成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ

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    豚骨ナイン、東京へ行く

    いやー!面白かった!
    おのぼりさん馬場最高かよ!
    相変わらず林ちゃんとの掛け合いがほのぼのというか
    微笑ましい…
    試合後の林ちゃんのターンがとても良かったです…

    デュラの知った面々も随所に出てきて
    まさかシズちゃんとあんなことするとは 笑
    とサービスも満載でした

    あとがきでのタイトル案、
    博多デュラララーメンズ、自分は良かったと思います笑

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    2017年08月15日
  • バッカーノ! 1935-D Luckstreet Boys

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     カジノパーティーの続き。
     まだ終わらないww

     でもって、なんかまた人(?)増えてる…。
     なんで、もうごひいきをひきたおすしかないよ。

     ラッドのいかれっぷりを堪能し、ばかっぷるの天然に畏怖をおぼえ、ヒューイは無条件に恰好いい、と。

     で、ヒューイが黒幕かと思ってたら、どうも違うっぽい。
     まだ裏に、でかいのがいるっぽい。

     って、また話をでかくしてどうするんだ?
     つか、そんな風に、否応なしに不死者を中心にした渦に巻き込まれて、いや、巻き込んでいって、どうするつもりなんだ? 混沌の先に、新しい秩序が生まれるとか、というポジティブな景色は想像しにくいんだけどな。

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    2017年08月02日
  • デュラララ!! 外伝!?

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    シリーズ番外編。

    「外伝1」は、鍋パーティの席で、帝人と正臣の小学校時代や、杏里と美香の少女時代、さらに静雄とトムの出会いなど、主要な登場人物たちの過去が語られます。

    「外伝2」は、静雄の偽物が現われる話。「外伝3」から「外伝5」まで、ショート・ショート並みの短編を挟んで、「外伝6」は臨也と静雄、新羅の3人が織り成す、常識外れの成人式の様子が描かれます。

    「外伝7」はセルティが狩沢に依頼されて「ニコニコ動画」に投稿する動画の作成に悩む話となっています。「外伝8」は、六本木の街に「夢魔」が現われる、という設定のもとで、主要登場人物たちの反応が描かれます。最後の「エピローグ、あるいは外伝9」

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    2017年07月30日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    年代別に読むバッカーノ三冊目。初読。1700年代をもっと読みたいなと思ったけど、タイトルとしてはもうなかったかな? 読んだことない巻結構あるから、今後も楽しみ。

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    2017年06月01日
  • Fate/strange Fake(3)

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    偽と真で関係者倍か・・覚えきれませんがな(^^;
    ゲーム等のエピソード、展開が絡むとすればお手上げ。ともあれほぼメンバーが揃ったようで、起承転結の起を過ぎたかな?アニメの舞台は日本だったので、何とか人物名を覚えやすかったけど、今回はカタカナばかりだし・・それでもアニメの戦争が絡んではいるんだな~間が抜けている気がするけど(笑)
    ともあれ、英霊とは思えないサーヴァントが多いけど、期待出来そうです~

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    2017年03月12日
  • Fate/strange Fake(2)

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    2巻で、まだ1日目。先は長そう・・起承転結の、起が終わってない感じだなぁ~
    謎の登場人物が増えるし、人物が多すぎて憶えきれないし・・そもそもメインは誰になるんだろう?しかし、バッカーノ、デュララの成田だったら、こうなるよな~気長に楽しみますか・・
    個人的好みでは道化役のフラットと、一途なアサシンに期待。ともあれ、謎だらけなので下手に推理するより展開を楽しみます~

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    2017年03月03日
  • Fate/strange Fake(1)

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    Fateはアニメ版を観ているけど、ゲームではシリーズでかなりの広がりになっているらしい。興味はあるけど、ゲームはやらないもので(^^ゞ
    そして、何故か成田良悟スピンオフ、聖杯戦争に参戦。これは期待してしまいます(笑)デゥラララ、バッカーノ、世界の中心、針山さんしか読んでないけど、荒唐無稽でユーモアもある成田なら、やや重苦しいイメージの奈須きのこより読みやすそうだし・・それで読んだ感想は・・おいおい、1巻ほとんど人物紹介でプロローグ同然じゃん・・先は長そう・・ほんで、やっぱり面白そう~

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    2017年02月24日
  • デュラララ!!×13

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    ネタバレ

    第1部完結。途中まではどうなるかと思ったが、結果的には大団円という形での終わり方をして一安心。この作品の存在はアニメで知ったのだが、主役のセルティの存在を喰うような魅力的なキャラ(特に静雄や臨也)が多く、人気があるというのもうなずける話の出来だった。(自分が話をすべて理解したかどうかという点は置いといて。こういう風に語り手や場面がコロコロ変わる作品は理解するのに時間がかかるのです。)どうにか13巻読むことができたので、機会があればアニメと続編の方もチェックしていきたい。感想はこんなところです。

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    2016年12月24日
  • デュラララ!!×7

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    今回は、互いにゆるやかにつながった短編が4編と、次巻への布石となるプロローグ、エピローグが収録されています。

    第1章「逢い引きボレロ」では、矢霧誠二に想いを寄せる張間美香と矢霧波江が対決します。さながら変態の頂上決戦です。

    第2章「はぐれ者コンチェルト」は、粟楠会幹部の赤林のおいちゃんが主役を張っています。彼の人物と、過去の罪歌との出会いが描かれます。

    第3章「取り立てラプソディー」は、露西亜寿司に引き取られたヴァローナが、静雄とトムの取り立ての手伝いをするに至るまでが描かれます。粟楠茜、折原クルリとマイルたちも絡んできて、これも今後の展開の伏線の気配がします。

    第4章「お惚気チャカポ

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    2016年12月07日
  • デュラララ!!×6

