垣谷美雨のレビュー一覧

  • 夫のカノジョ

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    立場が替わり違う見方が出来れば人は変われるのかも知れない。最初頭にくることばかり書いてあったが読み終えて何だか優しい気持ちになれた❗️なにかに行き詰まったらまた読んでみたい❗️

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    2026年03月09日
  • 後悔病棟

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    3千円の使い方で解説を書かれており、その文章に惹かれて辿り着きました。不思議な話だった。でも惹きつけられる。伏線を回収してくれてモヤモヤせずに読めた。希望病棟も読みます。

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    2026年03月09日
  • あなたのゼイ肉、落とします

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    「老後の資金がありません」の著者の作品です。
    ダイエットの話かと思いきや、もっと深い話でした。
    読後、心が軽くなりました!

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    2026年03月08日
  • 子育てはもう卒業します

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    駆け抜けるのって大変。思い通りにはいかない子育て、だからこそ楽しまないと損だなと思わせてくれる作品。

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    2026年03月07日
  • 『夫の墓には入りません』〈『嫁をやめる日』を改題〉

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    「老後の資金がありません」の著者の作品です。
    身近な話題がテーマになっている作品が多いですね。
    夫の死後、夫の地元へ移住している、舅・姑が健在、引きこもりの兄弟がいる・・
    今後も増えそうな境遇ですね。

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    2026年03月03日
  • うちの子が結婚しないので(新潮文庫)

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    千賀子の一人娘・友美は28歳になった今でも結婚の兆しがない。でも、寂しがりやで薄給だし、一生独身で生きていけるとも思えない。結婚する気があるのか確認したら、いつかは結婚したいけど、出会いがないらしく、千賀子が親婚活に参加することに。

    無碍に断られたり、お断りしたり、何度かデートした後で結婚観が合わずに破談したり。傷付く事も多くて親子で辛い思いもしたけれど、家族で一致団結したのなんて友美の中受以来かも?

    今は夜中でもお店が開いててご飯が買えるし、洗濯も掃除もある程度自動で出来るし、友達とはいつでも携帯で繋がれるし、結婚する必要性がないのもあるかもね。

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    2026年02月25日
  • リセット <新装版>

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    やっぱり作者さんの作品は面白いです。
    設定はちょっと現実には難しいですが、登場人物には同じ年代の女性は惹かれると思います。
    人生もう一度やり直せたらが叶う事になり自分達の夢に向かって進んでいきますが、うん?これもなんか違うと気づき元の人生をもう一度やり直す事にする女性3人の物語です。
    共感できる部分が多く、現実ってやっぱりそうだよね、けど頑張ってみるかなんて気持ちにさせてもらえます。
    久しぶりに楽しい読書時間が過ごせました。

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    2026年02月25日
  • ニュータウンは黄昏れて

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    家という資産をテーマに、複数の登場人物からの視点を通してミステリー仕立てに描かれている。
    中学時代の同級生、三起子、琴里、朋美、三人三様の人生の選択。プラス琴里の母、頼子の選択。考えるところが多くあった。
    相変わらずユーモアを交えて軽妙な筆致で読みやすい。
    竹信三恵子さんの解説がとても良かった。

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    2026年02月23日
  • 後悔病棟

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    ルミ子は聴診器を拾って、不思議な体験をする患者の心の声が聞こえよるになる。すべて末期癌の患者である。人はいつか訪れる死、その時自分は生きてきた人生後悔せずに過ごせるか、また過去に戻れたら、どんな人生にするか、やっぱり今の人生しかないと思う、選ばなかった人生はただの夢物語に過ぎないので輝いて見えるのでは無いかと思う。

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    2026年02月21日
  • いまだ悪戦苦闘中

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    11/11

    垣谷さんの文章は難しい言葉を使ったりしないから、とても綺麗でわかりやすくて読みやすいから好き。
    良い意味でさらっと読めるのだけど、内容は世の中の心理をついて毒付く時もあるからなおそこも好き。

    このエッセイも年代が少し違うので、全共感ではないけど歳を重ねるのも楽しみになった。

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    2026年02月21日
  • リセット <新装版>

