【感想・ネタバレ】わたしが少女型ロボットだったころ のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月09日

「それどころじゃない」のだ。
ずっとずーっと、なんでそれにリソースを割かなきゃならないのなんでその内見つかるから大丈夫だよなんて言われなきゃならないの見つからない興味も持てない自分は人間として欠陥品なのと、もやもやぐるぐるしていた部分を明快に言語化してもらった気がして。思わず椅子から立ち上がりそうに...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月19日

お母さんと二人暮しの女の子
思春期を前にして
お母さんからの突然の告白に
心の安定がちょっとおかしくなっちゃって
自分はロボットだから食事しなくてもいいっておもって拒食症になっちゃう
最初は本当にロボットになったんだと思って話を読んでいたけど
少女の心の不安定さや

それを支えてくれた優しい少年と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月09日

「わたしは、ロボットだった。人間じゃなくて、ロボットだった。そのことを、わたしはすっかり忘れて生きてきた。」ある朝自分がロボットであることを思い出したたづは食べることをやめた。困惑する母親、たづをそのまま理解しようとする少年まる。人との距離感とか、しあわせな気持ちに混ざるちくちくとした痛みとか。ドキ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月13日

思春期だ。突然自分がロボットだと気付いてしまったとしたら、食事をとる必要はないとかリセットしてもらえれば済むと考えるのは納得。それを受け止めて一緒に考えてくれるまるちゃんとともくんは素敵だ。

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