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Posted by ブクログ
その不死者の名前はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない「笑顔中毒者」である。
三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女ーー。
謎に満ちた村で繰り広げられる、「バッカーノ」異色作!
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おお!
今までの中で私的に一番読みやすくて面白かった!
多分新しい登場人物が他に比べて少なかったからだと思う…!
終わり方もさすがハッピーエンドの為なら手段を選ばないエルマーさんなだけあって、良い感じの終わりだし、楽しかった!
チェス君の笑いころげる姿がみたいね(;ω;)
Posted by ブクログ
◇あらすじらしきもの
バッカーノ異色作。
ミスターハッピーエンドと
彼を探しに行った4人の不死者、
そして山奥の村に住む人々の物語。
チェス君にとって2回目の転機の巻。
別名、300歳の少年の成長の軌跡。
もしくは、世界は笑顔を中心に(嘘)
◇大好きなところ
1、とにかくチェス君
(火だるまになりながら
「笑うんだ」と言い切る場面は最高です)
2、エルマーが素敵だ
(さりげなくカッコイい)
3、登場人物は皆
どこかしら歪んでいる
(というか、作品自体が異次元。)
4、チンパンジーがシェークスピアの名文を生み出すような確率の奇跡
(と言った後に
あっさり屋根から飛び降りた
エルマーさんは、
いったい何を考えていたのか)
5、ようこそ、俺たちのガラス瓶の中へ
それは、広げていける世界。
というか、そこの挿絵の笑顔が素敵過ぎる。
◇感想的なもの
気づいたら何度となく読み返している一冊。
誤字脱字の多さはさすが成田さん。
いつもどおりの多さです。
「この世界には魔王がいない」
けれど、あきらめないエルマー氏とか。
とにかくエルマー氏が主人公的な扱い。
と言いつつ、実はチェス君でも納得。
◇とりあえず主張
煩悩はBorn knowではないし、
108個の鈴を体につけて歩くのは推奨できません。
が、アイザックとミリアのコンビは素敵。
Posted by ブクログ
シリーズ5冊目。
舞台は今までと異なり2001年、北欧の森にある謎の村。
300年前に別れた男を探すために村を訪れた4人の不死者、謎の村の住人達、不思議な少女、そして『悪魔』と恐れられている不死者。
謎の村で起こるバカ騒ぎ(=バッカーノ)
今回はシリーズ異色作です。
年代も違うし、登場人物も今までより少ないですし・・・
何より、いつもよりドタバタ感が少ない。
なので、バカ騒ぎはちょっと物足りないかも・・・
しかし、その分不思議な少女『フィル』は何者なのか?ってことが気になって、気になって・・・
今までとは別の意味でサクサク読んじゃいましたw
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少年・青年マンガ
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