ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方
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ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方

1,155円 (税込)

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感動のシリーズ最終巻!ヴァンパイアに襲われた兄弟は、一緒には生きられない悲しみを抱えて、新たな道を歩きだす――。つらいことも悲しいこともやり切れないこともたくさんあったが、今も自分のそばにはグレンがいて、グレンのそばには自分がいる。自分たちで選んだ道を、しっかりと歩いてくることができたのだ。――<本文より>

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ユリエルとグレン のシリーズ作品

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • ユリエルとグレン (1) 闇に噛まれた兄弟
    1,155円 (税込)
    12歳のまま成長を止めてしまった兄、グレン。無限の血を持つ弟、ユリエル。ヴァンパイアに襲われた悲運の兄弟の、新たな旅が始まる。第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞作 早くもとの体に戻してやりたかった。今のユリエルの望みはそれだけだ。各地に残るヴァンパイアに関する伝承を集めて回っていれば、その手がかりが見つかるかもしれない。(中略)ふたたびグレンと日の光の下に出る。そのための旅だった<本文より>
  • ユリエルとグレン (2) ウォーベック家の人々
    1,155円 (税込)
    悲運の兄弟が、一緒に生きていくための選択 ヴァンパイア・ハンターになるため、ウォーベック家での新たな生活を始めたユリエルとグレン。一大行事である《山狩り》に参加した二人に、白い牙が襲いかかる!
  • ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方
    1,155円 (税込)
    感動のシリーズ最終巻!ヴァンパイアに襲われた兄弟は、一緒には生きられない悲しみを抱えて、新たな道を歩きだす――。つらいことも悲しいこともやり切れないこともたくさんあったが、今も自分のそばにはグレンがいて、グレンのそばには自分がいる。自分たちで選んだ道を、しっかりと歩いてくることができたのだ。――<本文より>

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ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この作者さんのお面屋たまよしが読みたくて、でもなかったので代わりに借りた本だったのですが、おもしろかったです。もう少し長いスパンで彼らの話を読みたかった。
    ヴァンパイアの話ではあるけれど、吸血鬼の話!というよりは、人々の関わり合いの物語な気がします。

    0
    2013年06月01日

    Posted by ブクログ

    最近、最もヒットした本。
    やはり、児童書の方が一般向けよりも好きみたいです。(それは、読解力が無いから?)とにかく、わかりやすい。

    ヴァンパイアものは昔、ダレンで挫折してから久しぶりに読んだ気がする。
    設定が変わっていると思った。
    《無限の血》があるからこそ、グレンは人を襲わずに生きていれる。

    0
    2012年11月04日

    Posted by ブクログ

    切ない運命に縛られているけれど、ユリエルとグレンには幸せになってほしいです。そう思えるのも、感動的なラストのおかげです。

    石川宏千花さんのほかの作品も読んでみたいと思う。

    0
    2010年10月31日

    Posted by ブクログ

    豪華総出演の最終回。
    急展開で、窮地に立つウォーベック家。
    グレンの決意は、わかっていても泣かせる。
    テレンスのわだかまりも明らかになる。
    ジェローム、いいやつだ。
    叔父様と、ヴァンパイアたち。
    3冊の中で、一番面白かった。

    0
    2012年10月02日

    Posted by ブクログ

    何も動いていないような、ゆっくりとしか進んでいないような
    そんな3巻は最終巻。
    本当にここで終わるのか。
    元に戻る事は出来るのか。
    表紙すぐのあらすじにも、かなり驚きがありました。

    どういう事?! というのが一番、でしょうか?
    全ては何も見えない闇への恐怖から産まれたもの。
    そう言われればそうです

    0
    2011年08月07日

    Posted by ブクログ

    時代の移ろいとともに「ヴァンパイアは低俗な迷信」とする風潮が高まるなか、区分Xを廃止しようとする動きが強まり、グレンはウォーベック家とユリエルを守るため、教皇庁にのりこんでいく。だが、吸血鬼という存在が忌み嫌われる時代の中、拘束され処刑されることに。自分たちを襲ったヴァンパイアとの壮絶な闘いの末に、

    0
    2012年09月15日

    Posted by ブクログ

    石川 宏千花
    講談社 (2008/4~2009/6)
    (1)闇に噛まれた兄弟

    (2) ウォーベック家の人々

    (3) 光と闇の行方

    ライトノベル感覚で読めるけれど プロットがとてもしっかりしてるし 登場人物にしっかり寄り添った描き方もいいわぁ
    主人公たちの成長にほっとしてページを閉じた

    0
    2010年08月13日

    Posted by ブクログ

    完結編なのね。ちょっと寂しい、もう少し続くのかと思ったから。でも、グレンの落ち着けそうなところがあってよかった。それはエドガーが辿りつけないポーの村みたいなところなのでしょうか。

    0
    2011年10月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと切ない、ハッピーエンド、かなあと思います。
    もっと残酷な終わり方も想像していたので、良かった〜と言うのが一番の感想です。
    この作者さんの終わりは決して大団円では無いけれど、希望が残っているところが好きです。

    0
    2018年12月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻で、最終巻。
    やっと人物紹介が本のはじめについていた。

    時代のうつろいとともに、ヴァンパイアや狼男などは非科学的、低俗な迷信という世情。教皇庁でも{区分X}という異端審問聖庁の直属の部署は不要、民間のヴァンパイアハンター業者も廃業させるべきとの方針がかたまり、ウォーベック一家は窮地にたたされる

    0
    2013年06月22日

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