垣谷美雨のレビュー一覧

  • マンダラチャート

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    痛快❗️痛快!私の思ってたことぜんぶ言ってくれてる。現実は厳しいけどもし?と考えるだけでも楽しいですね。

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    2025年08月16日
  • うちの子が結婚しないので(新潮文庫)

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    終盤まで主人公がいつも怒ってるのが気になりました。ですが婚活ともなるとそうなるかなと。
    私自身親は参加してないものの婚活をしたことが有ります。その経験から云うと婚活を通して主人公達が感じた感情の変遷はとても共感出来ました。

    この本は婚活をこれから始める人達が気持ちの予習が出来て尚且つ傷つかない為の予防線を張るのに役立つのではと思いました。

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    2025年08月16日
  • マンダラチャート

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    SFものかと思いきや、読み進めると全然違う!テンポの良い展開にグングン引き込まれました。
    ラスト、この2人の【その先】が読みたかったので星四つで!!

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    2025年08月15日
  • 結婚相手は抽選で

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    久しぶりの垣谷さん。
    結婚相手が抽選で決まる?
    そんはあほなって思いながらも、すごくリアルに感じることが多かったです。
    ほんと結婚ってなんなんでしょう。
    考えると難しいですけど、あんまり考えるものでもないような、でもちゃんと考えないといけないような......やっぱりよく分からないです。

    とにかく色々考えるきっかけにもなりましたし、内容もとてもおもしろかったです。

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    2025年08月13日
  • 老後の資金がありません

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    タイトルが強烈でした。
    凡人なら誰もが思う事ではないでしょうか(笑)
    どんなに準備しておいても、何が起こるか分からないのが人生ですよね。
    とってもためになって、面白い素敵な小説でしたょ!

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    2025年08月10日
  • 墓じまいラプソディ

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    一族で継承していくのが当たり前だったお墓は、時代の流れで個人個人が利用するものに変わりつつある。少子化や核家族化で、継承者がいないのだ。そんなホットな話題を題材にした小説。

    以前は一族のお墓に入るのが当たり前であったし、疑問を持つ人も多くなかった。しかし今は違う。価値観は変化し、多様性が騒がれる時代だ。
    加えてお墓の管理は、手間もお金もかかるとなれば、墓じまいが加速するのは当然の流れだろう。
    小説としておもしろいのはもちろん、実際問題になっているネタ(法外な離断料・改葬費用、お墓の管理をめぐるいざこざなど)が盛り込まれており勉強になった。
    未来のお墓はどうなっているのかな。自分が死ぬ頃には、

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    2025年08月10日
  • マンダラチャート

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    大谷選手で有名になったマンダラチャートと時を駆ける60台の女性の掛け合わせがとても面白い。しかしながら、SFではなく、よくありがちな夫婦間のすれ違いを2組のケースをリアルに描いていると感じた。

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    2025年08月09日
  • もう別れてもいいですか

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    澄子30年よく頑張った。
    お疲れ様と言いたい。
    私と全く同じ…笑
    奴隷扱いする人いるんだよねー
    モラハラ受けている女性達に是非読んでもらいたい書。
    人生一度しか無いんだから、笑顔でいてほしい。
    離婚してもなんくるないさ〜

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    2025年08月08日
  • 墓じまいラプソディ

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    墓じまい、人ごとではなく深刻な問題。それぞれ登場人物の視点から見た想いや考えがみられて面白かったし、共感できた。樹木葬なんて考えてみたことがなかったけど、調べてみたくなりました。

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    2025年08月05日
  • あきらめません!

