バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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作品内容

アルカトラズを出所し、シカゴでミリアと落ち合うことになったアイザック。 爆破事件を聞きつけてミリアと共にシカゴに戻ることになったジャグジー一向。 ヒューイを殺すために刑務所の奥で暴れ始めたラッドと思惑を秘めたフィーロ。 少しずつ狂い始めているレイルと、それを止めることが出来ない吸血鬼(ラミア)の面々。 他人の迷惑を省みず、ひたすらに喧嘩を楽しむグラハムとクリストファー。 そして、高みの見物をする権力者たち。 三百箇所同時爆破と二百人の失踪事件。殺し屋と不死者を巡る騒動。混乱をきたす舞台に、全ての役者がそろった時、それぞれの配役が動き始める。そして、彼らの運命を弄ぶ者とは──!?

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2015年01月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2014年10月01日

     やっぱりバッカーノ!の面白さは終盤、事件や人物が一ヶ所に集約されていくその時だな、と思い知らされました。
     ただ、危ない連中が危ない武器を振りまわしているにも拘わらず、大体の奴は雑魚に至るまで不死だったりして、その辺りは少し面白くなかったです。
     グラハムやラミアの面々などの主要キャラは不死ではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月27日

    今巻に限った話ではないですが、今までずっとジワジワきてたものがバァーン!とひとつのでっかい衝撃というか、波みたいに来るのっていいですよね(^ω^)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    バカ騒ぎ9冊目。
    「理由なんざあるか。つーか、ガキが屋根から落ちかけてたら、普通考える前に助けるだろ?」
    フィーロがかっこいい。
    ヒューイもかっこいい。
    ラッドもかっこいい。
    だけどやっぱり一番かっこいいのはグラハムです。
    みんなの繋がりに驚きまくりの1冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    最後のフィーロとエニスのやりとりがほのぼのしていて好き。
    ルネはなんだか怖くて好きになれませんが・・・嫌いではないです。35が気になります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    クリス&リカルド坊ちゃんのコンビに惚れる。是非ともこれからの作品にも出して欲しい二人です。あとクレア&シャーネのカップルが出なかったのが口惜しい。

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    Posted by ブクログ 2011年09月02日

    パズルのピースはそろい始めた――――――。
    ネブラとヒューイ静かなる戦い、フィーロを取り巻く人間、そしてどこにでもいる存在。
    完成したパズルを誰も知らない。・・・・かもしれない。

    ミリアとアイザックの過去話がしりたい。
    とりあえず、リーザがツンデレということは分かった。

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    Posted by ブクログ 2010年02月14日

    1934年編読破しました~。
    キャラがいっぱい出てきました。今までちょっとよく分からなかったところも分かり、読み応えがありました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    シリーズ10冊目。舞台は娑婆編と同様、シカゴ。
    獄中編と娑婆編の続きです。

    今回は本の厚さがすごい・・・
    それもあって、今までで一番キャラの把握が大変でした。
    「あれ?この名前のキャラ誰だっけ?」って思うことがしばしばありました(^_^;)
    でもその分、たくさんのキャラの運命が交差してくるところ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    バッカーノ!第10巻目。
    監獄編、娑婆編と続き、この話では区切りとなるこの完結編。
    一同がシカゴに集結し、一人一人が必然なのか運命なのか
    大きな分かれ道へとさしかかる。
    こりゃぁ…面白すぎる。
    ラッドは相変わらずイカれてて格好いい。
    まさか、フィーロが・・・!
    ある場所に一錠に集結するご一行。
    チェ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    獄中、娑婆と続いた1934年編完結。こんだけキャラ多いのに、それとなくきちんと収束させる手腕はさすがの一言。次のお話が実に楽しみ。

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