成田良悟のレビュー一覧

  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    ヒューイとエルマーの出会い

    特殊な街の隠れた学舎で錬金術を学ぶ少年少女達
    自分自身を含めて世界を憎むヒューイと、ヒューイに片想いしているモニカ

    殺人鬼『仮面職人』を目撃したものは殺される…街ではそんな噂が広まっていた
    街の領主・エスペランサの友人エルマーが「存在しないはずの人間」ニキを救う

    エルマーにだけは本音が隠せなくなるヒューイ

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    2013年08月01日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    今回も接続章でおあずけを食らった気分ですが、今回はすごい・・・。すごかった。今まで解決しなかった事件のハプニングが続出・・・。早く解決してほしいけど、それが見せ場な気がするから次回楽しみです!
    個人的には・・・特にイザイザVS静ちゃん!次にセルティの事件でしょうか。また1年待ちなのかな?

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    2013年07月29日
  • デュラララ!!×12

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    クライマックスの緊張感にどきどきします。とにかく続きが読みたくて仕方ない。ハッピーエンドが見られると良いのですが、厳しい道のりになりそうですね。

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    2013年07月19日
  • デュラララ!!×12

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    メモ:
    お話としてはひとまず節目の巻だ!と覚悟していたがまさかの続投。次回がやっとの節目になるらしい。まあ、より楽しませてもらう期間が長くなったと思って、楽しみに待つとしよう。

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    2013年07月14日
  • オツベルと笑う水曜日

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    内容がわかり易く、すらすら楽しんで読めた。
    シーン運びも適切で読者に我慢をさせないつくり。
    経験上このレベルですらすら読んだ本は一年後には細かい内容を忘れている。
    オチの部分に納得できない箇所が一つ。まぁ許容範囲内。
    宮沢賢治『オツベルと象』は名前に聞き覚えはあるが読んだことは無い気がするので、近々読んでみようと思う。

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    2014年09月01日
  • オツベルと笑う水曜日

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    バッカーノ!とか、他のシリーズのネタもちらほら入っていて、思わずニヤリ。そのシリーズもまた読み返したくなった。
    話としても読みやすくて、どんどん読み進めていけた。

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    2013年07月07日
  • デュラララ!!×12

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    遂に終結に向かって登場人物たちが動き出す。

    それぞれが何かのために。

    ずれた意図で糸が絡まりながら。


    ちょっとだけくどいな、と思うところはある。
    目的が明確すぎて、
    何度もセリフのなかで同じ言葉が出てくる。
    ちょっと説明くさい。

    だからこそ、登場人物が多い中で、
    分かりやすくて、ごく自然と話の流れについていけるのだけれど。


    正臣、やっぱり好きだなー。
    出てくる人が魅力的すぎて、
    ほんと、さいこう!

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    2013年07月01日
  • デュラララ!!×11

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    ネタバレ

    伏線がかなり複雑になってきた。メモ取らないと、人間関係がわからないくらい(笑)でも、作者のあとがきの通り、導火線に火が付いた状態で、もう目が話せないです。セルティの首が、実は、物語の核だったなあと感じる巻でした。

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    2013年06月20日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    火種が大きくなって、あやとりの様に絡まるお話。

    糸がますます絡みあって、もう何がなんだか解らなくなってきました。
    何時もの事ながら、次がどうなるのか解らない……!
    早く続きが読みたいです。

    個々の理性がどんどん失われてますよね。
    セルティ然り、静雄然り、帝人然り……
    次はどうなってしまうんでしょう?
    『セルティ』はどうなる?
    帝人はアレを使わないですむのか?
    正臣は彼を止められる?
    杏里ちゃんはどう動くのか?
    街中に溢れた『孫』達は?
    囚われの新羅は?
    臨也と静雄の殺し合いの結末は……!?