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    ダラーズと埼玉の暴走族「To羅丸」の抗争を描いた話の後編です。

    ストーリーそのものはそんなに複雑な構造ではないのですが、互いに異なる動機で行動している人びとが偶然一堂に会したり、それでも必要な情報は伝わらないというニアミスが頻発したり、時間軸をかなり自由に往還したりといった手法を駆使して、読者の関心を引っ張っていくのが、この著者はほんとうに上手いと思います。ただ、結末はちょっと唐突に感じました。粟楠会みたいな本物のヤクザが出てきたら、カラー・ギャングや暴走族などの子どもの抗争などは吹き飛ばされてしまうのは当たり前なのでしょうが。

    ダラーズから取り残されてしまうことを恐れる帝人が、そのことを

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    2016年12月07日
  • 折原臨也と、喝采を

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    偶然でも何でも、面白げな事に首を突っ込んで掻き回して自分の思い通りにしてしまう折原臨也氏はやっぱり面白い。
    ここまで露骨に嫌っている天敵の金髪のバーテンの氏との絡みが見たいので、本編も読もうと思います。

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    2016年12月04日
  • 折原臨也と、夕焼けを

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    本編完結後の折原臨也。枷が無い場処での本領発揮というかいつも通りの人間愛で、主人公ではないチェシャネコを堪能してるお話。

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    2016年12月02日
  • デュラララ!!×9

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    ネタバレ

    折原臨也メインの巻。冒頭で臨也が捕まっているシーンから始まるので、どんな話になるのかと思いきや。その捕まっている部分まで臨也の計画に織り込み済みとは。どれだけ周到なのかと読んでいて感心した。面白かった。デュラララはやはりこの人が出てくる、来ないでは話の出来が違ってくる。それだけ主役を食うぐらいの存在感がこの人にはあるなと思った。最後に正臣が黄巾賊の恰好をして現れ、粟楠会も帝人の身辺を調査し始めた。今後はどうなるのか?。続きも読んでいきたい。機会があれば全巻揃えたいなとも思う。

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    2016年12月02日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    久々のバッカーノシリーズ。外伝的な感じ。
    ジャグジーの仲間、ルノラータファミリー、バニッシュバニー、レムレース、熊が主役。
    このシリーズの頭のイカれたキャラクター大好き!
    テーマは「ウサギ」みたいで、アクション少なめ。まともに戦闘ができるキャラクターは、ガブリエルとジュリアーノくらい。
    アクションシーンに頼らず、各組織の思惑が入り乱れてすれ違う頭脳戦(?)が楽しめる。
    頭の悪い自称知能犯、ラナが好きです。

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    2016年11月28日
  • デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ

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    ネタバレ

    豚骨ラーメンズのみんなが池袋に?!すごいコラボをしたなぁと・・・静雄が結果的にラーメンズの一員として野球をやるし、池袋でも林ちゃんと馬場さんのコンビ健在だし。榎田と臨也がもっと直接対決するのかなぁとか期待してたけどそこは割愛して最後に電話越しの会話をするのみ。この二人が対決したらどうなるかすごく気になるけど周りで被害を被る人がかわいそう(笑)

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    2016年11月16日
  • Mew Mew! Crazy Cat’s Night

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    ネジロが救われて良かったなぁ
    楽しくて一気に読んだ
    二回目だけども

    成田良悟の作品には感情がない人間が多い気がする
    いいなりになる人間と言うか
    大人だったらサイコパスって呼ばれちゃうのかな
    サイコパスは頭がいい人が多いからいいなりにはならないのかしら?

    成田良悟は善悪が曖昧な人をとても魅力的に描く
    伊坂さんに似てるな
    やっぱりこの二人の合作が読んでみたいなぁ

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    2016年09月27日
  • バウワウ! Two Dog Night

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    いやー成田良悟は楽しいなぁ
    毎回毎回まんまと術中にはまってしまうよ
    完全に思う壺だった

    葛原さんめちゃめちゃ格好いいな
    ケリーも好き

    初期の作品とは思えない完成度
    でもやっぱり少し若いのかな?
    ヤスダスズヒトさんは画が変わったなぁ

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    2016年09月27日
  • デュラララ!!SH×4

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    成田良悟の作品の紹介を読むと、そんな出鱈目な内容読めるかって感じだけど、いつもキャラで引き込まれてしまう。デュラララも支離滅裂でいい加減完結しろよと思ってたら未練たらしく後輩編のSHだもんなぁ~他に適当な読む本がなくて借りたけど、結局は面白かった(^^;
    セルティがメインでコミカル編となれば、キャラと会話で十分楽しめるんだよなぁ・・間にバッカーノの挿話を絡ませた部分など遊んでるし・・あのシリーズは中断してるけど、暇になったら又始めるかな?ただし、やはりユーモア編がいいなぁ、針山シリーズ(笑)

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    2016年07月26日
  • デュラララ!!×6

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    平和島静雄さん・・・紳士だなぁ。たまたま読むものがなくて古本で買った1巻から原作の世界にどっぷりはまった作品です。×7楽しみ。

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    2016年07月22日
  • デュラララ!!×2

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    「ダラーズ」の創始者帝人、「黄巾賊」の元将軍正臣、妖刀「罪歌」を内に秘める杏里。その三勢力の対立を心待ちにしている臨也。「事件」として話を追いかけているうちは「どこが魅力なのだろうと思いながら読んでいたが、最後の方でメインの登場人物の「裏の顔」という物が明らかになったらこの作品の魅力が理解できたような気がする。2巻までは登場人物の「顔見せ」的な展開のようだ。次の巻からはそれぞれの登場人物の「裏の顔」が明らかになりどう運命が展開していくのか。読み続けていきたい。

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    2016年07月14日