石川宏千花のレビュー一覧
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・月太朗がいなくなった後。
・亜吉良が九嵐と讃岐へうどんを知る旅に出かけ大変な出来事に遭遇。その結果亜吉良はある決断をすることになる。
・佐多くんの起こした小さな奇跡。
・最終巻だろうと思う。でも希子と亜吉良のその後を知りたいとは思う。幸あれと。
▼死神うどんカフェについての簡単なメモ(一巻目からの累積)
【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分は意識不明の重体に。のはずだったが「死神うどんカフェ1号店」で働いているところに出くわした希子。中学生のときの同級生だが事故まで特に交流といえるものはなかったもよう。タイヤキは頭から食べるタイプ。
【荒川】目黒先輩は「みつるちゃん」と呼 -
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・須磨さんが海外の文学賞を受賞、みんなでお祝いするときに現れたのは五十年前に須磨さんと知り合った死神だという。
・今回の表紙カバーは妙な着飾りかたの面々と思ったらどうやら目黒先輩の母上の会社のパーティー用の衣装らしい。
・亜吉良が自分の両親を店に連れてきて欲しいと希子に頼む。
・このシリーズ、題名は軽いけど、けっこうせつない話やなあとは思う。
▼死神うどんカフェについての簡単なメモ(一巻目からの累積)
【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分は意識不明の重体に。のはずだったが「死神うどんカフェ1号店」で働いているところに出くわした希子。中学生のときの同級生だが事故まで特に交流と -
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・記憶はないがなぜか刺々しい視線を向けてくる男子生徒。
・月太朗が月太朗になった理由。
・新キャラに佐多とマス子。
・亜吉良の様子がおかしい? 調子が悪いの?
・珍しく一淋と九嵐が喧嘩して口もきかない? その理由は。
・須磨さんちでお茶会。
・希子、亜吉良は佐多に誘われマス子がバイトする和風カフェに行く。そこで感じたことは。
▼死神うどんカフェについての簡単なメモ(一巻目からの累積)
【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分は意識不明の重体に。のはずだったが「死神うどんカフェ1号店」で働いているところに出くわした希子。中学生のときの同級生だが事故まで特に交流といえるものはなかっ -
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・「お面処やましろ」の二人組とたまよしの二人組が出会う。「やましろ」の師匠は暴力が激しいらしく・・・
・竜胆、迅雷が酒を届けに仁王次のところに行く道すがら、仁王次に求婚中という娘、お巻と出会う。
・子もなく夫の心が自分から離れていってしまったのではないかと思いなんとなく落ち込んでいるお鶴は太良、甘楽と出会いつかのま母親のような気持ちになる。
▼たまよしに関する簡単なメモ(一巻目からの累積)
【亥緒利/いおり】「お面処やましろ」の内弟子。丸刈りでいかつく強い。佐和のあんじゃ。新居浜村の祭でたまよしの二人組と出会う。
【一太郎】新太の村で年貢に関する一切をを取り仕切っている人物の息子。理路整然 -
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・死神の新キャラ、風雅くん登場。
・希子と亜吉良が助けた少年、栄くんが自殺未遂を繰り返していると聞いた二人は・・・
・今さらではあるが、主要登場人物の会話や行動がけっこう自然な感じする。意味ない会話が多いとこもいいかな。
・目黒先輩の今悩んでることは。
・みんなで海へ。
・表紙カバーはなんだかドレスアップしてる希子さん。作中でも着る。
▼死神うどんカフェについての簡単なメモ
【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分は意識不明の重体に。のはずだったが「死神うどんカフェ1号店」で働いているところに出くわした希子。中学生のときの同級生だが事故まで特に交流といえるものはなかったもよう。 -
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・登場するキャラクタがけっこうみんな魅力的。
・現状に不満のある末蔵に付き合わされる新太。
・浮草のように暮らしている万吉の口車に乗って渦黒村の祭に向かう一行。迅雷再登場。村の秘密とは? 第二巻はほとんどこの話。
・「たまよし」の二人は、若い頃妖面をかぶったことがあるという品のいい老女と出会う。
▼たまよしに関する簡単なメモ(累積)
【一太郎】新太の村で年貢に関する一切をを取り仕切っている人物の息子。理路整然としていて口も立つ。子どもたちのリーダー役だが末蔵はちょっとやっかみ。
【イヌビエ】隠さまの側近で小天狗たちの教育係。ある意味怒るのが仕事とか。アニメ化するなら声優は大塚芳忠さんあたり -
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・しずかな心地で読むことができ、登場人物たちの幸を願ったりする。
・裏の屋号で、他者に化けられる妖面を売るお面屋の関わる人情もの、かな?。
・許嫁を奪われそうな男。その許嫁の心は?