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    令和にはあり得ない、と思うほどの男尊女卑&セクハラのオンパレードだが、田舎ならいまだにあり得るのかも…。普通の主婦たちが地方政治に挑んでいく展開も、応援したくなり、後半になるほど引き込まれた。

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    2025年08月01日
  • 懲役病棟

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    本作もやはりいい話でした(イヤな話だとそれはそれでイヤなんですが)。
    実際、刑務所に服役するような人というのは、もちろん正味の悪党もいるでしょうが、本作の登場人物のように生きていくためにやむにやまれず犯罪行為に走ってしまった、という人も結構いるんじゃないかと思いました。
    けど、そういう人に限って出所後ロクに住むところもなく職にもつけず結局再犯して刑務所に逆戻り、というケースがかなりあるんじゃないでしょうか。
    そうならないようにするためのセイフティーネットをもっと充実させるべきだと本作でも語られていましたが、全くその通りだと思いました。
    それが犯罪を減らす一番の近道になるんじゃないでしょうか。

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    2025年07月31日
  • 『夫の墓には入りません』〈『嫁をやめる日』を改題〉

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    いろいろなことを旦那さんと話して、
    分かりあってお別れしたかっただろうに…
    言葉でちゃんと伝えないとわからない。
    心にとめて、生活していこう…

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    2025年07月30日
  • 老後の資金がありません

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    他人事ではないよなぁ
    たかがお金、されどお金。
    やっぱりお金がないとなにも出来ない。
    ケチと節約は違うと思うけど人によってお金の価値観は違うから自分なりに気持ちのいいお金の使い方、貯め方をしたいと思った。

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    2025年07月29日
  • 墓じまいラプソディ

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    墓なんて嫁いだ先のものに入るものだと思っていたたが、なるほど樹木葬や墓じまいも今後トレンドになって行くのかも。新しい視点を得られたと同時に、今まで意識していなかったことを正面から突きつけられて、いずれは選択していかないといけないのか、とフィクションながら少し義務感をも感じた1冊。もうしばらく目を逸らしていようかな…

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    2025年07月28日
  • 墓じまいラプソディ

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    めちゃめちゃ面白かった!
    男どもがどいつもこいつもおバカさん、詩穂さんの年下のカレが一番マトモだわ。
    墓、我が家も今後どうしたもんか。まぁ私が死んだら後は娘が好きなようにすればいい。

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    2025年07月27日
  • 七十歳死亡法案、可決

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    人生なるようになるんだな。自分が辛い時周りの人に頼るのは大事。逃げても悪く無いし、どうにかなる。家族のように母に頼りすぎるのは良く無い。母が家出してくれたおかげでみんな気づけたね。子ども2人の恋模様も気になるところだな

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    2025年07月25日
  • 懲役病棟

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    シリーズ3作目と言う事で、知っているキャラクターが登場するのが楽しい1冊。
    多分実際にも「女の犯罪者は被害者」の場合が多いんだろうな。と考えさせられた。

    そんなに上手くいったら、本当に良いのにな〜。

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    2025年07月24日
  • あなたの人生、片づけます

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    片付け屋・大庭十萬里が片付けられない人々を救う!
    お部屋ごとの短編になってる。
    それぞれ、家族が十萬里に依頼。当のご本人は大迷惑!
    そんな中、一貫した態度で解決していく…かっこいい。そして、いつの間にか『大迷惑』が『感謝』に変化していく。
    とにかく、『解決』が気持ちよく爽快です^ ^

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    2025年07月21日
  • うちの子が結婚しないので(新潮文庫)

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    するする読めて面白かった!親婚活がどんなものか知らなかったけどとてもリアルに感じられる…と思った。他の女性の生き方とかも、そんなふうになってしまうこともあるのか…と参考になった。娘さんがなんというか素直なところがあって、そうだよねぇ…となる、お父さんのキャラにはややフィクション感ある

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    2025年07月18日
  • うちの子が結婚しないので(新潮文庫)

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    面白かった。母娘どっちの立場も分かる。現代は男尊女卑が少なくなったかなとは言え、女性に稼ぎを求めながらも家事や子育てや家の雑務もやってもらおうと思う人はかなり多いし、嫁に来たなら老後を見てもらおうと思っている親世代は相当多い。結婚て難しいよね、数打てないから。それに自分たちだけのことだけじゃない。多少は冷静にみれる、見合いに近い親婚活もありだな、と思った。ちかちゃんちみたいにある程度話し合いができる家族って理想。義母がいい人そうでよかった。

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    2025年07月17日