成田良悟のレビュー一覧
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ネタバレまたも九十九屋ブログからstart。
正臣のスイッチが泉井に向けられ、小狡がしい泉井に拳と膝を砕かれ。
人質として正臣の黄巾族仲間は捕らえられ・・・
堂々と入ってきたろっちーに泉井は片付けられ、正臣はろっちーに助けられる。
森羅は罪歌の被害に遭い、連れ去られる。
運転席にはヴァローナ。
実はヴァローナ途中で警察車両を襲撃しセルティの首を奪取。
それをチャリになったシューターとシズちゃんに見られる。
イザヤの部屋にて御影、黄根、屍竜数名が企みごと。
沙樹、杏里の部屋を訪ね『正臣の昔について語る』。
同時刻。
ろっちーと正臣も同じ話をしてヒッソリと池袋へ。
そして正臣はろっちーに怒られる。 -
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ネタバレ九十九屋氏のブログ抜粋からstart。
鯨木かさねと聖辺ルリが実は血縁関係であること。
鯨木から見たらルリは姪にあたる。
そして鯨木かさねは以前罪歌の持ち主。
一旦折って再度作り上げた人。
一気にキナ臭くなります。
しかも同時進行。
色々仕込んでおいた伏線に一気に火が付き始める感じ。
波江を攫おうとする叔父から逃げる。
そにいたのは複数の森厳。
そこから森羅の家へ皆が集合する事となる。
森厳夫婦、波江、誠二&美香。エゴールに、遊馬崎に渡草の面々。
セルティは事実上TOPとなる。
イザヤが襲われ、気を失っている最中にスローンと御影に蹴られてり、投げられたり。
純粋100%は青葉か?
ろっちー -
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ネタバレ全力でダラーズの件について事を運ばせてる感じ。
出だしで北海道のOLさんが『ダラーズ』の立ち上げに関わったと告白。
イザヤと関わり、負けを認めざるを得なかった四十万博人。
ついに、後ろ盾として父や祖父を巻き込もうとした矢先 、親達に『澱切に付け』と言い渡される。
何をしていたのかすっかりバレている。
正臣は門田達に ダラーズを抜けて黄巾族に手を貸してくれないか?と話を持ちかける。
葛原夢二とは組の人の伏線か?
そして。門田は謎の車に撥ねられる…
これが引き金となって、徐々に捻れるダラーズの面々。
イザヤは赤林に帝人の情報提供。
波江は矢切製薬社長であり、叔父である清太郎に連れ去られる -
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ネタバレ今回は臨也のターン…
そして、今回も時間軸と場所があちこち、数分、数日、年数が飛び…ややこしいです。
『保険屋』と称して臨也の事を聞く 鯨木。
聞かれるのは 名を貸したとされる 名倉。
名倉は臨也のNET上での仮の名前。第一巻から出て来ます。
麻袋を被らされて座らさらている男性。
取り囲むように男女が居る。
『折原臨也』と呼びながらミミズと呼称した女性が一方的に質問をし、
沈黙を続ける男性。
イザヤは数時間前に四木と一緒に車中で「アンフェスバエナ」を探るための取引をしていた…
森羅は大怪我を負ってから自宅療養。セルティは看病。
そんな時、マイルがイザヤに攻撃。
単に四木が茜のお迎えにイ -
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ネタバレとにかく、同時進行、現在と過去が入り乱れます。
森厳と矢切製薬社長の矢切清太郎とのやり取りから始まる。
『澱切陣内には近づかない方がいい』との忠告を受ける森厳。
チャットルームでは ルリがストーキングされている と言う話が出て。
そして、人数が少なくて寂しいという事で、新規を誘うという流れになり。
茜とマイルが通うジムには『徒橋』という新参者が登場。
ルリの記事を咀嚼して飲み込むという異常さ。
セルティは白蛇を奪還するために組を一つ潰す事に。
報酬はそれなりだが…
帰りに葛原に呼び止められ怯える。可愛い。
