垣谷美雨のレビュー一覧

  • エール!(2)

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    困った時の自分の励まし方を見つけている人は立ち直りも早いし変化に順応し易いような気がする。自分に応用できそうなものはこの際いただいておこうかな( *´艸`)

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    2013年11月14日
  • エール!(2)

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    坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴(敬称略)と馴染み深い顔ぶれ。
    垣谷さんは初かしら。
    坂木さんと初野さんはミステリじゃない方の感じ。
    楽しみなシリーズです。

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    2013年10月15日
  • あなたの人生、片づけます

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    お片付けものかと思いきや、確かに、物もお片付けはするけれど、題名どおり人生のお片付けでした。
    断捨離って物を捨てたりもそうだけど、人や、自分自身の考え方を整理して取捨選択するのも大事。

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    2026年06月28日
  • 空き家と移住

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    東京で家を買えない夫婦が、田舎の空き家を買うことに。

    そういえば、熱海と八ヶ岳の2拠点生活をしている知り合い(東京勤務で東京に家なし)が、バブルの頃のリゾートマンションが、ものすごく安くなっていると言っていた。近い将来、そういうのも良いかも。

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    2026年06月24日
  • 空き家と移住

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    感想
    これを見るとリアルな田舎生活が書いてあるんだと思う。移住者の話を見ても必ずしもいいことばかりではないし、ある種の鈍感力も必要だと思う。


    あらすじ
    史緒里と大河は付き合っているが、都内の家の高さに憤っていた。テレビで見かけた空き家を見にいくと、お隣の千堂という91歳のおばあさんと仲良くなる。

    路代は風穂町にある母の実家が空き家になることを危惧して売りに出そうと思ったが、所有者が祖父になっており、相続者に相続放棄の了解をとらないといけないことにゲンナリする。

    史緒里と大河は、千堂に呼び出されて世話を見ていたが、息子が来て騙されていると言われて腹を立てて、今まで奢って全額を返還してもら

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    2026年06月22日
  • 空き家と移住

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    すごい田舎だなーってのと、
    会話が多いのはいいんだけど内容と言うかこの人達すごい喋るなーってのが印象に残ってる。
    自分の小さい頃の親同士のやり取りとかを大人になって聞いた時を思い出した。
    この作品ほど全然ひどくはないけど、田舎って面倒なこと多いよなーって思いだしたし
    消防団の話のところで団員にならない家が火事になっても行かないとか言ってる人は、実際にいました。
    そんな人とは関わりたくないなってイライラしたのを思い出したなー。
    僕からしたら田舎の嫌な記憶が蘇る作品でした
    中盤から面白くなってきたーって思ったけど、結局戻るんかい!!!って燃え上がりきらず。
    僕がここまで感想書けるって事はわかりやす

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    2026年06月21日
  • 懲役病棟

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    2026/06/21
    懲役病棟
    垣谷美雨さん

    久しぶりの垣谷美雨さん
    やはり面白い
    聴診器をあてると、気持ちが聴こえてくる

    女子刑務所のリアルなお話
    みな、罪を犯した犯罪者だけど、
    あるいち、被害者?
    罪を償う。
    償って、立ち直る、環境も
    必要なのだと、思った。

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    2026年06月21日
  • 姑の遺品整理は、迷惑です

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    垣谷美雨さんの『姑の遺品整理は、迷惑です』は、遺品整理という出来事を通して、人との関わり方や生き方について考えさせられる作品だった。

    物語では、主人公モトコの実母と義母が対照的に描かれている。実母は、常にきちんとし、他人に迷惑をかけないことを信条として生きてきた人。一方で義母は、おせっかいなくらい世話好きで、多くの人と関わりながら助け合って生きている。

    どちらの生き方にも長所があると思う。実母のように、自立し責任を持って生きる姿勢は素晴らしい。しかし、それを完璧に追求しようとすると、人とのつながりはどうしても希薄になってしまうのかもしれない。

    反対に義母は、人に頼り、人を頼られながら生き

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    2026年06月20日
  • 空き家と移住

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    生活とお金をテーマにした作品が得意な、垣谷美雨による、地方移住をテーマにした小説。
    最後まで地方人を悪く描くことに驚いた。

    作者自身、地方出身で勉強がよくできて上京したタイプで、地元が嫌いなんだろうなあ。

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    2026年06月18日
  • もう別れてもいいですか

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    すごくわかる!!!
    産後で余計に旦那に対するイライラあるので笑
    余計に納得!
    けど 歳をとって離婚となると
    いろんな不安がでてくるし若い時みたいに
    決断って難しいだろうなーと思う。
    し 主人公みたいにすべてがうまくいくのは
    稀やろなーと思ってしまいました。

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    2026年06月18日
  • 禁煙小説

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    ニコチン依存症って、大変なのね。
    作者もそうだったのかしら。
    あまりに切実な話だった。
    これは若い世代にも読んでもらって
    たばこの依存性の怖さを知った方がいいのかもしれない。