    無事に、何時ものように、馬鹿な話をしているような関係に戻れるのでしょうか?
    クルマイと同じく、あのチャットルームがまた賑わう事を願わんばかりです。

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    2013年06月16日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    様々な思惑や策略が複雑に絡み合った結果、もう解けない所まで来てしまったのだと実感する最新巻。
    クライマックスに向けて人々も意志も集結していく展開には熱くならざるをえない。

    あとはこの絡み合った糸をどうするのか。
    膂力で引っ張りバラバラに壊してしまうのか、何も無かったかのように燃やし尽くしてしまうのか、一筋の希望を見出だして綺麗に解いてみせるのか。

    行く先が真っ暗でも、セルティ、帝人を中心とした"歪んだ愛の物語"を最後まで見届けたいと思います。

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    2013年06月26日
  • デュラララ!!×10

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    ドタチンが、ドタチンが…!!
    キレたゆまっちほどカッコいいものはないんじゃないか、と思うほどゆまっちの株が自分の中で急上昇した。
    帝人が壊れている。ダラーズがこのまま宗教みたくなるのは気持ち悪い。正臣頑張れ、急げ。

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    2013年06月08日
  • デュラララ!!×10

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    一気にクライマックスへ行こうとしているような勢い。
    とうとうオトナ達も絡み合ってきた。
    さぁ、どうなるんだいったい!

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    2013年06月08日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    単純に面白かった。グラハムとエルマーの掛け合いはとても愉快で楽しませてもらった。
    マークもスミスも1935編に無事登場して欲しいと思う。それだけ魅力的なキャラクター象であった。

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    2013年04月13日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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     1935年、出所したラッドに、NYの面々が絡み合って…。
     とりあえず、シャーネの母親に驚愕。 
     つか、シャーネってホント可愛そうな子なんじゃん。あんな両親なのに、シャーネは素直ないい子で、それだけで泣ける。でもって、そんなシャーネを選んだヴィーノは、やっぱり出来る男です。

     にしても、このシリーズの怖いところは、作者がとことん俯瞰してるところなんだと思う。
     絡みあって、ぐちゃぐちゃになっているようだけど、ほころんでる場所はあって、作者はそこを解けばどういう絵が出てくるか完璧に把握して、掌握している。
     物語は、往々にして進んでいくうちにキャラクターが意図しない意思をもって、進行をゆがめていくことがある。
     が、成田良悟は、その意図しない意思さえも、手の中で転がしているように思う。

     なので、結局のところ、どんなに嫌悪を感じたキャラクターにたいしても<哀れ>を感じるのだ。

     まぁ、それすらもきっと、成田良悟の策なんだろうけどね。

     …ラックの出番が少なくて、寂しかったよ…ww

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    2013年04月12日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    一気に読み終えました。それぞれの内情が知れて面白かったです。

    中世編もこの巻で完結という訳で、今後1935年編や2003年編に繋がるらしくワクワクしています。
    シリーズの背景を知りたいなら一読することをお勧めしたい一冊です。

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    2013年04月12日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

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    読後、なんとも言えない気持ちになった。バッカーノのルーツを知れる1700年代シリーズ、なかなか骨太です。

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    2013年04月11日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    なかなか良かった。妹推しはしつこいと思ったりもしたが笑

    なにやら1935編へ繋がるようなので期待。

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    2013年03月28日
  • デュラララ!!×11

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    至るところで、火種が生まれる巻。特に今回は杏里の罪歌との関わりあいの悩みが中心にある。

    ダラーズと黄巾族の直接的戦いにはならないのかもしれない。

    鯨木のネコ好きは笑える。

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    2013年03月15日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    ネタバレ

    面白かった!1931の裏面ならクレアとか出ないよねーとか思ってたら、回想?幕間的なあれでまさかの登場にテンション上がった。しかもサーカス時代の話がちらりと。さすがクレアが所属するだけあって普通じゃない。ギャングともめて団長と2人で潰したという話を詳しく!

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    2013年03月13日
  • デュラララ!!×9

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    ネタバレ

    折原臨也大活躍の巻である。(そもそもの元凶がこの男のような気もするが)目的はただの人間観察のくせに、大層なメンバーを揃えてきたかんじ。
    妹を守ったり、新羅に嫉妬してたり、ときどき憎めないっていうか、よく分からない一面を見せる男だ。
    個人的には一度、この上なく裏をかかれてぶちどめされてほしい(笑)

    オチも含めて奈倉さんが気の毒で気の毒でしょうがない(-_-;)まあ、自業自得なんだけど。

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    2013年03月09日