな様子に希子が提案)と定員たち(みんなタイプのちがうイケメン)とペンギン。

    何よりも驚いたのは、定員の中に、三田亜吉良がいたことだ。

    中学の時に同級生だった亜吉良は、今、病院にいて意識不明状態で病室のベットで寝ているはずなのだ。
    2年前、希子は川で溺れかけている子どもを助けようとして自分が溺れた。たまたまそこに通りすがりだった亜期待は、希子を助けた。けれど亜吉良は意識

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    2015年02月20日
  • 死神うどんカフェ1号店 一杯目

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    ある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった主人公・希子が死神が経営する死神うどんカフェ1号店を訪ねるうちに元気になっていく(*´-`*)話は心がほんわかするけれど、店の名前やメニューなどツッコミどころ満載(^^;)でも死神のダンスは見てみたいなぁ…見ると死んじゃうけど(--;)

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    2015年01月06日
  • お面屋たまよし

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    面作師のもとで修行する太良と甘楽。面とはふつう、縁日で見かける、子どものおもちゃを指す。けれども、いにしえから続く面作師は、縁日で売りだす屋号とは別の、裏の屋号を持っているものなのだ。そして、裏の屋号では、妖面というものが売られているのだった。妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は願いをかなえてくれる面。妖面のうわさは、不思議なことに必要とする者の耳にだけ、届くのだという―― 妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる―。。人であるゆえの喜

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    2014年11月22日
  • 妖怪の弟はじめました

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    “「兄ちゃんが妖怪の国に?なんでだよ、そんなのだめだろ!」
    すると、風春がじっと迅の顔を見つめながら、「ねえ、迅」と話しかけてきた。
    「迅はさ、オレはこのままおまえの兄ちゃんでいてもいいと思う?」
    「あったりまえじゃん!いてもいいっていうか、兄ちゃんはオレの兄ちゃんじゃん!いまさらやめられてもこまるだけなんだけど!」
    めずらしくどきどきしながら、迅は風春の返事を待った。”[P.67]

    最初は題名の意味がわからず首をかしげたけどそれもすぐに明らかに。
    兄弟間にしっかりとした絆があるからこその話で、読んでて楽しかった。

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    2014年11月07日
  • お面屋たまよし 彼岸ノ祭

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    面作師見習いの太良と甘楽は、山奥の村で四年に一度行われる、不老祭りに誘いこまれる。しかし、そこには決して知ってはならない秘密があった―。自分以外の誰かになれる特別な面、妖面がつむぎだす奇妙な縁を描いた、時代ファンタジー

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    2014年10月14日