垣谷美雨のレビュー一覧

  • エール!(2)

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    困った時の自分の励まし方を見つけている人は立ち直りも早いし変化に順応し易いような気がする。自分に応用できそうなものはこの際いただいておこうかな( *´艸`)

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    2013年11月14日
  • エール!(2)

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    坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴(敬称略)と馴染み深い顔ぶれ。
    垣谷さんは初かしら。
    坂木さんと初野さんはミステリじゃない方の感じ。
    楽しみなシリーズです。

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    2013年10月15日
  • 懲役病棟

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    金髪の女医としっかり者の看護師が、女子刑務所に派遣される。
    心の声が聞こえる聴診器でそれぞれの事情を知って奮闘する心温まる本でした。

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    2026年08月10日
  • あなたのゼイ肉、落とします

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    そうなんだよな、、太る時ってマインドがもうデブなんだよね。改めて実感させられた話。

    生活や心を整えて自分が好きだと思える自分でいたいなと思いました。
    登場人物達に気取ったところがなくて読みやすくて素敵な本でした。

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    2026年08月08日
  • あなたのゼイ肉、落とします

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    ダイエットコンサルタントの小萬里が、
    デブだから不幸=痩せれば幸せ だと思いこむ人の意識を変えていく

    皆、小萬里を見て痩せる指導をすることに違和感(なぜなら彼女が太っているから)を覚えるが、結局 痩せる=幸せ ではないことを教えられ笑顔を取り戻していく
    いつの間にか時代の変化とともに「痩せている=き綺麗・モデル体型」→モテる
    の様な図式になってしまって一心不乱に取り組んでしまう⋯

    人生の経験者は、それよりももっと大事なものを教えて笑顔を取り戻してくれる
    あーー世の中の一心不乱にダイエットを繰り返す人たち、読んで気づいてほしい
    2024/12

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    2026年08月06日
  • 希望病棟

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    これなー。ありがちな設定といえばそうなんかもやけど、後半何のはなしやねんとツッコミながらクスクス読みました。

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    2026年08月03日
  • あなたの人生、片づけます

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    片付け屋の大庭十萬里が見るにみかねた肉親からの依頼で部屋の片づけ指導をする程でその人の人生の一部のリセットを促すストーリー
    65歳男と言う訳なのか凄く引き込まれた
    人生の終活?
    我が身につまされるような設定
    できないだろうけど自分の人生の片づけをはじめてみようかな

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    2026年08月02日
  • 空き家と移住

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    垣谷美雨さん、安定の面白さ!!
    登場人物のセリフや出来事全てにイライラしたり、いいぞ!もっと反撃だ!と力が入ったりします。

    二馬力なのに、なんで家が買えないんだ!こんなのおかしい!というのは、何年か前から感じていました!
    垣谷美雨さんの作品に出てきて嬉しいです!

    私の実家はここまでの田舎ではないですが、自然に男尊女卑でしたし、
    結婚しないのかという質問は、お腹空いている?くらい自然に聞かれましたし、
    同級生やご近所さんの情報は自然に共有されていましたね。

    風穂町ではないのかもしれませんが、大人も子供もみんな意地が悪いと思っていました。
    女の人がすごく我慢をしていて、それを次世代の女の人に

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    2026年08月01日
  • 絶縁病棟

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    病棟シリーズ、第4弾。
    毎回主人公は異なりますが、不思議な聴診器が登場するテーマは同じですね。
    今回は、一見幸福そうな女性たちの見えざる不調の理由とは?

    ・女三界に家なし
    ・寄生虫
    ・思いやり家族

    神田川病院の桐ヶ谷キワミは、3回の離婚を経験し、趣味を謳歌しながら、アルバイトを続けている。
    果たして、聴診器が覗く彼女たちの真実とは?

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    2026年08月01日
  • 空き家と移住

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    タイトルの通り、東京の家賃が高いが家が買いたい若い夫婦と、田舎の両親が亡くなって実家を引き継いだ定年後の夫婦をメインとした移住についての小説。
    特に文献は示されていなかったが、田舎の移住関連や人間関係について解像度が高かったように感じた。
    住民票を移しての完全移住は移住先の人間関係に悩まされることが多く、意外に生活コストも高いためなかなか難しいのだと思う。
    小説になり心情的なところや会話もあったことで、その苦労が分かりやすく、移住を考える人は読んだ方がよいと感じた内容だった。

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    2026年08月01日
  • 七十歳死亡法案、可決

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    いつまでも健康で認知症にはならないと断言できる人は絶対にいない!!
    はずなのに、自分の親だけは大丈夫となぜ世の男性はそう思うのだろうか…
    嫁がなんとかしてくれると思うから?
    それともマザコン?
    確かに、現代では70歳で亡くなるのはまだ早いような気がするが、条件に当てはまる人は選択できる法令があればありがたい
    家族にしてもらっても、露骨に面倒くさいなぁと顔に出たり、嫌々されたり、嫌味を言われる介護なら受けたくない
    (お金で解決策をと言える人は、条件に当てはまらない)
    自分以外の誰かが犠牲になっていて、自分に火の粉がかからにければ対岸の火事で、口先だけでは何とでも言える
    「いったい誰の親?」「あな

