成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×13

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    ネタバレ

    第1部完結。途中まではどうなるかと思ったが、結果的には大団円という形での終わり方をして一安心。この作品の存在はアニメで知ったのだが、主役のセルティの存在を喰うような魅力的なキャラ(特に静雄や臨也)が多く、人気があるというのもうなずける話の出来だった。(自分が話をすべて理解したかどうかという点は置いといて。こういう風に語り手や場面がコロコロ変わる作品は理解するのに時間がかかるのです。)どうにか13巻読むことができたので、機会があればアニメと続編の方もチェックしていきたい。感想はこんなところです。

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    2016年12月24日
  • デュラララ!!×7

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    今回は、互いにゆるやかにつながった短編が4編と、次巻への布石となるプロローグ、エピローグが収録されています。

    第1章「逢い引きボレロ」では、矢霧誠二に想いを寄せる張間美香と矢霧波江が対決します。さながら変態の頂上決戦です。

    第2章「はぐれ者コンチェルト」は、粟楠会幹部の赤林のおいちゃんが主役を張っています。彼の人物と、過去の罪歌との出会いが描かれます。

    第3章「取り立てラプソディー」は、露西亜寿司に引き取られたヴァローナが、静雄とトムの取り立ての手伝いをするに至るまでが描かれます。粟楠茜、折原クルリとマイルたちも絡んできて、これも今後の展開の伏線の気配がします。

    第4章「お惚気チャカポ

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    2016年12月07日
  • デュラララ!!×6

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    ダラーズと埼玉の暴走族「To羅丸」の抗争を描いた話の後編です。

    ストーリーそのものはそんなに複雑な構造ではないのですが、互いに異なる動機で行動している人びとが偶然一堂に会したり、それでも必要な情報は伝わらないというニアミスが頻発したり、時間軸をかなり自由に往還したりといった手法を駆使して、読者の関心を引っ張っていくのが、この著者はほんとうに上手いと思います。ただ、結末はちょっと唐突に感じました。粟楠会みたいな本物のヤクザが出てきたら、カラー・ギャングや暴走族などの子どもの抗争などは吹き飛ばされてしまうのは当たり前なのでしょうが。

    ダラーズから取り残されてしまうことを恐れる帝人が、そのことを

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    2016年12月07日
  • 折原臨也と、喝采を

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    偶然でも何でも、面白げな事に首を突っ込んで掻き回して自分の思い通りにしてしまう折原臨也氏はやっぱり面白い。
    ここまで露骨に嫌っている天敵の金髪のバーテンの氏との絡みが見たいので、本編も読もうと思います。

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    2016年12月04日
  • 折原臨也と、夕焼けを

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    本編完結後の折原臨也。枷が無い場処での本領発揮というかいつも通りの人間愛で、主人公ではないチェシャネコを堪能してるお話。

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    2016年12月02日
  • デュラララ!!×9

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    ネタバレ

    折原臨也メインの巻。冒頭で臨也が捕まっているシーンから始まるので、どんな話になるのかと思いきや。その捕まっている部分まで臨也の計画に織り込み済みとは。どれだけ周到なのかと読んでいて感心した。面白かった。デュラララはやはりこの人が出てくる、来ないでは話の出来が違ってくる。それだけ主役を食うぐらいの存在感がこの人にはあるなと思った。最後に正臣が黄巾賊の恰好をして現れ、粟楠会も帝人の身辺を調査し始めた。今後はどうなるのか?。続きも読んでいきたい。機会があれば全巻揃えたいなとも思う。

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    2016年12月02日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    久々のバッカーノシリーズ。外伝的な感じ。
    ジャグジーの仲間、ルノラータファミリー、バニッシュバニー、レムレース、熊が主役。
    このシリーズの頭のイカれたキャラクター大好き!
    テーマは「ウサギ」みたいで、アクション少なめ。まともに戦闘ができるキャラクターは、ガブリエルとジュリアーノくらい。
    アクションシーンに頼らず、各組織の思惑が入り乱れてすれ違う頭脳戦(?)が楽しめる。
    頭の悪い自称知能犯、ラナが好きです。

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    2016年11月28日
  • デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ

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    ネタバレ

    豚骨ラーメンズのみんなが池袋に?!すごいコラボをしたなぁと・・・静雄が結果的にラーメンズの一員として野球をやるし、池袋でも林ちゃんと馬場さんのコンビ健在だし。榎田と臨也がもっと直接対決するのかなぁとか期待してたけどそこは割愛して最後に電話越しの会話をするのみ。この二人が対決したらどうなるかすごく気になるけど周りで被害を被る人がかわいそう(笑)

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    2016年11月16日
  • Mew Mew! Crazy Cat’s Night

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    ネジロが救われて良かったなぁ
    楽しくて一気に読んだ
    二回目だけども

    成田良悟の作品には感情がない人間が多い気がする
    いいなりになる人間と言うか
    大人だったらサイコパスって呼ばれちゃうのかな
    サイコパスは頭がいい人が多いからいいなりにはならないのかしら?