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    リセット、なるほど、そう言う事かぁ、と思いました。
    最終的にリセット、なんだよね。
    50歳の私には、ちょっと男尊女卑の描写が酷過ぎるんじゃ無いか?と思ったけど、もしかしたら住んでいる地域や、家庭によってかなり変わってくるのかなとも思います。もしかしたら私の意識に、当たり前過ぎる差別があって気がついていないだけかもしれません。
    でも、この設定に違和感を感じて、物語自体が成り立たないような世界になって欲しいです。
    タイムスリップしても、すぐに戻るのかと思いきや、思いの外、長くあっちの世界で上手く迎合して3人ともやってこれる訳なんだね。と変な所が気になり。でもこんな経験出来たらいいなと思いました。
    私はどこに戻ろうかなぁ

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    2026年02月15日
  • 老後の資金がありません

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    物凄く現実的なテーマの小説だったが、とても面白くあっという間に読み終えてしまった。

    個人的には主人公に同情する部分はありつつも、なんでそこで何も言わずにお金を出してしまうのかとイライラするところがあった。

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    2026年02月15日
  • うちの父が運転をやめません

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    読む前は、高齢者の運転は危ないし、やめた方がいいとだけ思っていたけれど、車がないと生活できないエリアがあるんだなとか、出かける楽しみがなくなるってことがあるんだなって考えるキッカケになった気がする。

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    2026年02月13日
  • 姑の遺品整理は、迷惑です

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    年齢とともに自分の荷物や実家(父母元気です!)の片付けを少しずつ初めているところでこの本に出会いました。片付けをしてると同じものが多かったり空箱なぜ??など頷きながら読みました。片付けやを通し義母の人生が見えてくる。みんなを思って実母は片付けをしてからの死。。少し寂しいものなんだと感じた。でも片付けは、忍耐、お金、時間なんだ!と心の準備を持ち、前向きに明るい気持ちが持てました!!
    しかし私自身は、日々片付け!物を増やさない宣言をしていきたい!!

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    2026年02月08日
  • 懲役病棟

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    男女はどこまでいっても日本社会において平等ではない。男性は結婚しても子供が産まれても変わらない、変わる必要もない。一方で女性にそれは許されない。だからこそ女性に産まれてしまったら、結婚までの生き方が大事なのであるということを受刑者の生い立ちや犯罪を犯すまでの追憶を読み感じる。

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    2026年02月06日
  • あきらめません!

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    人間はいくつになっても信念と熱意があれば、まわりの人の心を動かせるんだな。主人公の行動力は羨ましい。

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    2026年02月04日
  • 後悔病棟

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    言葉選びを間違って勘違いしてしまう女医が、聴診器を拾って、患者の心の内が聞こえるようになる
     過去に戻って、人生をやり直せる

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    2026年02月04日
  • 懲役病棟

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    香織先生とマリ江さんやりとりが好き。
    マリ江さんの押しが強いところが良い。

    ストーリーは強引なところもあるけれどお話的にはスッキリして読後感良し。

    次は誰の元に聴診器がいくのかな?
    楽しみ!

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    2026年02月03日
  • 後悔病棟

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    死の間際、誰しも後悔を抱えているもの。何の悔いもない人がいるだろうか。あの時こうしていればと思ったことをやり直してみることができ、その結末を知ることができたら、どう思うんだろう。人それぞれだけど、今の人生で良かったと思うのか、更なる後悔を生むのか。
    主人公は懸命に勉強して医者になったが、「空気が読めない女医」として、女性なら優しく話を聞いてくれるというイメージに苦しんでいたりする。かくいう本人も、イケメン同僚にイメージで決めつけていることに気付く。事実じゃなくても想像だけで決めつけていることって、無自覚であると思う。
    過去を悔やんだり、未来に不安を抱いても仕方ない。今の人生、現在しかないんだと言われた気がした。

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    2026年01月31日
  • 夫のカノジョ

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    戻れるのがわかっているのなら、入れ替わってみるのも面白そう。それぞれの立場にならないとわからないことってきっとあるから。

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    2026年01月29日