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    2026年07月31日
  • いまだ悪戦苦闘中

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    もう一度読もうとまではいかないけど、
    すごく共感できて読んでいて親しみがわく。
    垣谷さんの本は全て読んでいます。
    これからも新作を楽しみにしています。

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    2026年07月31日
  • マンダラチャート

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    テンポの良い文章でほぼ一気読み。63才になった同級生の男女が中学生の時代にタイムスリップして人生をやり直すストーリー。昭和の時代の理不尽に還暦過ぎの記憶ありの二人が人生を俯瞰しながら生活していく展開がおかしかったり痛快だったりで、とても面白く最後まで読めた。令和の時代に戻った二人。第二章があるかものラストで、先の事はまだまだわからないなーと思いました。ちなみに私は現在主人公達より二つ三つ歳下です。同世代の生きてきた時代があらためて懐かしい読書でした。

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    2026年07月30日
  • 空き家と移住

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    田舎への移住への憧れはあるけれど、なかなか踏み切れない私。その踏み切れない理由がこの本にギュッと凝縮されていた。
    プライベートも何もあったもんじゃないという程、ガツガツと踏み込んでくる感じ。決して逃げることのできない町内会や近所付き合い。
    田舎に住んでいる人自身も、これは嫌になってしまうのでは?田舎暮らしをしている友人は諦めモードみたいだけど。
    実際に社会問題にもなっているテーマを垣谷節で楽しく読めた。

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    2026年07月29日
  • 七十歳死亡法案、可決

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    読みやすくて、スラスラと読めた。
    自分の現状と照らし合わせて読んだ感じ。
    人への期待と、自分の言い訳が交差してて、結局自分の味方は自分だけ。人に期待なんてしちゃいけないし、自分の人生楽しくするには自分で動かなきゃね。

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    2026年07月29日
  • うちの父が運転をやめません

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    ネタバレ

    猪狩雅志の主人公の父(78歳)に運転を止める様、説得する中で、自身を見つめ直すというストーリー。
    「雅志も商売を始めたらどないだ。商売は楽しいぞ。誰にも指図されることもないし、自分の裁量でやれる。雅志は頭がええから、きっと上手くやれるとわしは思う」
    「80歳近くになった今、振り返ってみると50代がいかに若かったかが分かる。お前も後悔の無い人生を歩めよ」

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    2026年07月27日
  • 空き家と移住

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    不動産や相続、地方移住といった身近なテーマを扱っているだけに、とても読みやすく、一気に読める作品でした。

    登場人物の多くが、どこか少し嫌な面を持つリアリティのある人物として描かれている一方で、都会にも田舎にも馴染めない30代の素朴な二人がちょっとした清涼剤となっており、その対比が印象に残りました。ただ、都会か極端な田舎かという対比を軸に物語が進む点には少し違和感があり、その中間にある地方都市や郊外という選択肢も描かれていれば、より現実味が増したように思います。

    それでも、固定資産税の問題や寄付も断られる空き家、都会と田舎では人間関係の距離感が大きく異なること、「人並み」という価値観の中で我

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    2026年07月26日
  • 希望病棟

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    摩周湖ってのがなかなかすごい名前だなと思ったが、周りが言うように人の気持ちが分からないような感じではないなと思っていた。
    なんというか肝が座っていて、心の内がわかったとしてもあまり動揺しないというか、受け入れが早いなと驚いた。

    結果的に聴診器を手に入れて、人と自分の考えが離れていないかが不安で言葉に出すのが怖かっただけだった。
    部分部分で、摩周湖先生の胸の内はもどかしい部分が多かった。

    個人的には貴子さんの義母が色んな意味で変わってくれていたのはとても嬉しかった。
    悪意なく言った言葉も、人によっては傷つくけど、何故それを言ったのかを考えなければ、本質は分からないんだなと思った。

    いきなり

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    2026年07月26日
  • 農ガール、農ライフ

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    派遣や非正規雇用などは、もはや日常生活に通常的に出てくる言葉となってしまった…そして、年齢が高くなるほど労働者側には選択肢がない…

    派遣切りと同棲解消からそれまでの自分の履歴には全くない農業女子へと方向転換
    最後にはハッピーエンドのようにまとめられたが、実際に農業を生業としていくことはかなり難しい……

    なぜなら自然相手なので、決まった賃金が手に入るわけではない
    と、若者誘致して農家の存続を〜と言ってはいるがなかなかよそ者を受け入れる事に抵抗がある

    身近に農家をしている人がいるので上記の話をよく聞くが、反対に若い人が来たり継いでくれれば農業の効率化やAI管理が進み、休耕田も無くなるのではな

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    2026年07月27日
  • マンダラチャート

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    ネタバレ

    今の世が最善ということは全然ないけど、やるせないことも少しずつ変わってきたんだな…
    いろんな生き方があるけど、人生でわくわくが少しでもたくさんあるのは本当にいいなと思う
    男性側の辛さも書いてあってよかった

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    2026年07月25日