成田良悟のレビュー一覧

  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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    ・バッカーノ! The Rolling Bootlegs
    ・バッカーノ! 1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad
    ・バッカーノ! 1931 特急編 The Grand Punk Railroad
    以上三冊は未読。
    それ以外はすべて読みました。

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    2009年10月04日
  • バウワウ! Two Dog Night

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    成田良悟作品のなかで、一番好きな<越佐大橋シリーズ>の1作目。
    日本にあるけど日本じゃない、雑多で無国籍な町の中で、どのキャラクターも思い思い生きている雰囲気が好き。
    対照的な犬の二人が、やっぱり一番気になります。

    【B or X/〜がるぐる!(下)、B/5656!】

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    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    シリーズ14冊目。
    まさか1931年の続きが出るとは思ってなかったのでビックリです。
    クレアとシャーネ、そしてグラハム好きな私にはうれしい一冊でした(*^_^*)

    でも、大幅加筆というわりにはそんなになかったような気がします。
    なので★は4つにしました。

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    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    バッカーノ!シリーズとしての14冊目。
    物語自体はアニメのDVDにも収録されています。
    ただ、若干違うところもあります。
    挿絵の方も違いますが、これはこれでみてて面白いです。

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    2009年10月04日
  • 5656! Knights’ Strange Night

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    “「あ、ああ」
    殺人鬼―――八雲はナズナの声に照れた表情を浮かべつつ、暗い微笑みと共に声をあげた。

    「ナズナさん、今日……君は新しい自分に生まれ変わるんだよ。フフフ」

    一瞬の沈黙が二人の間を走り抜け、数秒の後、ナズナはただ、醒めた反応を返す。
    「……なんだか、私がこれから殺されるか監禁されて手足をもがれそうな感じの台詞だね」
    「……何かいま、俺、また間違えた気がする」
    「いいよ、解ってるから」”

    島に住むあるとあらゆる人々の『日常』を描いた話。…かね。
    構成が凄くって、面白い。
    成田さんの書く、色んな人が入り乱れた話が好きだ。
    電波と屑。
    戌と狗。
    始末屋と少女。
    始末屋と殺人鬼。
    殺人鬼と刃物使い。
    猫と戌。
    探偵と皮肉屋。
    男と探偵。
    狗と戌。
    どれも面白かったー。
    シャーロットと麗凰に期待。(何をだ
    子供達と護衛部隊が好きだ。
    やたらと面白い。

    いつも何処かで血の臭いが漂い、銃声が獲物に向かって鳴く。
    それでも人々は島に生きつづけ、それでも無法都市に平和は訪れる。
    だからこれが、彼らの『日常』。

    “二人の周囲が微妙な空気に満ちあふれる。
    片や、物凄くあっさりと訪れた命の危機を、すんでの所で回避した男。
    片や、そんな男を前にして自分の人生を振り返り、軽い鬱状態になっている男。
    二人の間には、忘れ去られたように横たわる死体から血の臭いが充満している。
    (中略)
    適当な言葉を芝居臭くべらべらと並べ立てる戌井に、狗木はあくまでローテンションだ。
    「……父さんと……母さんか……」
    「うわぁ、面倒臭い事になっちまったなぁ。ていうか危うく自殺しかけたのは俺なのに、どうしてそっちがローになってんだって話だよ」”

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    2010年03月26日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    BACCANOは大好きです。

    今までの本を読んでいるとどきどきできる、なんというかマニア心をくすぐる一品。
    今までのシリーズが全部手元にある人にお勧め。

    手元にない人は購入して熟読してから、この一冊を買うことをお勧めします。

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    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!

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    面白かったですよ〜。
    バッカーノから興味を持った成田さんですが。
    他のシリーズのが分かりやすくていいかも??

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    2010年07月16日
  • バウワウ! Two Dog Night

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    舞台が日本なので、バッカーノ!より親しみやすい!
    あと、あちこちいかないので分かりやすいです。
    面白かった!

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    2010年07月16日
  • ヴぁんぷ!IV

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    第4弾まで、ようやく読めましたw
    一気に読まないと、忘れちゃう…。
    個性ある新キャラがたくさんで面白かったです!!
    もうミヒャエルをフェレットが追いかけるという設定だけで…♡

    「組織」のことがいよいよ見えてきてワクワクしてきました!!
    ていうかドロシー黒い…。。
    びっくりしてしまいましたー!!
    次回作はグロワース島メインらしく…そちらも楽しみです♪

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    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!III

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    ヴぁんぷ!の第3弾です。
    もうこの巻は新キャラが出てきすぎてパニクりましたw
    もうミヒャエルが切なすぎて…フェレットが今後どう変わっていくのかが楽しみです♪
    最後の最後に色々どんでん返しがあってすごかったです。
    そして幻橙機のお姉さまがツボすぎました…。
    「組織」についてもきっと今後描かれていくのだろうなぁと思い、ますます楽しみ♪
    色々と追わなければならない要素が多くて大変ですが、それが成田作品の楽しみだとも思います。
    4弾にも期待!!

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    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!II

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    ていうか続編ですか…!!
    すっごく気になるところで終わっている…!!