    成田良悟は善悪が曖昧な人をとても魅力的に描く
    伊坂さんに似てるな
    やっぱりこの二人の合作が読んでみたいなぁ

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    2016年09月27日
  • バウワウ! Two Dog Night

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    いやー成田良悟は楽しいなぁ
    毎回毎回まんまと術中にはまってしまうよ
    完全に思う壺だった

    葛原さんめちゃめちゃ格好いいな
    ケリーも好き

    初期の作品とは思えない完成度
    でもやっぱり少し若いのかな?
    ヤスダスズヒトさんは画が変わったなぁ

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    2016年09月27日
  • デュラララ!!SH×4

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    成田良悟の作品の紹介を読むと、そんな出鱈目な内容読めるかって感じだけど、いつもキャラで引き込まれてしまう。デュラララも支離滅裂でいい加減完結しろよと思ってたら未練たらしく後輩編のSHだもんなぁ~他に適当な読む本がなくて借りたけど、結局は面白かった(^^;
    セルティがメインでコミカル編となれば、キャラと会話で十分楽しめるんだよなぁ・・間にバッカーノの挿話を絡ませた部分など遊んでるし・・あのシリーズは中断してるけど、暇になったら又始めるかな?ただし、やはりユーモア編がいいなぁ、針山シリーズ(笑)

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    2016年07月26日
  • デュラララ!!×6

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    平和島静雄さん・・・紳士だなぁ。たまたま読むものがなくて古本で買った1巻から原作の世界にどっぷりはまった作品です。×7楽しみ。

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    2016年07月22日
  • デュラララ!!×2

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    「ダラーズ」の創始者帝人、「黄巾賊」の元将軍正臣、妖刀「罪歌」を内に秘める杏里。その三勢力の対立を心待ちにしている臨也。「事件」として話を追いかけているうちは「どこが魅力なのだろうと思いながら読んでいたが、最後の方でメインの登場人物の「裏の顔」という物が明らかになったらこの作品の魅力が理解できたような気がする。2巻までは登場人物の「顔見せ」的な展開のようだ。次の巻からはそれぞれの登場人物の「裏の顔」が明らかになりどう運命が展開していくのか。読み続けていきたい。

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    2016年07月14日
  • Fate/strange Fake(3)

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    セイバーの真名が判明。私の好きなリチャード1世だったので、感激っす。彼だったら英霊になってもおかしくないしな。リチャード1世とエルキドゥの腕試しは胸熱。色々と真名が判明。マイヤの子供のその後も気になっていたので、嬉しいです。

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    2016年07月11日
  • デュラララ!!

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    アニメ好きなので何となく見ていた「デュラララッ!!」読むものがなく興味本位で古本屋で買ってみたのですが初期設定?が分かって手にしてよかったと思いますし、意外と次は?次は?という感じに読むのが楽しかったです。すでに「デュラララ!!×2」買ってあるので読むのが楽しみです。昔は池袋行っていたけどなぁ。

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    2016年06月15日
  • Fate/strange Fake(3)

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    ようやく登場人物が出そろった感じ?
    次々とマスターやサーヴァントが登場して真やらなにやらごちゃっとして混乱しますが、ご機嫌な英雄王とご機嫌なセイバーが大変よい感じ。
    ×××がまさか○○の□□だったなんてという驚きのネタもありつつ、次回から全体的に動き始めるのかな?
    一体全貌はどれほどの長さになるのやら…次は今年度の冬とか。
    年明けかなー。

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    2016年05月12日
  • デュラララ!!

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    中学時に読んでましたが、再度読破。
    内容ほぼ忘れてたので新鮮な感じでスルスル読めました。

    やばいぞハマりそうだぞ

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    2016年04月07日
  • デュラララ!!SH×4

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    デュラララ!!SH(二章)4巻

    園原杏里が2章に入って始めて登場する、1章が好きな人も楽しめる作品。

    八尋たちは大きくは活躍しないかも。
    個人的には2章もアニメ化してくれると嬉しい。

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    2016年03月02日
  • オツベルと笑う水曜日

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    ネタバレ

    「デュラララ」を最近読んだので、同作者の本書を手に取ってみました。
    白い象の喜佐君とオツベルこと乙野辺ルイのコンビは大好きです。オツベルみたいな女王様は友達には欲しくないですが、度胸のあるところがいいです。喜佐君も外と中のギャップがすごくてなんと形容していいかわかりません。
    きになるのは喜佐君の大きな傷。オツベルが笑ってしまうほどの理由とは何なのか。もし続刊が出たら読みたいです。

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    2016年02月15日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    NYを恐怖に陥れる連続殺人鬼アイスピック•トンプソン


    自殺志願者の少年マークをいつものように救おうとするエルマー

    退院後初仕事に向かう殺し屋ラズ•スミス

    アイスピック•トンプソン唯一の目撃者として名乗り出た新聞記者レスター

    エルマーと妙に意気投合するグラハム
    無自覚に事件との関わりを深めていくグラハムとエルマー

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    2016年01月21日