・不器量で知的好奇心の強い娘は?
・雨の中、高熱を出した太良と、救おうと駆けずりまわった甘楽はある大物と出会う。
・没落した武家の息子の葛藤は?
▼たまよしに関する簡単なメモ
【イヌビエ】隠さまの側近で小天狗たちの教育係。
【うとうと病】うとうとしている間に年月だけ経ってしまいその間の記憶がほとんどないまま老いて死んでしまう。琵琶法師が吉蔵たちに語った話。
【お勝】回船問屋の娘。器量がよくなくまわりは案じている -
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・新キャラにインパクト抜群のファッションをしてる目黒志津香先輩と、幻想小説家の中井須磨さん。
・希子に仮の死亡予告が出る。絶対死ぬと決まったわけではないがなぜ死ぬのか死神たちにもよくわからない死が近くに。いったい何が起こるのか。
▼死神うどんカフェについての簡単なメモ(累積)
【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分は意識不明の重体に。のはずだったが「死神うどんカフェ1号店」で働いているところに出くわした希子。中学生のときの同級生だが事故まで特に交流といえるものはなかったもよう。
【荒川】目黒先輩は「みつるちゃん」と呼んでいる学校での唯一の友人。あんまりいい感じの人物ではないが -
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・高校1年生にして生きることを喜ばないでいようとする、他者と交わらないでいようとする希子。その理由は・・・
・たまたま入ったうどん屋には意識不明で重体のままでいるはずの少年が働いておりそれなりに楽しくやっていた。
・本当は多感で世話焼きな希子にはうどんカフェの居心地は良かった。
・自ら閉じようとしてきた希子の心は開かれていくのか、亜吉良は復活できるのか、そのときうどんカフェにいられるのか、が今後のメインとなるのだろうが、それまでの間のうどんカフェでのさまざまなエピソードを楽しむ話なのだろうと思う。
▼死神うどんカフェについての簡単なメモ
【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分 -
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"自分の祖父は、ただの民俗学者ではないのかもしれない。一般的な民俗学者よりも、もっとずっと深いところまで入りこんで、いまもこの世に残されている伝承や言いつたえを調査している、特別な人なのではないだろうか、と。
瞑にとって、祖父であるの二ノ丸一幻自身が、不思議のかたまりーーこの世のものであってそうではない、都市伝説のような存在なのだった。
祖父は瞑に、よけいなことはなにも語らない。
瞑も、おじいちゃんは本当はただの民俗学者じゃないんでしょ?なんてきいたりはしない。
なぞは自分で調べて、とくものだ。
きいて答えを教えてもらうものではない。"[p.132]
2巻目。
二ノ丸くん -
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"二ノ丸くんはときどき、同じ小学五年生とは思えないようなことをいいだすのだけれど、そんなところがまた、今日太にとっては、二ノ丸くんっておもしれーよな!になる。
「いちおうきくけど」
机の上につぎの授業の教科書とノートを出しながら、二ノ丸くんがふたたび、視線を今日太に投げてくる。
「きみは、あのカードをばかばかしいと思ってるってことでいいんだよね?」
「ばかばかしいというか、高すぎじゃん?とは思ってるよ?」
「そ。ならいいんだけど」
それきり二ノ丸くんはもう、今日太のほうを見なくなってしまった。"[p.145]
都市伝説を調査している小学五年生の二ノ丸くんと、そんな二ノ丸く -
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