    毎回このシリーズはテーマが「復讐」という哀しいテーマなのですが。
    ところどころで笑いを入れたり、そういったことが出来るのはすごいなぁと思います。
    というかミヒャエルとフェレットがあまりにもいい感じで、そちらの展開がものすごく気になりますw
    博士と教授の謎や、メルヒルム&ジグムントVS子爵の行方、ヴァルはどうなる…などももちろん気になりますが!!
    しかし一番ミヒャエルとフェレットの仲の行方が気になるという…w
    この2人にも幸せになって欲しいのです。

    個人的にはヴァルとぶつかった吸血鬼の女の子がちょっと気になる…。
    次回作を楽しみにしています!!

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    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!

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    これまた久しぶりに読んでみました。
    キャラクターが魅力的です♡
    レリックだーいすきです♡
    ヒルダがうらやましいです、彼になら血を吸われても良いw
    吸血鬼というツボをついてくるような設定に魅力的なキャラクター…はまらないわけがありません!
    イーターなどといった、独自の世界観作りが本当にうまいなぁと感心してしまいます。
    終わりがとてもこれ見よがしに続くぞ、といったふうに終わったので次回作も期待したいです!!

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    2009年10月04日
  • 世界の中心、針山さん

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    何回か読んでからすごく面白いなと思いました
    1回じゃ分からない面白さです仝仝
    2巻は分かりやすかったけど

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    2009年10月04日
  • がるぐる!〈下〉 Dancing Beast Night

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    「ふざけるなよ。俺が―――その程度の存在でたまるか」――…虹髪の男

    「越佐大橋シリーズ」ついに一区切り!!
    再び島に戻ってきた狂犬二匹。
    まともだと思いこもうとする恋する殺人鬼。
    物語に踊り出てしまった探偵兄弟。
    猫。ネズミの王。伝説の男。最悪で天才な悪人。地図を作る子。
    遊び人。美しい幹部。可愛い者好きの殺し屋。英雄。
    ラジオのイイ女。不幸な少女。…
    全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部
    全部全部全部全部全部全部全部全部、
    島ごとひっくるめ、入り乱れての大狂劇。

    サァ、皆サン拍手(コール)ノ用意ヲ。

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    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    フィーロとラッドが思った以上に仲良くしてるのが見れて楽しかったですv
    バカップルが離れ離れになっているなんて初めてじゃないですか?!
    なんだか すごく新鮮に感じました♪

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    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    エルマーとヒューイの出会いのお話に思わずニンマリv
    今とは少し違うヒューイと何も変わらないエルマーがたまらなく可愛いですよ!!!
    そして、相変わらずの伏線の張り方のお上手な成田先生に脱帽いたします。

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    2009年10月04日
  • バウワウ! Two Dog Night

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    「ハハ、ハハハ!カッコいいな、かっこいいなあいつ!まるで映画みてえだな!」―――…戌井隼人

    小さな無法都市があった。
    それは佐渡と新潟の間に架けられた、世界で一番巨大な橋の中央にある人工島に。
    狂劇の過去を背負い、今もこの島であり続ける西区画管理者、狗木誠一。
    気分屋でヒーローにあこがれ続ける重要指名手配犯、戌井隼人。
    この奇しくも似た者同士が出会うとき、何が起こるのか。
    そして、この二人を止められるのは、いったい 誰 ?

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    2009年10月04日
  • バッカーノ! 2002 【B side】 Blood Sabbath

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    シリーズ13冊目。
    もう一つの超豪華客船『イグジット』の話と事件の完結編。
    『仮面職人』の社長と社員達、宗教団体『SAMPLE』の狂信者達、4人の不死者・・・アメリカに向かう『イグジット』に乗り合わせた彼らともうひとつの超豪華客船『エントランス』の乗客とが起こすバカ騒ぎ(=バッカーノ)

    『A-Side』以上に新キャラが登場してたので、把握が大変だった(^_^;)
    1934年編のような登場キャラの紹介があればなぁ・・・今回無かったのが残念。
    作者曰く、2冊にするためエピソードを削除したということで・・・そのためか、途中物足りなさを感じました。
    そこも今回残念だったですo(´д`)oァーゥー
    でも、ラストにある余章に驚きの展開が!
    まさかの再登場にビックリしちゃいました。
    なので、今回も★4つにしましたv

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    2009年10月07日
  • バッカーノ! 2002 【A side】 Bullet Garden

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    シリーズ12冊目。
    今回は、2隻の超豪華客船が舞台。
    日本に向かう超豪華客船『エントランス』。
    新婚旅行のフィーロとエニス、それに同行したチェス、ハリウッドスターの姉弟、密航者の子供達、謎の集団『仮面職人』、彼らを追うガンマン・・・『エントランス』に乗り合わせた彼らが起こすバカ騒ぎ(=バッカーノ)

    1930年代が好きなので、今回はあんまり・・・って思ってました。
    が、クレアとシャーネの曾孫・ジャグジーとニースの曾孫の登場に喜んじゃいました。
    しかも、クレアとシャーネとニースは健在のようで・・・w
    そして、驚いたのは前作に出てきた『仮面職人』の登場。
    まさか、2002年に登場とは予想外でした。
    『エントランス』の事件の顛末はどうなるのか?
    そして、もう一つの超豪華客船『イグジット』では何が起こっているのか・・・気になります><

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    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    ヒューイとエルマーの出会い編、ルネ先生や田九郎さんも出ちゃうよ!って感じです。
    過去編なのですが、いつも通りの先の読めなさでとても楽しめました。

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    2009年10月04日