帰宅すると杏里がセルティを待っていた。
杏里は最近の帝人がオカシイという事を相談し -
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ネタバレ物語的な物はショートで、箸休め的な??カンジです。
入院ポルカ
臨也が刺されて、収容された病院。
tvで放送されるも、犯人像は警察に適当に誤摩化し。
逢い引きボレロ
クルマイ姉妹、矢切波江に弟誠二の学校での行動報告。
波江と美香の一騎打ち。誠二が止めに入る。
はぐれ者コンチェルト
粟楠会の赤林が主人公。彼はクスリが嫌い。
クラブでクスリを売っている若者共を取っ捕まえ。
クスリを買った少女達は両親に返される。
赤林は過去粟楠会の敵対してた幹部。
組長を見捨てた過去を持つ。
茜の要望で言葉を濁しながら『護身術を身につける』という名目をでっち上げ。
園原堂というかつて -
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ネタバレ1巻 メインキャラ総出。
帝人、正臣、安里、臨也に静雄、デュラハン、森羅
サイモン、狩沢、遊馬崎&門田、張間&矢霧姉弟。
ダラーズの真相。
ダラーズのトップが帝人というのが隠し球。
デュラハンの首は臨也に霧島の姉が預ける。
2巻 妖刀『罪歌』登場。池袋を騒がせる。
デュラハンと安里接触。安里の元へストーカー教師を愛する『贄川春奈』登場。
春奈と安里対峙。その実、妖刀『罪歌』の本当の持ち主は安里。
黄巾賊のtopは『紀田正臣』。
3巻 ついに安里は黄巾賊のtopを知ってしまう。
罪歌の出所は森羅の父親森厳。常に白いガスマスクを装着。
臨 -
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ネタバレ4巻で、二年に進級した帝人と、安里。
後輩には『ブルースクエア』を作った青葉登場。
静雄の弟で俳優の羽島幽平と同じプロダクション所属になった聖辺ルリ登場。
トラブルメーカーなのは兄譲りか、臨也の双子の妹『九瑠璃』と『舞流』も青葉と同級で入学。
青葉はダラーズと、臨也をどうにかしたいらしく…
5巻ではついに、物語が動き出す。
青葉は帝人をダラーズの創設者だと知っている。
かなりダークに責めてきてます。
安里とセルティは、謎のロシア人に狙われて…
幽平とルリの熱愛報道の裏に隠された真実とか。
lastで帝人に青葉は提案します。
『ブルースクエア』のリーダーになれと。
静雄は臨 -
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デュララの外伝。
鍋したり、ニコニコしたり、成人式だったり、盛りだくさん。
でもって、結局はセルティを新羅の惚気に行きつくのである。
ホント、歪んだ愛の物語だよww
とはいえ、透けて見えてくるのは、作者のこの作品への愛情だ。
作者が自分の作品を愛しているのは当然といえはそうなのだろうけど、成田氏はそのあたりがものすごく素直なのだと感じる。だからこそ、セルティ&新羅のばかっぷるに行き着くのだろう。
そして、一連のメディアミックスに対しても、それらを素直に恩恵を受け止めているのだろうなと…。
恩恵を素直に受け止めるって、結構難しいことだと思うよ。
つーことで、なぜか -
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いやはや、やっとと言うか遂にと言うか、
とにかく何とかそれなりに話まとめて終われましたねぇ。
10年?10年も経てば池袋も様変わりですよw
今時カラーギャングなんて言ってたらこっぱずかしいです。
ネット環境も様変わりしすぎてて、そりゃチャットも
廃れてきますわ。
これ読んでた10代の少年少女の中に、ダラーズに憧れて、ダラーズの真似をチャットでしちゃった人は1人や2人
じゃあるまいw
それにしても、静雄はわかるけど、
臨也と新羅のタフっぷりもかなり人間離れしてますよね。
あっ、正臣も千景も痛がりはするけど結構頑丈か。
主要で動いてたキャラ達にはそれなりに見せ場も作ってるし、あの人数の割に上