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    2026年06月17日
  • 墓じまいラプソディ

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    リアルでシビアで面白かった。
    それぞれの視点が出てくるところが良かった。
    悪人だと思われている人に必ずしも悪意があるわけではない。それどころか、良かれと思ってすらいる。
    だけど「悪気はない」と「良かれと思って」と言ったところで何も解決しないし、言われた人が納得することもないよなぁとつくづく思った。

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    2026年06月16日
  • 後悔病棟

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    人生には、いくつもの岐路がある。進学、就職、結婚、人間関係――そのときは自分なりに考えて選んだはずなのに、うまくいかないことがあると、「あのとき別の道を選んでいたらどうなっていただろう」と考えてしまう。

    本作の主人公たちも、それぞれの人生に後悔を抱えている。そして不思議な体験を通して、自分が選ばなかったもう一つの人生を生きることになる。

    しかし、実際にその人生を経験してみると、そこにはそこなりの苦労や悩みがあり、決して理想通りではない。むしろ、自分が選んできた人生にも大切なものがあったことに気づいていく。

    読んでいて感じたのは、人は「選ばなかった未来」を美化しやすいということだ。今の現実

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    2026年06月15日
  • 農ガール、農ライフ

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    ほんとにそう、有名大学卒で有名企業に入社したとて、辞めてしまえば、評価はしてくれないし、年収は下がるばかり…
    就農の道を見つけた主人公、だけどそんな甘くなかった。両親の墓前で死ぬことを考えるほど追い詰められたものの、伝手と真面目さが彼女を救ったのではないかと思う。

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    2026年06月15日
  • 空き家と移住

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    東京の賃貸マンションに住んでるが、田舎の家に引っ越したい人/田舎の家売りたい人。閉鎖的な田舎の暮らしは嫌だ。

    意外と面白かった。東京と田舎どっちに住むのが幸せなのか?田舎の人の詮索好きがかなり誇張して書かれてると想像する(あんなにプライバシーに突っ込んでくるの?)

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    2026年06月13日
  • あなたの人生、片づけます

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    何でも解決してくれるトマリさんでも、手こずる問題もあるんだな。
    難しい問題だったけど、トマリさんは解決に導く。
    トマリさん、素敵♡トマリファンになってしまった。

    心の乱れは、生活乱れ、部屋の乱れ…全て繋がってる。

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    2026年06月13日
  • マンダラチャート

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    63歳の主婦が昭和時代にタイムスリップ。

    平成生まれの私にとって
    昭和のこの男女差別のひどさは驚き…
    当時はそれが当たり前だったから
    疑うことなく受け入れている人も
    もちろんいたんだろうけど、
    雅美のようにもがいて苦しんでいた人も
    いたんだろうな。つらぁ…
    男女差別のような
    これまでの慣習?というか
    人々に刷り込まれているものを
    変えるのは一朝一夕でできるものではない。
    でも理不尽さとか腹立たしさを
    ぶつけて、物申して、
    声を上げ続けた人がいるから
    少しずつ変わっていったんだなって
    昭和時代を生きてきた人達ありがとうって
    ちょっと思いました。

    テレビやラジオに向かって文句言ったり
    節約にう

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    2026年06月13日
  • あなたの人生、片づけます

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    確かに食生活と部屋の整頓され具合ってものすごくメンタル影響するなあと、、。
    自分を見つめ直してきちんとした生活送りたいなと思えた本でした。いらないものは捨てよう!

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    2026年06月11日
  • 空き家と移住

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    様々な社会問題を描いてきた垣谷さん。
    本作も近年深刻化している空き家問題を扱っており興味をそそられた。

    田舎にある古びた実家を売りに出したものの全く買い手がつかない路代。
    あの手この手で奮闘する姿には、人間のズルさも垣間見れ思わず苦笑してしまう。

    一方、都内マンションの家賃高騰に嫌気が差した史緒里は田舎への移住を検討するが、余所者扱いする住民たちに戸惑うばかり。

    癖の強い人物が次々と登場する中、菊丸不動産の春子にはウンザリ。

    どこに住むか以上に、周囲の住人を含めた住環境こそが暮らしの質を左右するのだと痛感させられた。

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    2026年06月11日
  • 禁煙小説

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    家庭の周りには喫煙者がいなかったがとにかくやめれなかった 一本だけがどんどん増えていく 車で一本だけど決めて車にタバコとライターを置いて自宅に帰ってもそこにタバコがある事を知ってる為夜中に抜け出し吸ってしまう
    凄く共感出来ました
    主人公が禁煙チャレンジ何度か失敗していたがいきなり禁煙できてしまった為まったく予測できませんでした
    あと禁煙外来の三浦先生の話をもっと引っ張るかと思っててたので…

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    2026年06月10日